橋本文彦
会議録に記録された「橋本文彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 税制問題等に関する調査特別委員会20 件・20%
- リクルート問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○橋本(文)分科員 和解ができる場合もあるということですな。これは裁判所が中に入るからそういうことになるのですが、裁判所が入らないで建設省と私人の間で話し合いがあって、幾ら払うと、もしなったとしますね。その場合はこれは会計法上できるのですか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○橋本(文)分科員 ちょっと例が違ったのですけれども、本件の場合、今後また交渉が長引くと思うのですよ。その場合に金額の折り合いがつかないという場合はこれはわかるのですけれども、ある程度の金額で妥協できますね。これは今言った意味では建設省のミスでもありませんし、お互いの権利主張が違うだけでありますから、その場合の和解金額というのはどの程度までなら払えるのか、裁判所が関与しないで。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○橋本(文)分科員 そうしますと、立ち木の補償の問題というのがありましたけれども、そういう点からこれはまた大変難航するのじゃないかと思いますので、本当にその辺よろしくお願いいたします。 実は県の方で相模縦貫道路という計画がございます。これは御存じと思いますけれども、国が構想しておる首都圏中央連絡道路、これと県が計画している相模縦貫道路、随分ルートが違っておるのですけれども、この件について県の方ではことしの夏から調査をしてルートを決定した…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○橋本(文)分科員 時間が参りました。 そうしますと、県と国が協議し合って速やかにルートが決定されてくるというふうに理解してよろしゅうございますか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○橋本(文)分科員 ぜひこれも早期実現方よろしくお願いいたします。 質問を終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○橋本(文)分科員 私は、東京国立近代美術館フィルムセンターについてお尋ねいたします。 五十九年九月三日にフィルムセンターが一部焼失しましてにわかにフィルムセンターの存在が脚光を浴びてきた、こう思うわけなんです。二月六日の衆議院予算委員会の総括質問で、我が書記長の矢野さんが、このフィルムセンターを独立した機構あるいは機能強化、拡充すべきであるということを言いましたけれども、そこまで私の方はきょうはいきませんで、東京国立近代美術館フィルム…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○橋本(文)分科員 大臣はこの分館の施設を見たことはございますか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○橋本(文)分科員 東京国立近代美術館の講堂、ここで今上映されておるのですけれども、この講堂を見たことはありますか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○橋本(文)分科員 その講堂は、大臣も見ましたように、あすこは映写もできるのですが、私は大変立派な建物と思うのです。それよりも相模原分館の方がはるかに立派だという話がございまして、私も実はせんだって視察してまいりました。確かに清潔な、簡素な極めてすばらしい近代的な、上映ホールにはふさわしい建物である、こう思ってきたのです。 ところが、この相模原分館の総工費が十四億五千百万円かかっておるのです。大きく分けまして、メーンであるフィルムの保存…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○橋本(文)分科員 ところで、それでは五十九年九月三日、フィルムセンターが一部焼失する前の状況なのですけれども、これはたしか月曜日から金曜日、毎日上映されておりました。その焼失した席は二百席に満たないと伺っておりますけれども、これは上映するフィルムによって違うと思うのですけれども、いわゆる入りといいますか、これはどうだったのですか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○橋本(文)分科員 焼失してから近代美術館の講堂を使っておりますね。ここでは月曜から金曜ではなくて、土曜日と日曜日に行われている。これのいわゆる入場率というのはどの程度ですか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○橋本(文)分科員 今までは月曜日から金曜日五日間、今度は土、日の二日間、しかも入場率が下がっているとなりますと、いわゆる動員数というか観客の数は相当減っておるわけですね。そうですね、単純に言えば。現実に今まで京橋のフィルムセンターを利用しておった方々が、現時点でどのような声を文化庁の方に寄せておりますか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○橋本(文)分科員 そういう熱烈なファンと申しますか愛好者が、京橋から竹橋に移っただけでもってそういうふうに知名度がなくなるというか、急に足が遠のくわけですか。ちょっと疑問に思うのですけれども。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○橋本(文)分科員 私の方も、竣工式を前にしましていろいろな関係者からお話を伺ってまいりました。結局のところは相模原分館で、先ほど保存庫ということを相当強調されましたけれども、ここでいわゆる一般上映するということは大変困るのだ、なぜならばそれは本来の京橋のフィルムセンターがだめになってしまうというような危惧の念を漏らしておる。私、それを聞きまして本当にびっくりしておるわけなんです。せっかく二百名をも収容できる立派なホールがありながらそれ…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○橋本(文)分科員 京橋の場合には上映を目的にして二百席があったのです。相模原分館が二百席あるのはなぜかと聞いているのです。著作権の問題は聞いておりません。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○橋本(文)分科員 ですから、京橋をまねしまして二百席をつくったということは、常識的に見てそれは一般公開上映をすると思うのは当然だと思うのですが、いかがですか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○橋本(文)分科員 どうも堂々めぐりをしておりますけれども、二百席ありながら、そういう一般上映も想定したものと思われる。――これは当初の設立の構想といいますかその段階で、恐らく大蔵省との予算折衝等もあったと思うのですが、そのときに、いわゆるフィルムの保存庫というものであるならば二百席は必要ないのじゃないか、そういうような声があったと私は思うのです。どうですか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○橋本(文)分科員 先ほど言いましたように十四億五千百万円、大変な額なのですけれども、よく臨時的ということで二百席ものホールができたと私は思うのです。つまり、建物さえつくっておけば大は小を兼ねるといいますか、大きければいいのだというような、そんなような感覚でもって大蔵省がもし許可したとするならば、これはまさに税金のむだ遣いである、私は大きな声でここで叫びたいと思います。二百席あるのであれば、それに見合うような上映をすべきである。上映をし…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○橋本(文)分科員 次長の方としては、どうしてもここは保存庫にしておきたいという気持ちがありありと出ておるわけでございますけれども、大臣、今までのやりとりを聞いておりまして、二百名が入る立派な、本当に小さな映画館と言うべきところなんでしょうけれども、そういう上映ホールがあるという現実、それを臨時的に使うのだ、まさに宝の持ちぐされ、これしかないと私は思うのです。いかがですか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○橋本(文)分科員 ありがとうございます。地元の方では、文部省の方で、例えば具体的に映写技師も必要であろう、それから切符を売るのであればその切符を売りさばく人間も必要であろう、そういう人間がとてもじゃないけれども確保できないというお話がありましたので、そのことを地元に持って帰りますと、その程度の人員ならば市の方で何とでも出す、だからこれはぜひ一般公開していただきたい、こういうことになるのですね。確かにこれは自治体との関係で難しい問題がご…