橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号
○橋本敦君 冗談じゃありませんよ。節度がないのはあなたの方です。つまり、徹底解明するという政治家の責任と節度がないのはあなたの方ですよ。あなたはこの問題が出たときに新聞記者に対してどう言ったか。これは十一月十日の朝日新聞の記事ですが、「善意から取り次いだことであっても、最終的には自分の責任に帰する。不徳のいたすところだ」とはっきり言ったでしょう。——うなずいていらっしゃる。だから、これを明らかにするのは、あなたの国会と国民に対する責務じ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号
○橋本敦君 絶対納得できません。 青木民は、あなたのところへ来た株、あなたは幹事長をしているから取り次ぐべきでない、こう言っているんですよね。いいですか。そしてまた最高裁の決定によれば、特別の者しか譲り受けることのできない値上がり確実の非公開株というのは、それ自体は職務権限いかんによってはわいろ性を持つ、こう言っているでしょう。まさに九月三十日というのは、江副氏みずからが十月に入って早々、店頭公開直前にこの株を最低価格、つまり公開価格四…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号
○橋本敦君 随分と回り道で時間をとられましたよ、大変にとられた。いいですか、青木元秘書は幹事長に取り次ぐ話ではない、こう言っている意味は重大ですよ、そんな弁解聞けません。 そして、青木氏の約定書を見たと言うんだから、青木氏の約定書も出してください。福田氏の売買契約約定書も出す、計算書も出す、当然です。 委員長、出させてください。国会の議決によってじゃなくて、みずから進んで出すのが当然だ、どうですか委員長、出すように指示してください。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号
○橋本敦君 じゃ、理事会で協議するということで承っておきます。 私どもは議院証言法によって国会の議決で提出するということを明白に主張しておりますが、それと同時に委員長もお聞きのように、青木氏が言っていることと首相の答弁とは食い違いだって出てきておる、真相はまだまだ解明されない。そしてまたこれを福田さんの方に紹介したその趣旨について、実際売買約定書、どこでやったのか、福田社長は、竹下事務所を訪れたときに青木氏からこの話があって、竹下事務所…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号
○橋本敦君 いつも協議中ということで委員会の場では済まされるんですが、本当に解明するために呼ばなけりゃなりません。 最後に、私は総理に、国民の世論を真剣に受けとめると、こうおっしゃったわけですが、こういうようなリクルート解明の姿勢がないことが天下に明らかですから、あなたの内閣の支持率はどんどん下がって、不支持率がどんどん上がって今や逆転した。こういうことになったのは新聞でごらんのとおりです。 具体的に言いますならば、不支持がふえて四七%…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 まず、NTT並びに郵政大臣に伺いますが、式場証人がこの委員会で宣誓の上証言をされました。ところが、これまでNTTの調査委員会、また郵政大臣が国会に報告された事実とは重大な事実の違いが出てまいりました。 一つは、自己資金で買ったと、こう報告されていたのが、ファイナンスを受けたということを認めた。二つ目は、安定株主対策だと、こう言っていましたが、私の質問に対して安定株主という話は出なかった、はっきりこの事実を認めました。まさに重…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 郵政大臣、いかがですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 総理大臣、いやしくも式場さんの言うことをうのみにして、国会に対してうその答弁をNTTも郵政大臣もしていたという重大な事実なんです。宮澤さんの答弁の食い違いもいろいろありましたが、政府として郵政大臣の答弁までが事実と違っていた、まさに国会と国民を欺いていたということになるんです。これは私は、政府として責任を痛感してもらわなきゃならぬ重大な問題だと思うし、こういった問題について責任を感ずるならば、総理としても郵政大臣を通じNTT…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 厳しく再調査をするということは、郵政大臣の答弁として総理も当然だという意味ですね。確認します。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 回線リセール事業についてお尋ねしますけれども、スーパーコンピューターの輸入問題が大きく議論になってまいりました。 ところで、このリクルートの回線リセール事業についても、新聞報道によりますと、六十一年にリクルートの依頼でNTTは回線リセール用の時分割多重化装置、それからまた、変復調装置と呼ばれる、モデムと呼ばれる機械、こういったものをリクルートのためにアメリカのエイディーン社という会社から輸入をして、それでリクルートに転売をし…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 よくわからないんですが、エイディーン社から輸入してリクルートに転売したことは間違いないんですね。結論だけ言ってください。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 もういいです。 要するに、スーパーコンピューターを使ってのRCS事業にしろ回線リセール事業にしろ、まさにおんぶもだっこもいいとこですよ。そして、リクルートの局舎の共用から始まって、式場さんみずからが営業に同行するというようなこともあり、全面的な支援を受けて、その回線リセール事業ではリクルートはたちまちのうちに、式場証人も認めたように、業界で六六%のシェアを獲得するに至っている。しかも、その中で大変なダンピングをやっているわけ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 RCS事業について、それではどういうダンピングがどの程度行われているか、これから明らかにしていきたいと思います。 今、配付した資料は、リクルートが作成をいたしましたRCS、リモート・コンピューティング・サービスと題する料金表と書かれているこれが本物であります。今、配付をいたしましたのはそのコピーであります。ここでそのコピーについて説明をまずしておきますと、一枚目は、右側が表紙、左側が一番裏表紙ということになります。二枚目はそ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 先ほど私が言ったように、あなたの方の子会社の幹部が、我が党の調査で、回線リセール事業で大変なダンピングで参っていると言っているんです。調べればわかることです。 郵政大臣、こんなひどいダンピングがあるとすれば、まさにこれは競争の公正を害すること明白ですが、調べられたらどうですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 実態を注目するというのは結構ですが、本当に調査すべきですよ。そして、なぜこういうようなとんでもないダンピングができるかということを調べなきゃいけません。 一つは、まさにNTTのいろんな局舎の利用その他の便宜供与もあるでしょうが、重大なことは、そもそもこのRCS事業をやるについてNTTがリクルートのために大型コンピューターを買い入れる、そのときの最初からこの事業については東芝と提携をして、その空き時間には東芝が使うということで…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 東芝だけではなくて、NTTもこのリクルートのコンピューター、空き時間には使っているという事実はありませんか。はっきり答えてください。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 私は、先ほど大変なダンピングであるということを説明したのでありますけれども、最初にお話をした資料の一番最後のページ、実際にリクルートのセールスが使っている極秘の資料では、二重丸をつけてあるところを見てください。百時間一カ月二千百六十二万円、こうなっていますね。だから、リクルートの料金表の表額の三千二百五十万をさらにこれだけ値引きしてやっているんですよ。いいですか、こんなものを調査しないでどうしますか。 そして今、NTTは使っ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 それでは公取に伺いますが、こういうとんでもないダンピングということになりますと、これは独占禁止法関係について言うならば、まさに不当廉売という、五十九年十一月二十日に公取の事務局が出しておりますけれども、ここで言う不当廉売に該当する可能性が十分あると私は思いますが、公取、いかがですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 検討してもらいたい、こう言っているんです。今すぐ答えられなければ検討してもらいたい、こう言っている。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 次に、宮澤大蔵大臣の問題について質問を移してまいります。 大蔵大臣の再々釈明なるもの、その後の答弁、伺ってまいりました。ますます事実関係がわかりません。 まず最初に伺いますけれども、あなたは、この再々釈明は株式取得の経緯、本件の事実関係について説明するとして、株式取得の経緯、この事実を国会に報告した、こういうことです。それじゃ、肝心かなめの株式はいつ、どこで、だれから取得したんですか。さっぱりそれは書いていません。どういうこ…