橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 資源エネルギー庁に伺いますが、できるだけ近い時点でのレートをとってというお話でございました。新聞で十一日、きのうですが報道されておるところによりますと、一兆七百億円という数字が出ておりまして、その積算の基礎としては、円レートを一ドル百七十八円程度と見、原油価格を一バレル十九ドル程度と見るというように報道されているわけであります。ところが、今問題になっておりますように、円レートはまさに百七十八円ところか百六十円という一番近い値…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 大した大きな違いは出てこないと思うんでありますが、そういたしますと、経企庁長官がおっしゃるできるだけの差益還元、あるいは今検討中だと資源エネルギー庁がおっしゃった差益還元も、一兆七百億円程度どころかもっともっと差益は国民に還元すべきだというのが当然になってくると思いますが、この点について積極的に、最も近い時点での計算に基づいて国民に還元をするという姿勢で資源エネルギー庁は取り組むという姿勢、貫いていただけますか。
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 そういう姿勢で算定した場合に、もう一度尋ねますが、見込みとしてどれくらいの差益還元額が見込まれるのですか。概算で結構です。
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 数字はおっしゃらないわけですが、私が指摘したような大きな差益が見込まれておるわけですから、積極的な姿勢でやっていただきたいということを要望しておきます。経企庁長官もできるだけ還元するという姿勢は変わらないとおっしゃっているわけですから、この点はこの程度において次の質問に移ります。 外務大臣お越しいただきましたのでお伺いしたいんですが、外務大臣もサミットの重要な一員として活躍なさった方でありますが、経済は直接の担当ではないとし…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 私は、この円高の大きな原因がいろんなところにあるにしても、一つはアメリカの経済の大きな貿易赤字、財政赤字、ここから来るドルの急激な暴落を防ぐということでのドル安誘導、円高傾向誘導という政策的なものがありますから、そういう意味ではやっぱり政府の責任は重大だと思うんですね。それだけに日本としてははっきりした姿勢をとらなくちゃならぬ問題であります。 そこで次の問題で 外交姿勢の一つとして、例の国際テロに対する宣言に関連をして、リビ…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 レーガン大統領はサミットの後の記者会見で、今度のサミットは過去六回のサミットの中でも最も成功したと胸を張って自賛をしているわけですね。そしてその重要な一つとして、このサミットの成功の柱にいわゆる国際テロに対する対策があり、これは単にテロを非難をするという宣言だけじゃなくて、サミット諸国が協力して対処するという行動をはっきりと合意した。これが非常に重大な問題だということで評価をしているようであります。 そこで問題は、リビアに対…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 具体的に私が聞いたのはリビアに対する制裁措置について今後も協力して日本も参加するということまで合意したものではない、こうはっきりおっしゃることができる、こういう意味ですか。
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 ですから独自の行為というのは自主的な判断ということですからそれはいいんですが、要するにサミットに縛られてリビアに対するですよ、テロ一般に対する対策じゃない、リビアに対するアメリカ主導の制裁に当然加わらなくちゃならぬという義務はこれは負っていないということは明言できるということですか、そこをはっきり聞きたいんです。
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 どうもはっきりしないんですが、私どもはアメリカのリビアに対する軍事行動はまさにテロ対策を口実にした宣戦布告なき戦争行為である、明らかな民族主権の行き過ぎの侵害である、国際法上も許されないというふうに認識しておりまして、リビアに対する制裁措置をレーガンは今後は軍事行動をまだ行う可能性があるんだなどと言っておりますが、決してアメリカの行動を是認してはならぬ、こう思っておるわけであります。そういう意味で政府の姿勢をただしたのであり…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 それならばこのテロ問題でも、もちろん私どももテロは絶対反対でありますが、アメリカに追随すると見られるようなそういう立場をとるのではなくて、むしろ批判的なアラブ諸国や多数の非同盟諸国がアメリカのリビア軍事攻撃を非難していることも十分検討に入れて、自主的な立場を貫かれるべきであると思うんですね。 外務大臣は一つ気になることですが、先日の講演の中でこうおっしゃっていますね。サミットの主役はやはり首相だと、総理として出席しなければ意…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 当然のことが今の政局から言えば、あなたの重大な決意を表明したと受け取られているんですが、やっぱりそういう決意はニューリーダーとしておありなんでしょう。人ごとみたいにおっしゃると話がこんがらかってくる。
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 隣に竹下大蔵大臣もいらっしゃいますし、来年のサミットはどなたが主宰されるかそれは私わかりませんけれども、あなたのおっしゃる創造的外交というのもいずれまた議論させていただくことにします。 時間がありませんので、次は平和相銀問題に移りますので外務大臣、経企庁長官結構でございます。 平和相銀問題はかねてから国会の論議にもなり当決算委員会でも論議になったわけでございますが、この問題でまず私は大蔵省に伺いたいのでありますが、大蔵省とし…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 それについて平和相互もけしからぬけれども、大蔵省も指導、監督上もっとやらなきゃならぬという意味において、私はこれだけの不良貸し付けがあって国民に信用不安とまではいかないが大問題を起こしたということについては、責任はもっと痛感しておられなくちゃならぬのじゃないかと思うんですよ。大蔵大臣はいかがですか。この点、簡単で結構です。
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 そこで、四十億円びょうぶ問題というのが、これは大問題になっておるわけですが、これは大蔵省が平和相互銀行に対して、今大臣がおっしゃった定期検査の時期を早めて検査にお入りになった、昨年の八月ですね。八月のまさにその最中に、この四十億円のびょうぶ売買ということが行われておるという異例な事態が起こっておるわけですね。このびょうぶがどんなものか、大臣は直接もちろんごらんになっていないと思いますが、ごらんになってないでしょうね。御存じで…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 私どもの方ではこのびょうぶの写真を手に入れておりますので、大臣が今おっしゃった「時代行列」もちゃんと写っておりますが、果たしてこれが四十億円もするものかどうか写真だけでわからないわけですけれども、一応こういうようなものであるという写真がここにありますから、参考のためにまずちょっとごらんいただいても結構でございます。(資料を示す) 問題は、四十億円というこの金を大蔵省の検査を受けておる最中に支払っているわけですね。二通の小切手…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 だから、これを買うのに仮に四十一億円融資したか直接四十一億円で買ったかはともかくとして、資産内容が極めて悪化している銀行が、大蔵省からその再建のために全面的な支援を受けなくちゃならぬという、そういう状況になっておるにもかかわらずこんなものを買うということは、公共性の点から見ても問題があるということは言えるじゃありませんか。今あなたがおっしゃった意味は、そういうように私は受けとるべきだと思うんですね。 そこでもう一つ聞きますが…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 そういう状態ですから、大蔵省が支援システムをつくってやらなければならぬという状態になっている。そこのところでこういう四十一億円もの金をびょうぶに絡んで出す、こうなりますと、このびょうぶは八千万円あるいは一億円程度の値打ちしかないとも言われでいろいろ問題があるんですが、こういうことをよく審査もしないで四十一億円の金を融資あるいは資金として渡した、売買代金として支払ったということになりますと、その状況から見て私は商法上の背任罪、…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 この平和相銀の問題について、法務省当局としても重大な関心を持って推移を見ておるということは御答弁にあったとおりでありますが、その重大な関心ということの一つの中身としては、私は商法上のこういった背任罪が成立するかどうかということも含まれて検討さるべきだと、こう思っておりますが、いかがですか。
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 その大きな問題が今言った特別背任。 それからもう一つ、売り込んだ側から見ますと、これを貰ってもらう、あるいはこれを担保に四十一億融資を受ける。そうすれば平和相銀のもとのオーナーであった小宮山ファミリーが持っていた株式を、これはそれを所有している川崎定徳の佐藤茂社長から買い戻すことが可能になる、こういう話を仕向けてこれを売り込んだ、それを信用して四十一億の金を出したと、こうなりますと、それが頭から全然そういう事情がないのにもか…
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 いずれにしても、この平和相銀をめぐる不明朗な融資、そしてこの使途については、四十一億円の金の行方については、これは重大な関心を持っておられるようですから、私は問題を指摘したわけですね。 そこで、大蔵当局にもう一遍聞きますが、先ほど支援システムを検討するというお話が平和相銀にありまして、基本的にはこの平和相銀は自主再建を目指すことが望ましいと、大蔵当局はこう考えていたのではありませんか。