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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第五分科会38 件・38%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/12/12

192参議院 厚生労働委員会 第12号

○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 国民年金保険料の徴収事務につきましては、平成十四年に国と地方の役割分担を明確にするという観点から、以前は市町村で、まさに委員御指摘のとおり市町村が担当していたわけでございますけれども、そうした観点から市町村から国に移管をされたという経緯があって今のような状況になっているということがございます。それから十四年が経過をしておりまして、市町村における国民年金事務体制も縮小されております。 また一方、…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/12/12

192参議院 厚生労働委員会 第12号

○副大臣(橋本岳君) 何というんですかね、まず年金の業務システムについてのお尋ねで、これは現在動いているものがいわゆるレガシーと呼ばれるシステムでございまして、特定のベンダーが著作権を持っていたり、あるいは制度ごとにシステムが別々になっていて、それを一生懸命併せて運用しているわけですけれども、そういう意味で、効率的ではないとか、どうしてもコスト削減というものに限界があるとか、そうした課題があるから見直さなければいけないということでこれま…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/12/12

192参議院 厚生労働委員会 第12号

○副大臣(橋本岳君) 平成十八年に最初の業務・システム最適化計画というのを策定をいたしました。それからいろいろなことがございまして、もう割愛をいたしますけれども、平成二十六年にその計画の見直しをして、もう一回やり直そう、やり直そうというとあれですけど、進んでいるものはもちろん進めますけれども、今の……(発言する者あり)何というんですかね、改めて前に進めていこうということで見直しをしたわけでございますので、かつ、やはりこれまでレガシーのシ…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○副大臣(橋本岳君) お答えをいたします。 OECDのレポートでも、先進国における公的年金共通の課題は、給付の十分性とそれから制度の持続可能性、この二つの点のバランスを取ることと指摘をされているということでございます。これは前回の委員会でも大臣からも答弁を申し上げているとおりでございます。 その上で、我が国においてということを考えれば、急速に少子高齢化が進む、二〇五〇年には一・二人の若い世代が一人の高齢者を支えるという社会が来るというこ…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○副大臣(橋本岳君) 短時間労働者の就業調整を防いで、また労働参加を支援をしていくとともに、将来の所得や年金を確保していただくというためには、今御指摘の被用者保険の適用拡大を着実に進めていくことが重要でございます。 この十月から大企業で働く約二十五万人の短時間労働者を対象に被用者保険が適用されておりまして、さらに、今回提出している法案は、中小企業などで働く約五十万人の短時間労働者の方々についても適用拡大の道を開くものでございます。 効果…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○副大臣(橋本岳君) まず、やっぱり被用者保険の適用拡大というもののメリットをきちんとお伝えしていくことが大事なんだろうというふうに思っております。 これは、例えば基礎年金に加えて厚生年金が受給できるということで将来の年金額が増える、あるいは医療保険の給付も充実をするなどといったメリットがあるわけでございますし、給料から天引きされるので手取りが減るように思われますが、保険料の半分は事業主負担になるわけでございますので、そういう面もメリッ…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○副大臣(橋本岳君) 今回の国民年金の第一号被保険者の産前産後期間の保険料免除は、将来の年金制度の支え手ともなる次世代の育成を支援する観点から実施するものでございますが、これは、パート労働者の方を含む第一号被保険者の女性が安心して子供を産める環境整備を図る、そして出産後も無理なく働き続けることを支援するということにつながるんだろうというふうに思っております。産前産後期間の女性の方の経済的不安の軽減ということに着目をすれば、そうした環境整…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○副大臣(橋本岳君) 今、参議院厚生労働委員会の決議にも触れていただきましたけれども、まさにそこでも言われておりますように、収納対策というものは大変重要な課題であろうと思っております。これは、負担の公平性、年金受給権の確保、公的年金制度に対する信頼の確保、そうした観点から重要だというふうに考えているわけでございます。 じゃ、何をしているのかということでございますけれども、公的年金制度の周知、教育や広報を一層推進する、あるいは口座振替やコ…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○副大臣(橋本岳君) 年金積立金の運用というものは、そもそもを言えば、基本ポートフォリオを定め、これを長期にわたり維持することで運用収益を獲得をしていくものでございます。 このため、今御指摘をいただきましたようなインカムゲインのように運用資産を保有していることで一定の収益が継続的に得られる収益源は重要なものであるというふうに考えているわけでございます。特に、その資産の価格変動によって生じるキャピタルゲインは短期的には評価損となることもあ…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○副大臣(橋本岳君) 日本の年金制度は、御案内のとおり、平成十六年の改正におきまして、将来世代の負担が重くなり過ぎないように、将来の保険料の上限を固定しその範囲内で年金の給付水準を調整するマクロ経済スライドを導入をしております。このマクロ経済スライドを着実に実施することなどにより、将来にわたって給付水準を確保する仕組みとし、制度を持続可能としたものでございます。 その上で、少なくとも五年に一度、新たに判明した実績を反映させ、人口や経済の…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○副大臣(橋本岳君) 経済前提の設定の考え方、そして財政検証の情報公開、こういう二点について御質問いただきました。 まず経済前提につきましてですけれども、検討過程の透明性をしっかり確保していくというのは大変大事なことでございます。経済、金融の専門家で構成される公開の専門委員会において、二年半掛けて延べ十七回にわたり御議論いただいて設定したものでございます。 また、具体的な経済前提の内容としては、平成二十六年財政検証の場合、平成三十五年度…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○副大臣(橋本岳君) これは本当に大事な御指摘をいただいたのだというふうに私は受け止めております。 何というんですかね、まさに衆議院、参議院とこれまでこの法案、あるいはこの前も年金の法案でございましたので、ずっと御審議をいただいておったわけでございますが、やはりせっかく財政検証だとかをしている、そのことがきちんと、もちろん先生方には御理解をいただけていると思うのですけれども、やっぱり例えばそうした審議を終えて、私も地元に帰っています。地…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○副大臣(橋本岳君) 今、前政務官からもう御説明いただいたことに尽きているような気もしますが、御質問にお答えをさせていただきたいと思います。 今回の法案に盛り込んでおります年金額改定ルールの見直しでございますけれども、平成十六年改正で今の骨格というのをつくったわけでありますが、その際に現役世代の賃金の低下に合わせた年金額の改定を行わなかったために、今の高齢者の基礎年金部分の所得代替率が、これが、デフレがその後進みまして賃金が上がらなかっ…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○副大臣(橋本岳君) まあ親がどうだからといって答弁者として適切かどうかというのはどうかなと思うところはございますが、私なりに今の太田委員の問題提起に対してお答えをさせていただきたいと思います。 今、日本社会が直面している大きな課題というのは、もちろんいろいろありますが、やはり急速な少子高齢化、そして労働力人口の減少というものなんだろうというふうに思っています。その中で、我が国の社会経済が持続的に発展をしていくこと、そしてその基盤の上で…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○副大臣(橋本岳君) 御指摘をいただきましたように、低所得の高齢者を含む生活困窮者等の居住の確保というものは、家賃負担の問題、連帯保証人、緊急連絡先の確保等の様々な課題がございまして、公営住宅のみならず民間賃貸住宅にも円滑に入居できるよう支援していくことは大変重要であると考えております。 先ほど太田委員に答弁をしたときに、社会保障と労働政策を一緒にやるということが大事だという話で、そのときに僕は福祉というのも言わなきゃいけないなとちょっ…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○副大臣(橋本岳君) 今、差引き認定についての御質問をいただいたわけでございますけれども、年管審から答弁を申し上げましたように、体の同一部位に障害が複数回発生してしまった場合は、一般にそれぞれの障害を医学的に切り分けることは困難な場合が多く、だけれども、そうした場合でも障害ごとにそれぞれの等級を認定をしていくという実務上必要があるわけでありまして、そうした場合に、差引き認定というルール又はそれに類いする、どうそこを調整していくのかという…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○副大臣(橋本岳君) これは、るるこれまでも議論であったと思いますけれども、確かにおっしゃるとおり、今回の賃金が下がったときにそれに合わせて年金の額を下げさせていただくというのは、生活の向上に資するかといえば、その時点でむしろ資さないものだということは認めなければなりません。 ただ、年金制度というものを取り出して考えたときに、それは現在受給される方々の給付水準と将来受給される方の給付水準とどうバランスを取っていくかということを考えなけれ…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/12/06

192参議院 厚生労働委員会 第9号

○副大臣(橋本岳君) 今御質問ございました点の中で、まず基礎年金の水準とその考え方の方を先に答弁をさせていただきたいと思いますが、先ほどお話がありましたように、昭和六十年に基礎年金が導入をされたわけでございますが、そのときの基本的な考え方につきましては、基礎年金について、老後の生活の基礎的部分を保障するような水準の額にしたいということを基本にして、具体的には三つのポイントを掲げております。 一つ目が、食料費、住居費、光熱費、被服費といっ…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/12/06

192参議院 厚生労働委員会 第9号

○副大臣(橋本岳君) 今、被用者保険の適用拡大の意義などにつきまして質問いただきましたが、この厚生年金の適用拡大は、短時間労働者の就業調整を防ぎ、労働参加を支援をするとともに、先ほど申し上げましたように将来の低年金等を防ぐという意味で、所得や年金を確保していくために重要な施策であると考えております。 この十月から大企業で働く約二十五万人の短時間労働者を対象に適用拡大が始まっておりまして、さらに、今回の法案は、処遇改善による人材確保の取組…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2016/12/06

192参議院 厚生労働委員会 第9号

○副大臣(橋本岳君) 今お尋ねいただきました保険料の収納対策、あるいは適用対策という面もございますが、これらは、年金受給権の確保に加え、公的年金制度に対する信頼確保の観点から、大変重要な課題であると考えております。 国民年金の保険料の収納対策につきましては、コンビニエンスストアでの納付を可能にする、あるいはクレジットカードでの納付など、納めやすい環境を整備すること、また、それとともに、一定以上所得のある未納者に対しては、強制徴収の強化な…