橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○橋本敦君 法務大臣はよく御存じないかもしれませんので、決して法務大臣を批判したりする立場ではありません。 ということで聞きたいんですが、私は、百十六国会の参議院法務委員会、十一月三十日にオウムの坂本さんの事件で質問をいたしました。質問した趣旨は、あのオウムの事件で坂本さんとオウムの幹部とのいろいろやりとりがあったという情報があり、現場にプルシャが落ちていたということでオウムの事件とのかかわりが明白に一つはあった。 ところが、当時、警察…
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○橋本敦君 ですから法務大臣、決して批判するんじゃありません。当時、警察は単なる失踪事件という言い方でやっていたということは御存じなかったんじゃありませんか、こう聞いているんですよ。御存じなかったんでしょう、そういうことです。
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○橋本敦君 御存じでしたか。なおさらオウム事件との関連では、初動捜査のおくれということも認識されるはずですから、その点は今後ともよく検討してください。 それでもう一つ。十六日のテレビ朝日の「あまから問答」で、大臣はあの緒方事件について、これは捜査のためではないんですけれども公安のために電話傍受した、これは警察も認めておりますし警察官も認めております、こういうふうにテレビでおっしゃいました。私は、テレビを拝見しておりまして、それも起こした…
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○橋本敦君 もう時間がありませんから。 だとすれば、私はきょうの警察庁長官の当委員会における答弁は、国会に対する答弁として私は許しがたい重大な問題だと思います。 終わります。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○橋本敦君 法務省刑事局は、六月一日に報道関係機関各位に対して「「犯罪捜査のための通信傍受に関する法律案」の呼称等について」ということで、この文書を念達されたと思うんです。私は、この問題は報道の自由、国民の知る権利にかかわって、行政庁としてこういった抑制的あるいは介入的な行為を行ってよいのかという、憲法にかかわる重大な問題が含まれていると思うんです。私は、この問題はそういう重大な問題として、これがはっきり決着しなければ法案の審議にも入れ…
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○橋本敦君 この要請は六月一日付になっておりますが、どのような方法でどのような範囲の報道機関に出されたものですか。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○橋本敦君 その十六社というのは新聞、テレビを含んでのことですね。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○橋本敦君 この要請をするについて、法務大臣は了承されておられますか。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○橋本敦君 事前の相談はなかったけれども、法務大臣としてもこれについては責任は負うということをおっしゃるわけですね。どうですか、今の発言の趣旨は。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○橋本敦君 したがって、法務大臣を含めてこの問題は重大な問題だと私は思うのです。 こういうような要請を出す契機になった問題でありますが、新聞報道によりますと、関係者によると、法務省のこの文書も自民党の強い要請で出されたという報道があります。自民党筋からの要請があったことは事実ではありませんか。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○橋本敦君 何らかの要請、あるいはそれに近いような話は一切なかったと否定されるんですか。新聞報道は誤りだ、こうおっしゃるわけですか。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○橋本敦君 いろいろな議員の意見を聞くこともあるとあなたがおっしゃったその議員というのは、主に自民党の議員でしょう。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○橋本敦君 いわゆる盗聴法案という呼び方をしてくれるなと言ったのは、自民党以外ではどの党の議員ですか。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○橋本敦君 議員の話です。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○橋本敦君 だから、自民党議員以外にどの党の議員からあったのかと聞いているんです。共産党が言うわけないんだから。
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○橋本敦君 大体見当はつきましたよ、はっきりおっしゃらないけれども。 この要請で、盗聴というのは通信の秘密を違法に侵害する犯罪行為であると。ところが、違法に侵害しない、ひそかに聞く通信の傍受というのは別なんだということを言っていますね。盗聴というのが違法に通信の秘密を侵害する犯罪行為だということは、これはどこで一体決まっているのか。これは法務省の解釈にしかすぎませんよ。 例えば、広辞苑を見てみましょうか。広辞苑で盗聴というのはどう書いて…
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○橋本敦君 わかりました。 だから、正確に社会的な言葉、用語の通用あるいは慣例に従ったものじゃなくて、法務省の見解なんですよ。だから、法務省が言っているのは、通信の秘密を違法に侵害する犯罪行為である、それが盗聴なんで、それと一緒にされたら困る、こう言っているわけでしょう。 確かに、盗聴というのは、これは表現の自由、国民の信書の秘密、通信の秘密を侵す憲法上も違法な行為であることは間違いないですよ。しかし問題は、法務省がこの法案について、そ…
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○橋本敦君 刑事局長、電信柱の上に上って線をつけてそれでタッピングするという、そんな原始的なことはいつまでも国民は考えていませんよ。それはあなたの方の一方的な考えだ。 そこで、もっと大事なことは、傍受といい盗聴といっても、要するに当事者の知らない間にひそかに通信が聞き取られる、これが実態です。それを法案として手続的にやろうとなさっておるわけですが、実態はまさにマスコミなどが通信傍受法案、いわゆる盗聴法案と書いても、その実態から大きくかけ…
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○橋本敦君 なぜ法務省がそこまで固執されるかといえば、いわゆる盗聴法案という言葉を使って国民の間でそのことが語られることは、逆に法務省からいえばこれはやっぱり国民の批判を大きく呼び起こしていく、国民批判の高まりになる、そのことが法案をあくまで通したいという法務省から見たら問題だということで、私は国民の批判を抑圧するということさえ含んでいる姿勢だと言わざるを得ないと思うんですよ。 そこで私は聞きますけれども、行政庁が特定の法案審議に関連を…
第145回 参議院 法務委員会 第15号
○橋本敦君 極めて軽く考えられているところは、私は憲法感覚として問題だと思いますよ。 御存じと思いますけれども、一九七一年のことですが、ニューヨーク・タイムズ事件というのがございました。これはベトナム戦争に関するアメリカの国防総省の秘密文書をニューヨーク・タイムズが入手してこれを連載したわけです。それは重大な国家利益に反するということで、米政府は裁判所に記事の差しとめの要求をするという事件が起こります。 それに対してアメリカの連邦最高裁…