橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 大分大臣のトーンも下がってきたような感じを私受けるんですが、要するに正当なこういった国民世論に耳を傾けないということは大臣としても言えないという、そういうことだと思いますよ。 そこでもう一つ聞きたいのは、この独占インタビューの中で、あなたは国民に対してどういう言葉を使って対されているか、これなんです。つまり、「政治は大人の芸」という言い方もありますが、その前にインタビュアーの加瀬氏が「議会は汚いものである。政治は汚いものであ…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 話って、そうそうと言っているじゃない。違うなら違うと言えるんだから。
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 大臣、私はそういう政治論議をこのことからあなたに演繹してもらおうと思わぬですよ。書いたことはおのずから客観的にひとり歩きしている。それについて言った人の法務大臣としての公的地位での責任はどうかという観点から問題にしている。政治学の論争は、あなたとフリートーキングをやるならこれはまた別です。そうじゃない。 いま私が言いたいのは、あなたはこういうことを言うことによって実際的に何を言おうとしているのかというと、端的に次の言葉に進み…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 大臣、デモクラシーとおっしゃいますけれども、デモクラシーということになれば、私はやっぱり主権者たる国民、政治の場では国民を尊重するという姿勢を貫くべきだと思いますよ。憲法でもどう書いてあるか。十三条は、「すべて国民は、個人として尊重される。」と、こう書いてある。国民の名誉と地位は重いですよ。そして憲法前文でも、「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来」すると。あなたが法務大臣であるそのことも…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 あなたは先ほど非常に重要なことをおっしゃった。つまり、国会議員にやめいということは三権分立に反するとか、国会議員の身分保障という憲法上の原則、国会法上の原則に反するとか、これは中曽根総理もしばしば言われてきたことである。われわれはそれに対して十分な反論を持っているけれども、ここでは論争するつもりはないのですが、これは重要な見解の違いがある。そのときに、国会議員にやめよと言うことは三権分立に反するのに、それなのにやめよと言うの…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 大臣は私の一番大事な質問に正面からお答えにならなかったと思いますよ。国会の責務として、ロッキード関連事件の道義的政治的責任を調査し追及する責務が国会にあることは、大臣をその責任を負っている一人であるという立場におられることは間違いありませんね。重ねて聞きます。
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 私が議長裁定読んだでしょう。国会は道義的責任の有無を調査追及する、国政調査権の行使については政府はできるだけ尊重する、こういう議長裁定があるから、その尊重するという意味で法務大臣は国会のこの追及に一定の責任を持っている立場にいま現にあなたいらっしゃることは明白でありませんか。砕いて言えばこういう質問です。あの議長裁定読んでみなさい。政府はと書いてある。 法務大臣、端的に聞きますが、この長い文藝春秋の法相独占インタビュー、つま…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 事件には触れないですよ。
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 だから私は、刑事責任の追及は一言も触れなくてよい、また、触れない方が正しいというわけでしょう。そうじゃなくて、政治的道義的責任を究明するということが、国会でも田中辞職勧告決議案が第一課題になってこれほど大きな今日の日本の政治の重要課題になったという、そのことから見ても道義的政治的責任を追及するということが当然大事だということが一言もない。ここにあなたの政治姿勢の一つの問題がある。だから端的に言えば、先ほど私の質問にもお答えに…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 だから、田中は政治責任をとれ、政界から身を引けという多くの国民世論があるときに、あなたはこの世論を正当に評価しないばかりか、こうおっしゃってだれを喜ばしているか。私はこの論文がだれを喜ばしているかということについてもあなたに指摘をしておきたい。 御存じかどうか、田中氏の秘書の早坂氏は今月の七日に湯之谷越山会の支部総会に出かけられました。ここでどう言っておられるか。あの文藝春秋誌上での秦野法相の発言について、われわれの言いたい…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 政治家がみずから問題になることを承知の上で発言をして、その結果について知ったことであるとかないとか言うこと自体私は無責任発言だとお返しせざるを得ないですね。私は今回のあなたの発言については、まさに清潔な政治を求め、田中の政治責任を直ちにとることを求める国民世論に対する法務大臣の立場での重大な職責違背をどうしても否定することはできないという立場で、私ども共産党としては問責決議案を出しておりますけれども、この問題についても引き続…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 じゃ仕方がありません。問責決議案で決着をつけていただいて、国会の意思としてはっきりさせる以外にないと、こう思います。 次に、私は刑事局長にお尋ねをしていきたいと思いますが、今度はあの田中判決の前に検察官の論告が行われた際に、検事総長は、後世の歴史にたえ得る論告だということで本音をお吐きになりました。私は大変な御苦心の労作であることはよく承知をしておりますが、後世の歴史にたえるかどうかは、まず第一のハードルは裁判所の判決で、検…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 検察官は懲役五年の最高刑の求刑をなさったわけですが、その論告の情状部分を読んでみますと、あの事件が賄賂の額が五億円という巨額に上ること、そしてまたその金が海外で調達された国際犯罪、そういうことであること、それから、何よりも総理大臣という最高の責任者である地位にかかわっての現職総理の犯罪であること、そしてしかもその後何の反省も示されていない、そういう状況であること。しかもその上に、反省どころか検察官の論告の言葉をかりれば、「更…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 検討したけれども量刑不当とまでは言い切れない、つまり全く納得しているわけではないが、控訴して争うというほどの量刑不当とまで見なかったと、こういうお話のようですね。 今度は逆に、被告側は全部控訴をいたしました。これからは控訴審ということになるので、それは司法の部門で追及される課題でありましょうが、この一審判決は被告側の控訴だけにはなりましたが、検察官としてはこの控訴審で依然として控訴を維持していくべき責任を負っていらっしゃるこ…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 ですから、検察官としては控訴審においても変わらないというお考えをお述べになったわけですが、私は、この判決の後、田中氏がどういうことを言ったか、これは非常に問題だと思うんですね。新聞でも報道されたとおりですから、これはもう詳しく言いませんけれども、でたらめな判決だ、とても承服できるものではない、金銭授受と職務権限の両方の問題で最後まで闘わねばならぬ、死んでもやる。刑の宣告を受けておれには闘う目標ができた、徹底的に闘う。でたらめ…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 言うまでもありませんが、刑訴法九十六条によって、裁判所は職権で、被告人が保釈条件に違反したとき、あるいは罪証隠滅をやったとき、あるいは公判遂行に必要な知識を有すると認められる者に対して威迫的な言辞を弄したとき、いろんな場合に職権で裁判所は保釈の取り消しができる。検察官もそういう事実があった場合は保釈の取り消しを職権の発動を促す意味で裁判所に請求することもできる。こういうこともありますので、公判の厳正な維持という今後の大事な司…
第100回 参議院 議院運営委員会 第4号
○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました行政改革に関する特別委員会の設置の件について、反対の意見の表明を行います。 まず、特別委員会の設置は、重要な院の構成問題であり、本来、民主的な議論を経て、会派の一致した賛成によって行うのが当然のルールであります。しかるに、本特別委員会の設置につきましては、わが党を初め、社会党、参議院の会など、こういった反対意見の表示がなされておるものでありますから、当然多数決でこれを行うと…
第99回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 私は、金大中事件の問題に関連をしてお聞きをしたいと思うのでありますが、警察庁は先日、金大中事件の捜査本部の解散を明らかにいたしました。この金大中事件が起こったとき以来、まさに国民の期待はわが国の主権侵害の事実を明確にすること、金大中氏の原状回復を成し遂げること、さらには重大な犯罪である本件の真相の究明を政府と警察、検察庁に期待をした、まさにこれであったと思うわけであります。 ところが、残念ながら十年たった今日、捜査本部が解散…
第99回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 大臣、そうはおっしゃっても、捜査本部の解散によって徹底的な捜査の追及と解明がいままで以上に一段と進むのではなくて、今後は人数も減る、捜査本部は解散される。ですから、まさに捜査のベテランである大臣として、今後の捜査に必ず真相究明がなされるという期待が持ち得るどころか、かえって逆だという方向に行くということは、これは予測される当然の状況があるわけでしょう。だから、そういうことについて、まさにこの金大中事件を私が指摘したように、私…
第99回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 私は納得できないんです。ある意味で大臣は答弁をお避けになっていらっしゃるとしか私は思えないんですよ。 それじゃ警察の方に伺いますが、警察の方では、たとえば当時の山本警備局長は、「いまの金大中氏の件は、確かに、日本の警察に対しての挑戦といいますか、日本警察の真価を問うという内容であるということは、私ども十分承知いたしておるところでございます。」というように国会で答弁をされている。これは三井さんにしても高橋さんにしても、大体こう…