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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会42 件・42%
  • 予算委員会第五分科会38 件・38%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2017/05/09

193参議院 厚生労働委員会 第14号

○副大臣(橋本岳君) 協議会の中の代表者会議の方のお話だということで理解を承りましたけれども、代表者会議の方には確かに警察の参加をしていただくということで、これまでも御答弁を申し上げております。そして、そこで議論をするのは、あくまでもいろいろな事例が起こったときにどういうふうに連絡調整をするかということをあらかじめ決めておくということなのであって、代表者会議において個別のケースは取り扱わないということは既に申し上げたとおりでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2017/05/09

193参議院 厚生労働委員会 第14号

○副大臣(橋本岳君) 先ほど代表者会議については御答弁を申し上げました。個別ケース検討会議については、警察が……(発言する者あり)いや、ですから、協議会と書いてあることについて、協議会というものは、ここで言う協議会というものは、その第五十一条十一の二の二で、一項めが代表者会議のこと、二項めは個別ケースの検討会議のことで指しますから、ここで言う、六項で言うところの協議会というのはその両方を指すというふうに御理解をいただいてよいと思います。…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2017/05/09

193参議院 厚生労働委員会 第14号

○副大臣(橋本岳君) 今回の支援の計画等々の枠組みで、主体は当然自治体となるわけでございます。その自治体と警察、今回、警察通報の話ですから、との連携等ということについて、御指摘をいただいたようにばらつきが大変ある、あるいは通報はあったけれども診察に至らなかった、要は、ちょっと通報の方が該当していなかったということになるんだろうと思いますが、そういうような例もたくさんある、県によってはですね、いうような事例があったわけでございまして、今、…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2017/05/09

193参議院 厚生労働委員会 第14号

○副大臣(橋本岳君) 何と申しましょうかね、そこは、ですから代表者会議というのはそんな頻繁にやるというものではないということは以前答弁をしていたと思いますが、ただ、結局、さっき部長が答弁をした中でも申しましたが、例えば今やっておる調査、ヒアリングの中でも、ふだんから警察との連携が取れている自治体においては通報前に警察から自治体に相談があり、結果として過剰な通報が抑制されるというような意見が聞かれております。 ですから、日頃から、まあ都度…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2017/05/09

193参議院 厚生労働委員会 第14号

○副大臣(橋本岳君) 代表者会議については、個人、個別のケースについて議論するものではないということはるる答弁申し上げているとおりでございます。そこで何をじゃ協議するのかといえば、こういうようなケースが起こった場合、あるいはそういう連絡があった場合にどう対応するのかということを事前に関係者間で決めておこうということでございます。 ですから、具体的な通報があったとかいうようなときには、一々代表者会議でそれを議論するのではなくて、事前に決め…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2017/05/09

193参議院 厚生労働委員会 第14号

○副大臣(橋本岳君) これは先ほど大臣の答弁の中でも申し上げましたが、本人が拒否した場合は入らないこととガイドラインで定めたいと思っております。

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2017/05/09

193参議院 厚生労働委員会 第14号

○副大臣(橋本岳君) これまでの答弁の整理ということになろうと思いますが、この法律はその措置入院者の、この法律の今のテーマとされているところは、措置入院された方が退院をされた後の地域移行に向けた支援を自治体等が連携をして行うということを、体制をつくるというものでございます。 再発防止に資するのかということでございますが、私たちが問題として思っているのが、これはさっき大臣も答弁を申し上げましたが、措置入院を退院をされた後に、退院をして、そ…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2017/04/28

193衆議院 厚生労働委員会 第18号

○橋本副大臣 自民党において、こども保険などなど、子供の教育費の無償化だとか、そうしたことの財源をどうするかということで、こども保険と呼ばれるものなどを含めていろいろな議論がされているということは承知をしておりますが、それがどうだこうだと言う立場に政府はないので、党での御議論をしっかりと伺って、拝見をしておきたいと思っております。

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2017/04/28

193衆議院 厚生労働委員会 第18号

○橋本副大臣 医療のホールディング、地域の医療のホールディングカンパニーの話であろうと思いますけれども、幾つか連携法人の話、検討されているという話は、岡山の方の、県北の方であるというのは伺ったことはございますが、具体的にここがなったということは、今のところ、私は承知をしておりません。

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2017/04/25

193参議院 厚生労働委員会 第13号

○副大臣(橋本岳君) 退院という言葉の使い方についての御質問をいただいております。 退院という言葉そのものは、改正案であっても前からの法律であっても、全て入院を終えることを意味することでございます。これは現行法でも改正法案でも変わるものではございません。 例えば、第二条第二項などを挙げていただきました。また、例えば第五十一条の十一の二第一項などにも退院という言葉は出ておりますが、この今申し上げた二つの条文などの退院は、入院を終えること全…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2017/04/25

193参議院 厚生労働委員会 第13号

○副大臣(橋本岳君) ですから、措置入院をされた方がそのまま医療保護入院になるということは先ほど答弁をしたとおりあるわけでございますが、それは整理としては、措置入院から一度退院をされて、医療保護入院をされてその後というふうに整理をしていただければ御理解いただけるものと思います。

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2017/04/25

193参議院 厚生労働委員会 第13号

○副大臣(橋本岳君) 先ほどの部長が答弁をした数字上は、それを医療保護入院に継続と呼んでいるのであって、手続として、あるいは法律上の理解としては、退院をして入院をするということとなるということでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2017/04/25

193参議院 厚生労働委員会 第13号

○副大臣(橋本岳君) 先ほど少し触れましたけれども、取りあえず私どもの方で整理をしている限りにおいて申し上げれば、第二条第二項及び第五十一条の十一の二第一項の退院というものは、その入院を終えること全般を意味しているものと解しております。そして、これは現行法の第二十九条の三、第二十九条の四、そして改正案の第二十九条の五の二、四十七条の二、第五十一条の十一の二第二項第二号そして第三項、第五項は緊急措置入院又は措置入院に関する条文でございます…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2017/04/25

193参議院 厚生労働委員会 第13号

○副大臣(橋本岳君) 幾つかの点、お尋ねをいただいております。 まず、医療の役割、若しくは今回の法改正の目的と申し上げてもよろしいかと思いますが、第一条を引いて今御質問いただきました。私どもといたしましても、精神障害者に対する医療は、その病状の改善そのほか精神的健康の保持及び増進を目的として行われるべきものであると考えております。その点で、今回の法改正案でも明記をしているところでございます。 また、円滑な社会復帰等ということに関して、そ…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2017/04/25

193参議院 厚生労働委員会 第13号

○副大臣(橋本岳君) 今、アウトリーチの事業につきまして御質問をいただきました。 精神障害者の地域生活を支えていくためには、もちろん本人の御意思の尊重と多職種協働による包括的な支援が重要でございます。その中で、御指摘のアウトリーチ、家庭訪問は大変有効な支援方策であると考えております。 元々、このアウトリーチ支援については平成二十三年度から平成二十五年度までモデル事業を実施しておりまして、再入院を予防する効果が一定程度認められました。これ…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2017/04/25

193参議院 厚生労働委員会 第13号

○副大臣(橋本岳君) 精神障害者が地域で生活するためには、患者の方を取り巻くというか、御一緒に生活されていることが多いと思いますけれども、御家族の方への支援を具体化していくことも大変重要だと考えております。 御家族から保健所等へ相談があった場合に、精神科医を始めとする専門職が家庭を訪問し、御家族の不安に寄り添いながら相談に応じ、家族としての対応方法の助言等を行うことは、家族支援の有効な方策であると考えております。 このため、平成二十九年…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2017/04/25

193参議院 厚生労働委員会 第13号

○副大臣(橋本岳君) 二つの会議がございます。その間の情報連携、そしてそれに警察がどう絡んでくるか、そういうことで御質問いただいたんだと思っております。 代表者会議は、退院後の支援計画を作成をする、そして運用する、それを作成をするに当たりまして、何というんですかね、そもそも関係者間の連携体制を協議をしておこうということで、まさにグレーゾーン事例が、計画を作ろうと思ったときに、どうもちょっとそういうこともあるようだ、医療が所管範囲なのか、…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2017/04/25

193参議院 厚生労働委員会 第13号

○副大臣(橋本岳君) 何というんですかね、もちろん、抽象度をどのぐらいにするかというのは、当然個々の事例に応じて対応されるべきであろうと思います。ただ、やはり原則としては、原則としてと言うと、済みません、誤解を招くので今のなしです。ただし、個人の情報、個人が特定されるような情報を含まない形でそこはケース検討会議から代表者会議に上げるということを想定をしております。 その上で、そして、年に一回とか半年に一回で大丈夫なのかというお問いがござ…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2017/04/25

193参議院 厚生労働委員会 第13号

○副大臣(橋本岳君) 両会議の間での個人情報のやり取り等については、今答弁をしたとおりでございますので繰り返すことはいたしません。ただ、前の資料では課題や結論を相互に反映というふうに書いておりました。これは、まさにそう書いているように、課題や結論を相互に反映するつもりで書いたということで、個人情報をやり取りするということをイメージしたものではございませんでしたが、ただ、最初の委員会の質疑の中でそこに対する御懸念が大変強くあったということ…

自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣2017/04/25

193参議院 厚生労働委員会 第13号

○副大臣(橋本岳君) それはまさに御指摘のとおりでございまして、個々の自治体で今後対応していただくということになりますので、そこで混乱等が生じないようにガイドラインをもってきちんとお示しをしてまいりたいと考えております。