橋本孝一郎
会議録に記録された「橋本孝一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 503 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会68 件・68%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○橋本孝一郎君 この問題、別に結論を簡単に得ることは困難なものでございますけれども、結局そういう言葉にならざるを得ないと思います。 そこで、金利問題についてひとつお尋ねしたいんですが、従来より金利調整審議会の議を経て一般金融機関の預金金利は決定されるわけであります。郵政の方は郵政審議会の議を経て預金金利の決定がされるわけでありますが、小口金利の自由化が現在日程に上がっている中で、今後の預金金利の決定方式について一元化せよというふうな意見…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○橋本孝一郎君 郵政省はどうですか。
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○橋本孝一郎君 じゃ、最後に週休二日制との関連についてお尋ねしたいと思います。 既に触れられておりますけれども、とにかくサービスを低下させない、しかも休めということですから、これはなかなかどこまでをサービス低下と評価するのか、線引きするのは難しいわけでございます。ある意味においては需要者というんですか、利用者のある程度世の中の変化という意味においての我慢をしなきゃならぬ問題もあるかと思います。その問題あんまり多くなっていくと問題になるわ…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○橋本孝一郎君 これは予算が伴うことでありまするし、民間は先ほどおっしゃいましたように一〇〇%に近いというお話でございますが、やはりここらあたりも一つの、仮に完全週休二日制を実施してまいりますと問題点になるところかと思いますので、できるだけひとつ、予算の関係もあるけれども、その率を上げていただくようにお願いしておきたいと思います。 そこで、郵便局以外、例えばスーパーとかあるいはデパート、例えばですね、こういうところにもATM等を設置する…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○橋本孝一郎君 次に、労働時間に関係する問題なんですけれども、週休二日制に移行していった場合、いわゆる小さい、比較的小規模の局というんでしょうか、これは幾分サービス低下になりますけれども、さほど問題がない。むしろ大規模局では、仮にそうなっても普通と同じ業務を続ける ということで、労働時間の問題に非常にアンバラシスが生じてくるのではないか。それを埋めようとすれば、労働者をふやせば一番簡単なんですけれども、それも予算で簡単にいかぬだろうと思…
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○橋本孝一郎君 論点一につきまして私の意見を申し上げたいと思います。 〔会長退席、理事沢田一精君着席〕 円相場は戦後かつてない高水準に推移してまいりました。しかし、当面円高傾向は継続していくことが予想されます。この円高は、我が国が今日まで営々として築いてまいりました経済、産業構造を根底から覆しまして、痛みを伴う構造転換を迫ってきたわけであります。しかし幸い、我が国企業それから勤労者の必死の努力によりまして景気は回復基調を示し、失業率、倒…
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○橋本孝一郎君 論点二の「製品輸入の拡大や海外直接投資によるいわゆる産業空洞化への懸念」、二番目の「我が国の貿易構造(対米関係、対アジアNICSとの国際分業関係)等」、①、②を一括して意見を申し上げたいと思います。 このテーマにあります製品輸入の拡大並びに海外直接投資の増加は今後とも進行していくであろうと思いまするし、一方これらの動向は、激化の一途をたどる貿易摩擦を解消し、対日批判を緩和させる効果があります。さらに、かつてない急速な円高…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○橋本孝一郎君 今回の改正案では、現行法にない社会復帰施設その他福祉施設を充実する努力義務を国や地方公共団体に課したり、あるいはまた地方公共団体に社会復帰施設を設置する権限を与えていく、さらに施設の設置や運営に対する補助規定も新設している。このように改正案に社会復帰対策が一部盛り込まれたことにつきましては、私どもとしても評価は十分できると思います。これは今までなかったのがむしろおかしいのであって、中身もまだ十分なものとは言えないわけであ…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○橋本孝一郎君 そうしますと、先ほどの質疑でも、今回の法改正によって約二〇%の方のいわゆる社会復帰施設が必要である、それに対する裏づけとなる予算、施設は必ずしも十分でない。ここらのところが相矛盾するわけでありますけれども、精神障害者を地域社会で受け入れる条件整備、これを進めることなしに人権問題のみを考えて脱入院化を進めていくことは、地域社会に混乱を引き起こしたり、かえってそれがまた精神障害者の障害を悪化させる、このような悪循環にもなりか…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○橋本孝一郎君 いずれも、その法案の規定が努力義務にとどまっておりまして、国の補助規定も予算の範囲内で、こういう予算補助であります。法律補助でない。これらの規定で精神障害者の社会復帰対策が早急に充実されるということはなかなか困難と思うわけですけれども、今後この点について改めるとか、そういう方向の見解があるのかどうか、お尋ねしたいと思います。
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○橋本孝一郎君 時間がありませんので、我が党のひとつ見解を申し上げておきたいと思いますけれども、今回の改正案では、これまでの目的規定、であった精神障害者等の医療と保護に加えて、社会復帰の促進という福祉の向上を新たに目的規定としておるわけであります。そして、今回の改正の柱の一つは、言うまでもなく患者の人権の保障であり、この部分についてはかなり前進した内容となっておると思います。 だが、もう一つの柱であります目的として新たに入れられた社会復…
第109回 参議院 社会労働委員会 第8号
○橋本孝一郎君 我が国における労働時間の実態とその格差の現状というものは、組織労働者と未組織労働者の間、あるいは企業規模及びまた業種間、さらに地域格差といいますかが極めて複雑に介在しておると思います。したがって、今日の経済大国と言われる日本において、国際水準に見合った労働時間短縮に持っていく上において基準法の役割というのは非常に大きいわけであります。今回の改正の中で幾つかの問題点がありますけれども、私はそれらについて、重複するところがあ…
第109回 参議院 社会労働委員会 第8号
○橋本孝一郎君 次は、変形労働時間制の問題についてお尋ねしたいと思います。 新しく三カ月単位の変形労働時間制というのがとられて、これに対するいろいろな疑問あるいは心配というものが出されておるわけでありますけれども、それらにきちっと歯どめをかけていく必要があるわけであります。特に、三カ月単位の変形労働時間制については、衆議院における修正で一日、一週並びに連続して労働させる日数の限度を定めることができることとなったわけであります。しかも審議…
第109回 参議院 社会労働委員会 第8号
○橋本孝一郎君 次に、一カ月単位の変形労働時間制についてでありますけれども、三カ月単位あるいは一週単位については届け出が義務づけられておるわけでありますけれども、一カ月単位の変形労働時間制については労使協定の締結をむしろ要件とすべきではないか。この点について、なぜできないのか、理由を含めてひとつお答え願いたいと思います。
第109回 参議院 社会労働委員会 第8号
○橋本孝一郎君 次に、中小企業に対する経過措置についてでありますけれども、三百人規模以下の事業場についてては法定労働時間の適用が猶予されることになっております。しかし、中小企業といってもいろいろあって、業種によっては人員で縛るということは必ずしも現状に合わない。三百人以下でも業種によってはもう大企業と言えるものもあるわけであります。したがって、単純に規模だけで輪切りするのではなくて、業種と規模とを組み合わせてきめ細かい対応をして、猶予期…
第109回 参議院 社会労働委員会 第8号
○橋本孝一郎君 次に、変形労働時間で女子、特に産婦の変形労働の適用除外、育児時間の問題についてお尋ねしたいんですけれども、請求せずに、変形労働に従事した場合の育児時間については、現行一日二回各三十分を一日三回とすべきではないか、この点についての御見解をお尋ねしたいと思います。
第109回 参議院 社会労働委員会 第8号
○橋本孝一郎君 これは指導と言うんですが、通達か何か出されるんですか。
第109回 参議院 社会労働委員会 第8号
○橋本孝一郎君 次に、老人とか病人等の介護を要する者を持つ者について、こういう者もいわゆる適用除外にすべきではないか、変形労働時間の適用除外にすべきではないかと思うんですが、その点についての御見解をお尋ねしたいと思います。
第109回 参議院 社会労働委員会 第8号
○橋本孝一郎君 それから、問題になっております事業場外労働についていろいろと既に議論があったわけですけれども、それらを十分監督していく上においても、すべて労使協定の締結とその行政官庁への届け出義務を明確にすべきではないか。そして、そういった変形といいましょうか、つまり時間外労働を把握しにくい事業場外労働の指導をしていくべきではないかと思いますけれども、労働省の御見解をお尋ねしたいと思います。
第109回 参議院 社会労働委員会 第8号
○橋本孝一郎君 それは、法定労働時間を超えるものについて中央労働基準審議会へ諮るということですか、その点とうなるわけですか。