橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 最初に豊田商事事件について伺いますが、まず、去る大阪地裁判決について御説明いただきたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 その判決の中に、この豊田商事の商法それ自体が必然的に経営陣の経営方針としては常識で考えられない、破綻は必定である、そういう状況であったことも認定されていますが、間違いありませんか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 重ねて、問題になった歩合報酬契約は極めて違法性の強い本件商法を推進することに対する支払い対価だと、こういうことで、本件商法、豊田商法それ自体も断罪されているのではありませんか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 確定しましたか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 私が調べたら、被告二十名、そのうち十数名が事実上確定したと連絡を受けておりますが、調べましたか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 ほとんど確定したでしょう。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 基本的に豊田商事の商法が会社ぐるみのまさに詐欺犯罪集団に類するという状態が事実上明らかになったわけであります。この判決自体は、二万七千人を超え、被害額二千億と言われる社会問題にまでなったこの被害者の皆さんへの救済という観点についても積極的な意味を持つ判決だと、こう評価すべきだと思うのでありますが、大蔵大臣の御所見はいかがでしょうか。――委員長、大臣の御見解を聞きたいのですが。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 従業員から取った源泉徴収の返還問題が被害者救済の一環として問題になったときに、衆議院の物持では当時の熊澤二郎法人税課長も、判決の結果を見て対応を考えると、こう言っておられた。そういう点から見てこの判決は検討に値する重要な対象であることは間違いない。だから大臣の所見を聞いたんです。この源泉徴収の返還問題について積極的に被害者救済の立場でお考えいただくのがやっぱり大臣のお立場として筋だと思いますが、いかがですか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 判決をよく読んでいただくと今言ったように報酬歩合契約それ自体が公序良俗違反で無効だ、したがって管財人に返還を命じたわけですから、したがってそこから所得税を取る法的根拠はないということがその点は明白になる、これはそのとおりですね。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 判決の趣旨を尊重する立場で検討を進めていただくことは当然だと思うので聞いておるのですが、そう理解してよろしいですか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 そういう観点で、被害者救済を急ぐという立場で、この二十名だけではなくて、豊田商事全体で徴収したと言われている総額七十五億円に上る源泉徴収金の問題についても、破産管財人との協議は一層これから誠意を持って進めていただくことをお願いして、次の質問に移ります。 私が団長になって我が党訪米調査団が一月アメリカへ参りましていろんな調査をいたしたわけですが、その際に、一九六六年二月二十四日付のラスク国務長官発の極秘電報の存在が発見をされて…
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 まず最初に伺いますが、四月十四日、我が党金子書記局長に対する答弁で、外務大臣は米政府の回答文を読み上げられましたが、これはアメリカのどの機関のだれが回答をよこしたものですか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 国務省のどの機関のだれからですか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 原文で、英文テキストはオリジナルであるんですか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 こういう重大な問題について、文書でない単なる口頭だというのはまことに解せない話でありますが、その口頭の理解に誤りがあったら一体だれが責任を持つんですか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 誤りがあるかないかだれが確かめられるんですか。我々には確かめられないんです。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 こんな大事な問題、文書ではっきり回答を求めてもらいたい。どうですか。改めて文書で回答をよこすように要求されたい。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 もってのほかだと思いますよ。 アメリカの国務省のレッドマン報道官が四月十日にアメリカで記者会見をして国務省の談話を発表した事実は御存じと思いますが、その中で、この密約を示すラスク・ケーブルについては、理由はどう言っておりますか。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 天下周知の安保条約それ自体、これをコンブィデンシャル・アグリーメントなどと言うはずがないじゃないかと記者団から質問を受けて、立ち往生して大笑いになったということは知っていますか。私はそう聞いていますよ。当たり前のことですよ。 それから、さらにもう一つ聞きますが、この談話の一番最後、もっと詳しく説明しているはずですが、そこのところを言ってください。アメリカの核政策についてどう言っているかということ。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○橋本敦君 そこが問題なんですよ。局長、装備というのは英語で、そのテキストでどう書いていますか。私が手にしたテキストでは「メジャー・チェンジズ・イン・USディプロイメント」、装備とは書いていませんよ。