橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 わかりました。 それから勝訴の見込みという問題ですが、たとえば家庭事件なんかの場合は、子供を抱えて別居中の妻が夫から不本意に離婚の申し立てをされる、夫の方に明らかに非がある、離婚原因も法律上認められないというように考えられる。そういう意味では、そういう場合は勝訴の見込みがあるということが言える、可能性があるし、また、そういう貧困で子供を抱えて苦労している妻に対するやっぱり援助というのは要りますね。あるいは、債権の問題にしまし…
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 わかりました。結構です。
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 この問題で、プリンシプルな問題ということになりますと、裁判の費用というものを大体だれがどの範囲で負担するのかという、こういう考え方の整理が要ると思うんですね。しかも、その整理のベースになる考え方としては、やっぱり旧憲法時代と違って今日の新しい憲法ということの問題、つまり国民の裁判を受ける権利という課題、そしてしかも、権利意識の向上という民主社会に不可欠のそういう民主主義的傾向への進歩、こういうものがいろいろあると思います。 …
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 実際一%が妥当かどうか、数字的な根拠は私もおっしゃるとおりこれはむずかしいと思うんです。しかし、原則的な考え方としては、近代民主社会ということ、憲法上の要請から言って、裁判費用は原則としてやっぱり国がそれなりのめんどうを見ると、だから、つまり民事訴訟費用のたてまえでも実費弁償主義はとらない、これは当然の過程だと思うんですね。そうだとして、いまおっしゃった敗訴者負担という問題がありますから、だからそういう意味では、その点でも乱…
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 確かに私が指摘した点も、そういう背景があるということはおっしゃるとおりですが、それにしても、先ほど御答弁いただきましたように、平年度でわずか八億なんですね、印紙がふえる増収は。だから、いまの財政危機で八億というのは貴重だと国が言えば貴重ですけれども、全体として言えば八億は他の歳出削減ということで、不要不急の経費を削るならば八億どころじゃありませんですね。これは私はもっと法務省がんばってほしかったという意見は残ります。 さて、…
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 それを、四十六年を一〇〇といたしますと、パーセントにすると二七〇%増、約三倍近い増ということになっております。仮にいま八億平年度で入るといたしますと、大体五十三、四億になるわけです。それを十八億九千六百万、約十九億と比べますと何%というアップ率になりますか。見当で結構です。
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 約三二〇%ぐらいになるでしょう。
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 もう一度お尋ねいたしますと、四十六年が約十九億でございますね。それで五十三年が四十六億でございますね。だから、これを私がパーセントに引き直しますと二七〇%アップと、こうなっているわけです。それに平年度八億が入るといたしますと、大体五十五年以降は私の見込みでは五十五億ぐらいになるんじゃないかと思うのですよ。だから、五十五億入るといたしますと、四十六年の十九億との比率は三〇〇%を超すのではないでしょうかという質問なんです。
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 それで、物価は上がったと、こうおっしゃりますが、当然に訴訟物の価額も物価上昇に応じて上がっているので、それにスライドしていまの制度でも印紙額は上がるわけです。すでに印紙額は現在の制度ですでに約三倍近くは増収になってきている。それに八億加えればもう三倍を超す増収になる、こういう関係になるわけですよ。だから、裁判費用を国民に負担させるというけれども、実際訴訟を受ける国民は印紙代をもう四十六年に比べたら約三倍近く払っているのです、…
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 だから、この関係から明らかになりますことは、国民はすでに裁判を受ける際の手数料は四十六年に比べて三倍程度国に納めておる。ところが国が出す裁判費予算は二倍程度にしかふえていない。逆に言いますと、国民から言いますと、サービスの低下とまで私言いませんけれども、そういうアンバランスが出ておる。その上に今度三倍に引き上げるという合理的理由が、こういう私が指摘した計算から総体的に大きく見ますと出てこないんじゃないかという疑問を私は持つん…
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 人件費まで入れて話をし出すとまたもとへ返って、大体裁判の費用をだれがどれだけ持つかという国の制度との関係でややこしくなりますよね。だから人件費は人件費の問題として除かなくちゃ私は話はスムーズにいかないと思いますよ。まあいずれにしましても、いま御指摘になった若干のパーセントの違いが、私もその点不明であったわけですが、あるとしてもね、私が指摘した問題というのは総体的に描けてくるわけです。だからそういう意味で、私は今度の三倍という…
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 終わります。
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 郵政省の官房長、突然大変御迷惑をおかけいたしましたが、何分にも神山次官の御退任、江上局長の更迭というのが突然の人事だったように思いますので、突然来ていただきまして恐縮ですけれども、お許しをいただきたいと思います。 まず、官房長に伺いたいんですが、定例の郵政省における人事異動、これは大体通常国会が終わりました七月、早くても六月末、これがいままでの経過であったように思いますが、いままでの経過では大体そういうことは間違いないですね…
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 だからしたがって、今度の人事は、いま官房長御答弁のように、いままでの慣例に反して大変早く事務次官が御退任になると、また重要な局長がかわると、こういうことになったわけですが、急にこのように早くなった理由はどういうところにあるんですか。
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 その点で少し疑問がありますのは、予算が成立したというのはこれは郵政省に限らず、各省庁とも予算の成立という事態を受けて今後仕事をしていくわけですね。郵政省の内部が非常に沈滞をしておるということで人心一新の必要があるというお話でございますが、郵政省の内部がいまなぜそれだけ士気が沈滞をしておるのか、これがまず問題です。これはずばりと言って、KDD事件で二名の逮捕者を出す、そしてまたKDD事件に関連をして郵政省官僚へのいろんな接待や…
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 官房長の御判断を私は聞いているわけですがね。あなたは官房長ですね、そういう立場で責任ある答弁をお願いするために来ていただいたんですが、なぜ郵政省は士気が沈滞しているか、各省庁で異例の人心一新人事を予算成立と同時にどこもやってないです。郵政省が人心一新で士気沈滞を防がなきゃならぬと、郵政省だけが士気が沈滞しているというのはKDD事件、これがあるからだと、これはもう当然じゃありませんか。ほかに理由がありますか、理由があったらお聞…
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 官房長という立場でごらんになって、郵政省の内部はいま士気が沈滞しておる事実はお感じになりますか、事実として。
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 個人的な感想より、官房長に郵政省内部の事実を聞いている。いかがですか、そんなに士気が沈滞しておりますか。
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 そういう御答弁なさると官房長、ますます疑惑が深まらざるを得ないですね。客観的に士気が沈滞しているか、してないかという事実さえお答えになれない。本当にしているなら、その原因を明らかにすべきだ。だから要するに、人心一新ということが人事の名分だというようにあなたはお聞きになっておられるから、実際に士気が沈滞してこの時期に人心一新やらなくちゃならぬという、そういう状況が事実としてあるのかどうか、これもあなたはお答えにならない。 それ…
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 間違いなら間違いと、遠慮なしに言うてください。——遠慮なしに、遠慮なしにやってくださいよ。