橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 私の質問に答えてください。三千万円払ったと言うんですが、どこで払ったんですか。まず場所を聞きます。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 どこで払ったか聞いてないというのも大変なことですが、銀行送金したんですか、現実に現金を持参したんですか、どっちですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 三千万という大金を支払うのに、現実に持参払いをしたのか、銀行送金したのかどっちかわからぬというのは、そんなことはあり得ないことですよ。服部さんになぜこの点をきちっと聞かないんですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 冗談じゃありませんよ。あなたは、十月十五日まで仮払いというのは、それはファーストファイナンスの先方様の関係だと、こう言いましたが、そういう仮払いはだれのためにしてくれたかといえば、三千万円を払い込むのが十五日ですから、それまでの間その人のためにしてくれたんです。仮払いというのは、あなたはこっち側の問題じゃないと言うけれども、だれのために仮払いという手続をとってくれたか、これはわかっていますね。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 それじゃ聞きます。リクルート社の方の指示によって払ったと、こうあなたが報告されていますが、これはリクルート社の人が手紙で言うてきたんですか、電話で言うてきたんですか、直接に服部さんのところへ来て指示したんですか、どうですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 どういう方法でいつ言ってきたかもわからぬ。 それじゃ、なぜ株譲渡名義人であるドゥ・ベストに払わなくてこのファーストファイナンスに払うんだ、どうなっているんだと服部さんに確かめましたか。どういう答えでしたか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 冗談じゃないですよ。三千万の金の支払い関係について服部秘書官と大蔵大臣がそんなわけのわからぬことで済まされる話じゃないです。そんなことは信用できません。 それじゃ聞きますが、もしも服部さんの支払いが、三千万円をかばんに入れていく、あるいは小切手で持っていくということでなくて、服部さんの口座からの銀行送金で送ったという可能性はあるんですか、ないんですか、どうですか。それはわからぬですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 三千万の金の支払いが本当にわからない。本当にあなたは払ったんですか。払ったんなら幾ら何でも、服部さん、あなたのおっしゃる六十近いお方だそうですけれども、銀行送金しました、あるいは小切手を持参しました、あるいは現金をバッグに入れていきました、こんなことは忘れることじゃないですよ。 本当に払ったんですか。あなたはどこで確認したんですか。もう一遍間きます。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 いや、納得できません。納得できませんよ。金銭消費貸借契約書なしに短期間の場合は立てかえをするということはあったと江副さんは証言しましたよ。そして、金銭消費貸借契約なしにこのリクルートコスモス株の譲渡に関して、ファーストファイナンスが政治家等に融資をしたということも検察庁はつかんでいるという情報さえ新聞に出ていますよ。あなたがおっしゃるように、必ず金銭消費貸借契約書を結ぶとは限らない。だから、そのことは理由になりません。 それ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 証券会社は株を売るのに、ファイナンスがあるとかないとか関係ありませんよ、この株を何株売って総額が幾ら、手数料が幾ら、こう計算書に書いてあるのは当たり前のことですよ。だから、これを見たからといって三千万払い込んだという証拠には絶対なりません。そんなことは絶対通用しませんよ。 あなたに聞きますけれども、あなたのこの報告書によりますと、五千二百二万円余が服部君の銀行口座に入金されたと、こう書いています。いいですね。その服部さんの口…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 いやいや、信用できません。先ほどから言っている、大事なことが全然わからないと言っているんだ。これをあなたが確認したと言ったって、あなたの主張だよ、それは。客観的な証拠じゃないですよ。それはにわかに信用できません。 それじゃもう一つ聞きますけれども、あなたの名義のこの株を売るときは服部名義にするという話をいつ、だれが、どこでしたんですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 そうすると、服部氏と、江副さんの指示で会社から来た人との間の話だとすると、九月二十五日より前の話、つまり九月中旬、江副さんの証言によればそのときのことですか、あるいはその前にもあったということですか。いつごろの話ですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 九月三十日付の売買約定ですが、そのときはあなたの名義。だから、売るときは服部さんの名義にするというのは九月三十日より後、アメリカから帰ってから後、十月三十一日に売るときまでの間じゃありませんか、リクルートの人と服部さんとの話は。理屈はそうなるでしょう。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 この株は一回も見たことがないんです、あなたも服部さんも。来てないんです、預けっ放しなんです。いいですか。 角谷証券局長、聞きますが、あなたは服部さんのこのケースについて、これは再譲渡の株券についてリクルート側が証券会社に直接持ち込んで口座の開設を代行した、そういうケースが三、四十人あると、それでリクルートの指示に基づいて証券会社が代金をその指定口座に振り込んだと、こうなっていますが、服部さんの株もそういうやり方の一つであった…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 宮澤大臣、お聞きのとおりですね。 重ねて、いいですか、リクルートが全部やったんですよ。そしてリクルートがやるについて、あなた名義の株だけれども、売りは服部名義にするということをリクルートが勝手に考えてやったんでしょうか。あなたと服部さんが相談して、売るときは服部名義ということにしてリクルートに通知したから服部名義になったんじゃないですか。黙って株を預けっ放しだったらあなたの名義で売られているはずですよ。違いますか。これは重大…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 ますます摩訶不思議じゃありませんか。まさに証券局長が言われたように、株はリクルート側が全部差配したわけですよ。そしてリクルート側が送金すべき人の口座に証券会社大和から送金さしたんです。いいですか。そのときに、買うときは宮澤名義だけれども、売るのは服部名義で服部の口座に入金するということをリクルート側に言っておかなんだら、そうはならぬですよ。私の言うことわかるでしょう。どこでこういう話ができたんですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 いいですか、大臣ね、リクルート側は服部さんに話しに来たと。話をもとへ戻します、余りもう話にならぬから。株を引き受けてくれと言ってきた。服部さんはそれに対してそのときどういう返事をしたんでしょう。私が引き受けますと言ったのか、それとも宮澤喜一の大臣の名前で引き受けますと、こう言って承諾したのか。そこのところは服部さんはどう言っていますか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 自分の金を使ってと、こうおっしゃりますけれども、本当なら九月三十日に払い込んでいなきゃならぬはず。約定書を必ず国会に出してもらわにゃなりません。いいですか、この約定書を見たら必ず株の受け渡し期九月三十日、こうなって、代金の支払いも当然常識的には株と同時履行ですからそうなりますよ。——首を振っておられるが、そのとおりですよ。 いいですか、だからこの約定書はまず何としても資料として提出願わねばならぬ。かねがね我が党が言っておりま…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 約定書があれば問題が解決することがたくさんあるんです。この約定書を議院証言法第一条に基づいて委員会の議決で取り寄せてもらうように要求しますから、お取り計らいいただきたい。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○橋本敦君 私がもう一つ重大な疑問に思いますのは、大臣、三千万の支払いが銀行送金か持参か小切手払いか、これがわからぬというのは、これはもう払ってないことだというように思えてしようがないんです。 もう一つ、多くの証言その他では、十月三十一日に一斉に売り抜け、そして証券会社を通じてリクルートの差配のもとでファイナンス料は引いて現金だけが返ってきた、送金されたという例と、それからあなたのおっしゃるように、全額売買計算書どおり来て、そこから、利…