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公明党・国民会議衆議院
総発言数
970
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会20 件・20%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 20 を表示
公明党・国民会議1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○橋本(文)委員 ここに資料がございまして、昭和五十四年から五十八年までのいわゆる騒音被害の実態ということで、滑走路の北端から北一キロメートル地点の七十ホン以上の騒音が五秒以上続く件数、五十四年には一万三千五百回、五十五年には一万八千七百、五十六年には二万一千百、五十七年には二万七千七百、五十八年には三万七百というようにどんどん騒音の発生回数が増大しておる、時間も長くなってきた、こういうことがあるわけでして、今長官が答えたように一生懸命…

公明党・国民会議1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○橋本(文)委員 それに対しまして、国側としては、厚木基地周辺が過密な住居地域である、都市化の甚だしい中の飛行場だ、そういうことで、米軍側の要望を考え直してほしいというような形で迫ったことはないのでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○橋本(文)委員 そうすると、厚木基地が置かれている特殊事情、住宅の中の飛行場ということは一切米側の方には話していない、こういうことですね。要するに、騒音の被害を軽減するから厚木基地を使ってもらいたい、こういう形で言っているのですか。要するに、厚木基地の周辺が住居地域である、しかも過密化している、このことを米側の方に積極的に申し述べて、ここはまずいというようなことをやったいきさつがあるのかないのか、それを聞きたいのです。要するに、厚木は…

公明党・国民会議1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○橋本(文)委員 せんだって厚木基地を訪問しまして、司令官とも会ってまいりました。今長官の言葉では、厚木基地は使いにくい、したがって関東周辺にというお話がありましたけれども、私が会った感触では、厚木基地は極めてすばらしい飛行場で夜間訓練には最適の飛行場である、こういう表現をしておりました。そして、パイロットにも人権があるんだ、家族との別離というのは離婚を招く、したがって近いところで訓練をしたいのだ、そんなような発言もありまして、長官の今…

公明党・国民会議1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○橋本(文)委員 そういう長官の人権問題についての意見を米側に伝えてもらっているということは、大変うれしいわけでございますけれども、現実的には騒音がどんどんひどくなってきているという事実、それから裁判の判決、一審でございますけれども、損害賠償を支払えと命じている事実、それから従来三沢と岩国で十分できたという過去がある、そういうことを総合しますと、やはり代替施設ができるまでは従前どおり三沢あるいは岩国で訓練をして、厚木は何とか回避していた…

公明党・国民会議1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○橋本(文)委員 大和市では、全市を挙げてこの夜間訓練の中止を求める署名運動を五月上旬から一カ月半にわたってやろうじゃないか、こういう動きが活発でございます。したがって、その署名運動の動きからしますと、五月あるいは六月にはミッドウェーが来るのじゃないか、こう思っております。その時期までに防衛庁の方で夜間訓練は差し控えていただくようにぜひとも要望を願いたい。そういうお考えはございませんか。

公明党・国民会議1984/04/24

101衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○橋本(文)委員 時間が参りましたので、終わります。

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○橋本(文)委員 私は三月三十一日に、午前中に質問に立ちました水谷議員とともに、宇都宮病院に行ってまいりました。そして県の担当者、特に立入検査をしたメンバーと懇談してまいりました。そこでわかったことは、この病院は、昭和三十六年に設置されて以来四十五年ごろから、とかくのうわさがあった。五十年以降には患者の収容数が急激にふえてきた。そうこうしているうちに、五十一年度には議会でも問題になった。そういうように、とかく問題のある病院だった。「ある…

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○橋本(文)委員 ところで、この宇都宮病院というのは全国的にも大きな病院ですね。簡単な資料なのですが、順位からすると、ベッド数では一応全国で第五番目に位置する。一番が京都の双岡病院、一千六百九十一ベッド。二番が浅香山病院、一子三百六十七。三番が都立の松沢病院、一千三百二十二。四番目が藍野病院、九百九十六。宇都宮病院が九百二十。こういうのが出ておるわけですけれども、それに対して、比較しやすい四番目の藍野病院と比較しますと、ここは九百十二人…

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○橋本(文)委員 極めて少ない医師だった。このことは、本件の事件が発覚する前から把握しておりましたか。

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○橋本(文)委員 そういう実態を厚生省は知っておりながら、ただ草に改善勧告だけにとどまっておって、何ら具体的な手だてをしなかったというのはどういうことなのでしょうか。いわゆる精神病院における患者というものをどのように見ておるのか、大臣の意見を伺います。

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○橋本(文)委員 少ない医師の数で適正な医療ができるかどうかということにつきましては答弁がないわけですけれども、いずれにいたしましても、本件は厚生省あるいは県の立入検査でわかった問題ではなくて、あくまでも外部から告発があった、あるいはマスコミの報道があったということでここまで来たわけでして、何ら厚生省としては手だてをしてなかった。今、今後一生懸命再発を防ぎますと言っておりますけれども、その保証はあるのか、甚だ疑問であると思っております。…

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○橋本(文)委員 ところで、病院に関する医師の配置基準は、一応五十二名で三人、その後十六名ふえるごとに一人ということですね。ところが精神病の場合には、特例としまして、厚生省事務次官の通知によりましてその三分の一でいい。つまり百五十六名で三名でよろしい。それから四十八名ふえるごとに一名ふえればいい。普通の病院に比べて、普通の病気に比べて三分の一のお医者さんで済む、こういうことになっております。ところが、現場の看護婦さんあるいは看護士さんの…

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○橋本(文)委員 ところで、全国的に精神病患者の数がふえつつある、老人性痴呆患者は別としましても、精神病患者の数がふえておる、大変憂慮すべき事態が来るのではないかと言われております。そういう中で、自殺あるいは他に害を及ぼすいわゆる自傷他害の患者、これは措置入院するわけですが、この数は減ってきておる。と同時に、通院患者はどんどんふえてきておる。これはどういう原因でこういうことになっているのか。つまり、強制的に入院させられている患者は減って…

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○橋本(文)委員 措置入院患者につきましては、いろいろな努力の結果減っておるということがわかるのですが、通院患者がふえてきている、これはどういうことなんでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○橋本(文)委員 いわゆる措置入院患者については全額公費負担が導入されておる、聞くところによると毎月一人当たり十七万円前後が支払われている。それから通院患者には公費半額負担。ところが強制入院でもない、通院でもないいわゆる同意入院、この入院患者にはそういう公費の負担は一切ない、これはどういう意味から来ておるのでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○橋本(文)委員 ですから、同意入院の場合には何ら公費の負担がないのはどういうことかということです。よくわかるように説明願いたいのですが。

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○橋本(文)委員 同意入院の場合には一般的には通常の患者と同列に扱う、そう伺ってよろしいですか。 ところで、全国的に見ますと病院の数もふえておりますし、またそれに対するお医者さんの数もふえているわけですけれども、事精神病院に関しますと、その比率がどんどん低落化している。こういう現実が統計ではわかるわけなんですが、それでも、いわゆる精神病院だけの単科病院、これが五十七年度に九百九十七病院ある。恐らくもう子は超えているだろうと思うわけですが…

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○橋本(文)委員 ところで、宇都宮病院の実地審査によりまして、午前中の答弁でも約七割が措置解除になった。これは聞くところによりますと、措置入院患者の中でも重症の度合いが高い方から調べておる、軽症の方は後回しになっておると伺っております。そうしますと、当初、つい二、三日前の新聞では六割が措置解除、きょうの御回答では一割アップの七割、このまま進んでいきますと、最終的には措置入院患者を全部実地審査しますと八割以上の措置解除が出るのじゃないか、…

公明党・国民会議1984/04/19

101衆議院 社会労働委員会 第9号

○橋本(文)委員 そうすると、不正医療、乱脈医療のやり得、こう理解してよろしいですね。 ところで、措置入院患者が措置解除になれば、確かに医療の必要性はまだあります、だけれども、先ほどお話しのありましたようにいわゆる同意患者になるわけですね。そうすると一切公費の負担はなくなるわけです。今までずっと十七万円程度の費用が出ておったものが、措置解除になった瞬間からゼロ負担である。通院ならばまだ半額公費負担がある。こういう現実を目の前にしまして、…