橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○橋本敦君 ありがとうございました。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○橋本敦君 先生のお話の中にありました、「老後の生活に対するイメージ」の問題で、日本では健康が衰えた後の生活だという、これが三一%で高い。ところが、アメリカ、イギリス、フランスあたりは、仕事から引退した生活、こういうことで、非常に大きな差があることに私は興味を持つんですが、こういう違いは一体どこから来ているのだろうか、どこに大きな違いがあるのだろうかということをひとつお教えいただきたいということが一つでございます。これが第一の質問です。…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○橋本敦君 ありがとうございました。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○橋本敦君 ちょっと先生に二点ほどお教えをいただきたいと思うことがあります。 まず第一の問題は、高齢化社会への対応というのは、それぞれの国の既存の施設の見直しや改革、そしてまた将来像、これを持って進んでいくでしょうし、先生がおっしゃるスウェーデン型、オランダ型、西ドイツ型、いろいろあると思います が、そういうことを展望した場合に、先生のおっしゃる我が国の姿はどの方向に進むのか、つまり日本型と言われるものはあるべき姿として可能な状況があり…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 二点ばかり先生にお伺いしたいと思っておりますが、まず第一は、今日の事態の解決の長期的展望として、内需拡大ということがこれは国民的コンセンサスの一つだというふうにおっしゃっておられる。私も確かにそうだと思うんですが、その内需拡大の問題で、個人消費支出を伸ばす、可処分所得を増大させるということがこれが経済全体の動向からいっても重要だということを思うんですが、先生のお話ですと、これには一定の限界があって必ずしも期待できない。こうい…
第100回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 国会の都合で、最高裁あるいは法務省の皆さんには大変な御迷惑をおかけして恐縮に思っておりますが、私自身もきょうの法案に関連する質問として、先ほども議論がありましたが、裁判官の報酬がどうあるべきか、そういった問題で一般職公務員の給与と連動させるという仕組みをもっと合理的に確立する道はないか。さりとて一般国民から余りにも隔絶するということも許されないし、司法の独立と、裁判所裁判官の地位と権威を守るにふさわしい報酬はどうあるべきかと…
第100回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 ちょっと答弁になっていないようでありますが、それではいまおっしゃった、検察官 は今後の控訴審対策でも全力を挙げて検察官の主張維持と立証のために努力をされる、その責務がある。この検察官の活動については、法務大臣としては、これは指揮権発動問題がいろいろありましたが、介入とか、あるいはくちばしを入れるとかいったようなことでこれを阻害するようなことは一切しない、むしろしっかり職務を遂行せよというそういう立場に立って見守っていくと、こ…
第100回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 だから、したがって検察官の法廷訴訟活動については阻害したり介入的発言をしたりするようなことは一切するつもりはないとおっしゃった、こう受け取っていいのですかと、こういうことです。そういう厳正な立場を大臣としておとりになっているということでしょう。
第100回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 ですから、それをはっきりこの田中判決……
第100回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 だから田中事件についてもその立場を貫くというように理解してよろしいですね。そう言っているわけですね。 そこでもう一つ、それは検察庁の上に立つあなたの立場。しかし政治的、道義的責任を追及する立場ではないとおっしゃるが、政治的、道義的責任があるとお考えかないとお考えか、大臣のお考えを聞くことは私は可能だと思うんです。これで聞いているんです。あなたに、追及しますかしませんかと聞いているんじゃありませんよ。こういうことです。
第100回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 というように問題をあなたはそらされているとしか私は思えないですね。 あなたは田中元総理にも人権があるとおっしゃっている。だれにも人権がある。結構です。しかし、田中元総理にには、元総理であった重要な職責にあった日本の政治家として、現にいま国会におられる国会議員の地位にある人として、その政治的、道義的責任があるかないかについて、あなたはあのインタビューをいろいろお書きになったが、ないというお考えがあるのか、政治的、道義的責任はあ…
第100回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 きょうは時間がありませんから、答弁を事実上拒否されたとしか思えないということで、この問題はまたいずれの機会かにお願いするといたしまして、そこで、もう時間がありませんから一問だけになるかもわかりませんが、簡裁の充実ということで、先ほども言いましたけれども、五十七年の裁判所法の改正に伴って、事物管轄の拡張から簡裁事件が非常に、特に民事関係が増大している、こういう実情と、最高裁として、裁判官の配置、書記官の配置等で十分これができて…
第100回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 それらの関係について、私もかなり詳しい資料は集めておりますので、実際そういった状況で現実の裁判がどういう状況になっておるか等とも関連をして、さらに突っこんでお尋ねをしたいと思ったんですが、とうてい時間がございませんので、最後に法務局についてお伺いいたしますけれども、依然として登記所の登記事務関係の複雑、ふくそう、渋滞、これはなかなか避けられないという状況です。これは私は思い切って、まさに今日の事態に対応する何カ年計画かという…
第100回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 私は本法案に反対の立場で、ごく簡単に討論をいたします。 本法案にあらわれている報酬、その関係が基本的に人事院のあるべき機能や体制を損なう内容を持っているという問題については山田委員からも御指摘がありました。 基本的に今回の政府の給与法やあるいは本法案に見られる姿勢は、まさに文字どおり人事院勧告、人勧体制そのものの無視と言ってもいいような、非常に大きな値切りであります。この問題は言うまでもありませんが、公務員にとってはストライ…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 それでは私の方から、問題となっております法務大臣の独占インタビューの発言問題について、まずただしておきたいと思うわけであります。 まず最初に法務大臣にお伺いしますが、世論というものをどう見るかということについて、法務大臣はそれなりに大衆運動ということをとらえて、「大衆を盛り上げたら知能程度は下がる」、こういう表現があり、さらには、「大衆運動ちゅうものは、要するに頭の程度が下がるわけで」という表現を使っておられる。私は、こうい…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 しかし、客観的にあなたがおっしゃったことは、大衆運動を盛り上げたら知能程度は下がる、これは厳しい、きつい言葉ですよね。知能程度は下がる、大衆運動ちゅうものは要するに頭の程度が下がる、これだけのことをずばりとあなたがおっしゃったというそのことは、あなたの主観的意図が、大衆べっ視の意図はないといまおっしゃったけれども、客観的に見て、法務大臣として国民に向かってお使いになっていい言葉かどうかという問題は、私は依然として重大な問題だ…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 だから、結論的に言えば、大衆運動がすべて知能程度が下がるわけでもなし、大衆運動ちゅうものは要するに頭の程度が下がるという結論を、これを導くという、そういう必然性も何もない、そういうことですよね。 それで、ここで端的に言いますが、事は何について言われているかなんです。つまり、十月十二日に田中判決があった。そして、あのことを契機にして、一層国民は腐敗のない清潔な政治を大きく政治に求め、世論が高まっている。こういう世論はまさに今日…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 私は検察官の論告を使って話したんですよ。判決について言っているんじゃない。
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 法務大臣ね、いま国民は国会にたくさんの請願を出しています。人勧を値切るな、もちろん請願が来ています。それからさらには、行革で国民生活犠牲にするな、来ています。しかし、この国会の特徴的なことはまさに田中問題で、政治的、道義的責任を明確にせよ、国会は責任を果たせ、この請願が圧倒的にたくさん来ていますよ。これは新聞でもテレビでも、六〇年安保闘争以来急速な高まりだと、こう言っていますよ。こういう動きに対してあなたは、法務大臣として謙…
第100回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 すりかえですよ、大臣。私が聞いているのは、そういう国会の多くの請願、田中の政治責任を明らかにせよというのはまさに大衆運動であり、国民運動化している問題じゃないかと言うんです。ところがあなたは、そういう国民運動、大衆運動というものは頭の程度が下がるんだとかいうことをおっしゃって、大衆社会というものには一つの危険があるという議論を固執されて、私が聞いたら正しい世論には耳を傾けるのは当然だと、こう言われるが、この問題についてどうか…