橋本俊作
会議録に記録された「橋本俊作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 106 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国銀行協会連合会会長
- 直近の発言日
- 1996/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題等に関する特別委員会61 件・61%
- 予算委員会39 件・39%
※ 全 106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号
○橋本参考人 現在、年金生活の方々に対する商品といたしまして、流動性預金につきましても一般よりは高い金利をつけた商品を実施いたしております。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(橋本俊作君) さくら銀行の橋本でございます。二十三日に全銀協会長に就任予定でございますが、現金長と名前が同じでございますが別人でございます。どうぞひとつよろしくお願いいたします。 意見を述べさせていただく前に、私どもが母体として設立をいたしました住宅金融専門会社の問題につきまして、世間をお騒がせし、国民の皆様方に大変御迷惑、御心配をおかけしておりますことにつきまして、まずもって深くおわびを申し上げたいと思います。 住専の処理問…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(橋本俊作君) 現橋本会長が四月十六日に記者会見をされまして、これは最後の記者会見でございますが、この一年間、金融界にとって大変な年であり、全力投球でこれに当たってこられた大変御苦労のにじみ出た会見であったと思います。 橋本さんの発言のとおり、私も住専処理に関しましては、先ほど申しましたとおり、予算案が参議院で早期に承認されるとともに金融三法あるいは関連法案の承認等が済まされまして、住専処理が具体的にスタートできる要件が早急に整…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(橋本俊作君) 住専がどういう考え方のもとにつくられたかと申しますと、そもそも国民に住宅取得の道を開くということを目的に物的担保に着目した貸し出しを行う、出発点がそういう出発点でございましたので、最初から不動産価格の下落の影響を受けやすい企業体質を持っておったということは否めないところであります。加えて、いわゆるバブル経済の中で大口事業性の貸し出しを増加させて地価下落の影響を一層受けやすい構造になってしまったと考えられるわけであ…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(橋本俊作君) 母体行の責任を否定するわけではございませんが、まず第一点といたしまして、昭和五十年代には個人のマイホームの取得が増加いたしまして住宅ローンの需要が高まる中で、先生が今おっしゃいますとおり、金融機関からの借り入れによって資金調達をやっている住専は、金利選好を強めてきました借入者に対しまして金利面での競争力がだんだんとなくなってきた。その結果として個人住宅ローン市場におけるシェアを低下せざるを得なかったものと、そうい…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(橋本俊作君) 私どもさくら銀行は、日本住宅金融とそれから住宅ローンサービスの二つの住専の母体行になっております。 これはどういうわけかと申しますと、私どもは、もともとさかのぼってみますと神戸銀行、太陽銀行、三井銀行、この三行が合併した銀行でございます。住宅ローンサービスというのは旧太陽銀行が母体として参画をしておった、それから日本住宅金融は旧神戸銀行と旧三井銀行が参画をしておった、そういう関係でございます。参画の度合いはいずれ…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(橋本俊作君) 筆頭株主は、三和銀行、それから私ども、いずれも五%以内の株主としております。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(橋本俊作君) 紹介融資の実態につきましては、全体の状況を知る立場にはございませんが、住専会社によりましてかなり濃淡の差はあったかと見受けられます。 私どもが母体行をやっております日住金の例を申し上げますと、住専会社の事業貸付金に占める紹介融資の比率というのは二〇%程度というふうに聞いておりまして、これよりも低い住専もございますし、もっと高い住専もある、こういう状況であります。 また、この紹介の内容につきましても、住専会社はそも…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(橋本俊作君) 住専会社の破綻処理につきましては、本来、一般的な会社破綻の際に債権者が負担すべき割合というのは債権の割合によって負担するのが法的に決められた原則でございます。いわゆる債権者平等の原則と言われているものでございますが、母体行といたしましては、それを越えて、さまざまな住専に対する経緯及び関与等を総合的に判断した上で、母体行融資については全額放棄をする。残りの一般民間金融機関及び系統系の金融機関につきましては、したがっ…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(橋本俊作君) 一般行部分の負担した以外のものについてスキーム自身を変えるというのは、これは関係者がさんざん集まって協議してまとまった案でございますので、どこかを変えるとどこかがまた崩れる、基本的なスキームの成り立ちが壊れる、こういうことになりますので、その辺は大変困難な問題かと思います。要は、住専処理機構ができまして、残った債権の回収につきまして母体行、一般行を問わずそれぞれがそれぞれの立場で全力を振るって回収をしていく。その…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(橋本俊作君) 確かに、最近の低金利によりまして銀行の収益が一時的に向上いたしましたけれども、低金利政策はあくまで景気対策のためのものでございまして、銀行の収益拡大は副次的あるいは一時的と申しますか、当然調達金利が下がりますと運用金利が下がっていくということになるわけでございますのでそのタイムラグがどうしてもできると。したがいまして、金利低下のメリットというのは、資金調達を行っております企業、あるいは住宅ローン等の借り入れを行っ…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(橋本俊作君) お答えいたします。 住専各社はそれぞれの母体行が集まって複数で設立した会社でございまして、いわゆる商法上の一〇〇%出資の子会社というようなものとはおのずから性格が異なっておるわけでございます。したがって、一〇〇%子会社等につきましては、先生御指摘のとおり、例えば親会社がその子会社の破綻について全部責任を持って処理するというケースもございますし、そうではなくて、一般の会社整理の原則に従って整理をする、こういうケース…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(橋本俊作君) 太平洋銀行のケースにつきましては、従来から大蔵省、日銀、それに私どもを含めました金融機関四行が支援を続けてまいったところでございますが、地価の下落等によりまして債務超過に陥ったために、これをどうするか、何とかこの処理をするについて民間銀行四行の協力を得たい、こういうお話が当局からございまして、私ども四行が集まっていろいろ協議をした結果、そういう方向で進めていこうかというような段階に今なっておるわけでございます。 …
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(橋本俊作君) 先ほどから申し上げておりますとおり、住専処理案策定の初期の段階では私ども母体各行といたしましても、いわゆる貸し手責任による負担ということ、つまり破綻時における貸国債権の割合によってそれぞれが負担をしていく、そういうことを主張したわけでございますが、最終的に政府案に盛り込まれました母体行による住専に対する貸国債権の全額放棄という非常に重い負担を選択せざるを得なかったわけでございます。 これは行政当局から示されました…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(橋本俊作君) 母体行が三兆五千億融資をしておりまして、三兆五千億全額を負担するという政府案を私ども金融機関として承知をしておるわけでございます。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(橋本俊作君) したがいまして、政府案に従って処理が行われる場合には、私どももその案に従って処理をしていくということでございます。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(橋本俊作君) 先ほど来申し上げておりますように、母体行といたしましては債権の全額放棄に加えまして住専処理機構に対する低利融資あるいは出資、こういうものにつきましても母体行としてこの政府案に従ってやっていこう、こういうふうに思っておるわけでございまして、この低利融資だとか出資ということにつきましても私どもは負担というふうに考えております。 現に、低利で融資をするとかあるいは出資をするということになりますと、それに伴う資金負担につ…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(橋本俊作君) 私どもといたしましては、昨年の暮れに政府案がスキームとしてつくられまして衆議院に住専処理法案というものが提出されておりますし、また予算に財政資金の支出ということも盛り込まれておる現段階でございます。政府案による処理スキームが予算案並びに諸法案の通過によって早く実現をしないとこの処理そのものがますます時間がかかることによっておくれ、ひいては内外に対する信任の回復ということができないのみならず、非常に失望感を買うとい…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(橋本俊作君) 新たな追加負担を求められるということになりますと、現在のスキームそのものが基本的に変わってしまうということになりますので、先生御指摘のとおりもう一同一に戻って、原点に戻ってこの処理の仕方を考え直さないといけないと。そういう事態も予想されるわけでありますが、そういうことになること自身は決して日本経済並びに日本の金融システムの回復にとっていいことではない、このように思っております。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○参考人(橋本俊作君) 営業譲渡に関する決議をします場合に、持ち株数の過半数を占める株主の出席で株主総会を開きまして、出席株主数の三分の二以上の賛成が必要と、こういうことになっております。 これに対しまして御質問の日住金の場合は、最近の金融機関全体のいわゆる安定株主と目される持ち株比率、それは四割程度というふうに聞いております。したがいまして、金融機関を除く一般株主の動向次第ではどういうことになるか確たることは申し上げようがないわけでご…