橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(橋本利一君) 御指摘の点は碧南のLPガス基地の問題かと思いますが、設備の内容といたしましては、タンク容量で冷凍タンクが七万七千トン、それから高圧タンクが千四百トンでございます。それに要する敷地は十六万七千平方メートルでございます。五十年の二月に高圧ガス取り締まり法の製造許可を申請いたしまして、その後現地との災害防止協定あるいは公害防止協定を結びまして、現在点では五十二年の六月一日以降基地の建設工事に入っておりまして、現在なお…
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(橋本利一君) 全く御指摘のとおりだと思います。 航行安全につきましては、現在いろいろな海上保安法規、交通法規というものがあるわけでございますが、今後とも新たな立地点についても御指摘のような方向でわれわれもそれを指導してまいりたいと思いますが、なお、参考のためでございますが、ただいま御指摘の師崎水道通行に当たりましては時間規制を行うという方向で現地の漁業組合と協議中であるということでございますので、そういったことも踏まえまして…
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(橋本利一君) 御指摘のとおり、現在民間備蓄目標五十四年度末に九十日ということで、石油備蓄工事も続きまして備蓄を進めておるわけでございますが、この九十日目標の設定に当たりましては、当時のわが国の備蓄水準が六十日程度であった、それから第二に、当時の西欧諸国における備蓄が九十日程度であった、さらにIEA等の国際的な動き、七十日の中間目標、その後九十日の努力目標といったような動きもあったわけでございますが、こういった諸般の情勢を勘案…
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(橋本利一君) IEPの問題は、先ほどちょっと触れましたように、九十日の備蓄を努力目標にいたしておるわけでございまして、いわゆる緊急融通スキームを発動する場合には算出の根拠にはなるわけでございますが、これを義務づけられておるという性格のものではございません。
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(橋本利一君) 直接お答えする前に、ごく簡単に融通スキームを申し上げますと……
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(橋本利一君) はい。IEAに十九カ国が参加いたしておりますが、この参加国の中で石油供給不足が生じた場合に、まず各国が需要抑制をやる……
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(橋本利一君) 第三段階として御指摘のようなことがあるわけです。ただし、理論的には日本も加盟国でございますから、融通義務を負うことになるわけでございますが、この融通のやり方といたしましては、現在出ておる船の行き先を変更するということでございまして、現にそれぞれの国に備蓄されているものを直ちにそれを持っていくということではございません。それから、そういった比率を見る場合にも、消費量あるいはその国におけるいわゆる国産原油といったよ…
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(橋本利一君) まず、お答え申し上げたいのは、先生はただいま軍事に関連して御指摘になったわけでございます。私たちの方は、国民生活に先ほどの役立つかどうかという御指摘に対して申し上げたいのは、昨年の四月にアブカイクの火災事故があったわけでございます。御承知のように、LPGの六割は輸入いたしております。そのうちまた六割をサウジアラビア、特にアブカイク地域から輸入しておるわけでございまして、さような火災事故が発生した場合においても、…
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(橋本利一君) 御指摘の点につきましては、いろいろな条件がございますので、一応の前提を置いて、仮定を置いて試算した数字として御理解いただきたいと思います。 まず、積み増しの量でございますが、両方合わせまして四千二百十万キロリッターでございます。それから備蓄の施設能力は五百五十五基、十万キロリッターのタンクにいたしまして五百五十五基でございます。必要とする土地面積は八百三十万坪でございます。それから必要資金は、これもいろいろな前…
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(橋本利一君) まず申し上げておきたいのは、現在のタンク容量は一億キロリッターでございます。したがいまして、この数字でいきまして五割アップということで、倍ではございません。 それから、土地につて大変だということでございます。もちろん、立地といっても大変なことでございますが、私たちといたしましては、いわゆる陸上タンクのほかに、地下備蓄だとか洋上備蓄といった経済的、技術的に可能性のある新しい別途の方式といったものも検討いたしておる…
第84回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(橋本利一君) 石油税は、御指摘のように消費税でございます。備蓄財源とおっしゃいましたが、石油対策財源、広い意味でわれわれはこれを活用したいと思っております。性格として消費税でございますから、当然消費者が消費する量においてこれを担税していくということになろうかと、理屈はさようになるわけでございますが、現実の問題としては需給関係を反映いたしまして市場価格形成の中でこれが吸収されていくということでございまして、公定価格があるわけで…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(橋本利一君) ただいま御指摘のございましたように、北海道のLPガスと本州の小売価格との間に格差がある、御指摘のように、その格差も拡大してきておるというお話でございます。私たちの調査でも、この五十三年二月時点で、十キロ換算にいたしまして二百四十円前後の格差が存在しておるという実態は認識いたしておるわけでございます。これは毎々申し上げておることでございますが、元売仕切り価格について申し上げますと、北海道向けと本州向けとでは同じで…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(橋本利一君) 御指摘のように、配送センターというものがLPGの流通合理化に非常に有効な手段であると、現在、四十六年以降の近代化促進法の過程におきまして、すでにもう七百カ地点もできておると、こういう状況でございます。特に、先ほど来お話しのように、北海道の場合に、一店舗当たりの販売量あるいは輸送距離の長さという点からいたしますと、他の地域以上に配送センターというものが流通の合理化に役立つ対策である、かように認識いたしておりますの…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(橋本利一君) 配送センターに対する問題意識、全く私、同感でございますので、そのような方向で努力いたしたいと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(橋本利一君) 実施計画というのは本来業界でつくるものでございますが、またこの場合は府県単位でつくってくれているようでございますので、私たちといたしましては、その基本計画あるいは実施計画の策定、あるいは策定後の実施段階における御相談等には十分に応じていきたいと思っております。
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(橋本利一君) 毎々申し上げるようで恐縮でございますが、わが国のトータルエネルギーの四分の三は石油に依存しておる。しかもその石油の九九・七%まで外国から輸入いたしておる、かような状況を前提といたしまして、いわゆる供給不足といったような緊急事態が発生した場合、国民生活あるいは国民経済に対して非常な影響を及ぼす。これに対して、平素より対応していく必要があるというのが備蓄に対する基本的な考え方でございます。すでに備蓄法に基づきまして…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(橋本利一君) 五十四年度末に九十日でございまして、五十二年度末八十日ということになっておりますが、実績は八十二日程度になっております。したがいまして、あと二年間に五日ずつ積み増しを行いまして、五十四年度末に目標を達成いたしたい。一言で申し上げますと、いろんな問題点もありますが、目標としてはかなり順調に進んでおると、かように申し上げていいかと思います。
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(橋本利一君) 九十日の備蓄を達成いたしますためには膨大な土地の手当て、あるいはそれに必要とする資金の手当て、こういう問題が必要になってくるわけでございますので、まあ、そういった意味合いからいたしまして、当面、五十四年度末までに民間ベースで九十日まで備蓄をさせるということが精いっぱいではなかろうかと思います。特に、九十日備蓄と申しましても、五十四年度で完了した後、次年度以降、やはり需要が増大するに伴いまして、これに積み増しをし…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(橋本利一君) ただいま穐山委員から御指摘があった後者の方でございます。民間でどこまで備蓄できるかということもいろいろ検討いたしたわけでございますが、先ほどもお答えいたしましたように、九十日備蓄に対して現在八十日、これを本年度末までに八十五日に持っていく、こういう段階でございますんで、この段階でさらに九十日以上の増強ということを民間企業に期待することも事実上無理である、あるいはそれが直ちにコストへのはね返りというような問題も考…
第84回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(橋本利一君) 民間による九十日備蓄と申しますのは、石油備蓄法に基づいて推進いたしておるわけでございますし、私たちといたしましては、この目標なりあるいは実行のための方法等について変更する気持ちは持っておりません。ただ一つ問題になりますのは、先ほどもちょっと触れたわけでございますが、五十四年度末に九十日になった以降、五十五年度以降需要の増大に見合いまして、毎年三百ないし四百万キロリッターの備蓄増強が九十日を維持するために必要にな…