橋本孝一郎
会議録に記録された「橋本孝一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 503 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会68 件・68%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○橋本孝一郎君 今のいろいろと拡大策、三つの柱を中心にして実施されているわけですけれども、どうも私、PRという面について不足しているような気がするんです。例えば一例でございますけれども、電子郵便というのがございますね。あれは五百円ですか、かかると思います。案外知られてない部分が多いような気がするんです。特に電報と違いまして、非常に物によっては温かみもありますし、心の通うものですし、あれをもっとPRなすったら、単価もあんな程度のものでいけ…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○橋本孝一郎君 ひとつこれは非常に拡大策にも通ずる一例でございますけれども、今後の努力をお願いしておきたいと思います。 それから、郵トピア構想について既に質問もございましたけれども、ちょっと別な角度からお尋ねしたいんですけれども、このごろいろいろ、何々トピアとか、何々シティーとか、何々ポリスとか言って、○○がいっぱいついておるわけですけれども、なかんずくこのテレポートシティーなどというのは、私、ちょっと横道にそれますけれども、高度情報化…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○橋本孝一郎君 じゃ次、放送行政について、二、三お尋ねしたいと思います。 郵政省の六十三年度予算に、放送番組の保存体制の整備に関する調査研究費ということで、わずかな金ですが、百万円計上されておるわけですけれども、その目的とするものは一体何なのか、お尋ねいたします。
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○橋本孝一郎君 その御趣旨は結構なんですけれども、これはNHKに尋ねた方がいいのかわかりませんが、NHKなりこれは各社それぞれ皆別々に保存しておるというんですけれども、その状況というのは、一体どういう状況になっておりますか。
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○橋本孝一郎君 最後に、スペースケーブルネットパイロット計画といいますか、これが三百万計上されていますけれども、この計画の一体概要というのはどういうふうになっていますか。
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○橋本孝一郎君 じゃ次に、電気通信行政関係についてお尋ねしたいと思います。 第一種電気通信事業におけるNTTに対する有効ないわゆる競争勢力といいますか、それらをつくっていくためには、何といっても新規参入者自体が努力し、経済合理性のもとに新しい通信網の整備を図りながら、かつまた新規参入者間の協調関係を築くことが一つ私は大事だろうと思います。と同時に、またNTTは新規参入者との円滑な接続の確保、ネットワーク情報の開示、技術開発成果の積極的な…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○橋本孝一郎君 NCC自体の自助努力、これはもう言うまでもありませんけれども、やっぱりそれを指導していくといいますか、郵政省の適切な援助指導というものがやっぱり伴わないと、当初もくろむいわゆる自由競争というものは形成されないわけですから、これは既にもう言われていることでありますけれども、今後の実績を見ながらひとつ我々も監視していきたいし、当局の御指導をお願いしておきたいと思います。 次に、NTTのデータ本部の分離に関する問題ですけれども…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○橋本孝一郎君 次に、これはNTTに関係するわけですけれども、郵政省としての御見解をお尋ねしたいんですが、キャプテンですね、文字図形情報ネットワーク。これの普及を図るためにNTTはキャプテンセンターの増設、あるいはまたさらに料金の引き下げ、値下げを実施されております。その効果は一体いつごろから出てくると考えているのか、また一部では魅力的な情報提供が非常に少ないと、こう言われておるわけでありますけれども、それらに対する対策をどのように考え…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○橋本孝一郎君 次に、大規模無線通信、つまりマイクロ波ですね、この問題についてお尋ねしたいと思います。 これは現在非常に公共性の高い鉄道、あるいは電力等々で利用されておるわけでありますけれども、まあそこだけにまた認められておるわけでありますけれども、今後郵政省は一般企業にも開放する方向で何か政策転換をするような記事を見たわけですが、その理由は一体何なのか、また実施するとすれば、いつごろから実施していくのか、お尋ねしたいと思います。
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○橋本孝一郎君 これは将来銀行だとか、いろいろ全国的にネットワークを持っておるところは比較的これは設備投資が安くてできますから、そうするとNTTとの関連も出てくるし、いろいろと影響を持つわけでございますので、まあ今そういう意味で審議会で検討中でありますけれども、今後の問題として留意していく必要があると思います。 それとの関係も若干ございますが、次に、今度は電波障害についてお尋ねしたい。 近年、ME技術の進展に伴って、外部からの電磁波の影…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○橋本孝一郎君 この問題、現在起きておるいろいろな障害というものは一応全部克服されているわけなんですか。
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○橋本孝一郎君 昭和六十年六月に第一種電気通信事業者の事業許可を得ました日本通信衛星株式会社と宇宙通信株式会社の事業開始というものは来年になっておるわけでありますが、両企業の認可料金に差が生じて、最初に料金認可された日本通信衛星は宇宙通信株式会社の認可料金との差を縮めるために料金値下げを実施した。このようなことはユーザーにとってはありがたいことなんですけれども、認可料金を簡単に変更してしまうということ、郵政省の認可料金のあり方についてお…
第112回 参議院 逓信委員会 第3号
○橋本孝一郎君 終わります。ありがとうございました。
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○橋本孝一郎君 郵政事業の活性化計画につきましてお尋ねをしたいと思います。 郵政事業、いわゆる郵便あるいは貯金、それから保険等多岐な業務を持ち、それがそのまま民間の同種業務との激しい競争にこれからさらに移っていくわけでありますけれども、そういう競争を切り抜けていく上において当然のことだと思いますが、その郵政事業活性化計画の具体化のため、省全体あるいは各局ごとに今後どのような組織なり、あるいは制度改革を推し進めていくつもりなのか、そしてま…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○橋本孝一郎君 その計画をですね、そういった各部局の合理化なりあるいは組織変更、そういったものを三年かけて成案を得ていくということなんですか。
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○橋本孝一郎君 民間と官業は同じようにいきませんけれども、民間の場合ですと、大体そういう機構の改革なりあるいは大きな組織運営の改革というのは社長の交代期とか、あるいはそうじゃなくて非常に急激な環境変化が起きたとか、あるいは見通せるとか、そういうときにわりかた短期間でぱっと決めるんですよね。そして、決められた中で実施していって、補正するものは補正していく。これで大体いわゆる環境変化に対応できていくわけなんです。ところが、三年もかけておった…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○橋本孝一郎君 新聞等の報道によるんですけれども、活性化計画の中で、従来六十年度にも計画がなされたようでありますが、一番今回の特徴的なのは、計画の中にいわゆる人事並びに賃金制度の改革を言及したことが特徴だと、こういうことが新聞等で報道されております。その計画によって現業の能率給導入の拡大ですね、従来の年功序列だけでなくて拡大していく、私はそのことは否定しません。結構なんですけれども、問題は、これは非常に苦労されるところですけれども、公正…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○橋本孝一郎君 そういう一つの特徴、せっかく導入され、さらにそれを職能給がいいのか、あるいは職務給がいいのか、持っておる仕事に対する評価、ただ能力、出来高だけじゃなくて、その仕事を遂行していく上において必要な能力、あるいはそういったものを評価する、そういう制度、いろいろ技術的にございますけれども、せっかくそういうものを導入されていくわけですから、ぜひそれが実るようにひとつ期待をしておきたいと思います。 それから次に、為替貯金事業について…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○橋本孝一郎君 この問題率直に言って金融界、貯金事業、それぞれ利害が重なるデリケートな問題ですから、それは一刻にはいかぬと思うんですけれども、やはり一般小口金融は、一番多くの国民がそこに期待をかけて、わずかな金を貯金をしているわけですけれども、それに対して、マル優廃止等で金がどう動いていくかという問題もありましょうけれども、国民の側から見れば、やはりたとえわずかでもそういった恩恵が得られるようにというのが国民の私は気持ちだろうと思うんで…
第112回 参議院 逓信委員会 第2号
○橋本孝一郎君 ここで郵政省だけの肩を持つわけじゃありませんけれども、まさに歴史と伝統のある、そういうしかも一般庶民金融の中の一番有利商品ということで定着しておるわけですし、それがまたいわゆる財投への大きな要素にもなっているわけでありまするので、ひとつできるだけ早くその調整を期待したいわけであります。 そこで、小口預金の金利のいわゆる自由化時代に入りまして、いわゆる郵便局といいましょうか、貯金、それと民間金融機関との調整というのは非常に…