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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,513 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1970/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 物価問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,513 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1970/11/17

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(橋口收君) 先ほど七百億円と申しましたが、正確に申しますと六百六十六億円でございます。そのうち、大きなウエートを占めますのは下水道事業でございます。そのほかに、公共事業といたしまして、緩衝緑地あるいは都市河川の環境整備事業等がございます。先生が御指摘になりました基地公害の関係は、防衛施設庁の経費でございまして、これは約百二十億円見当でございます。したがいまして、下水道事業等の公共事業及び防衛施設庁の行ないます基地公害を除きます…

大蔵省主計局次長1970/09/29

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(橋口收君) 人事院勧告の実施に伴い必要とされる追加財政需要の金額でございますが、一般会計は約千八百八十億円でございます。特別会計は約四百二十億円でございます。合計いたしますと約二千三百億円ということになるわけでございます。昭和四十五年度予算に所管別、組織別給与改善費として約五%の金額を計上いたしておるわけでございます。したがいまして、当初予算に計上いたしました給与改善費を引きまして、実際に今後必要となる額といたしましては、一般…

大蔵省主計局次長1970/09/29

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(橋口收君) 先ほど山中総務長官からお答えがあったとおりでございますので、財政当局として特に国務大臣の御発言に付加して申し上げることはないわけでありますが、ただ五%という金額を計上いたしておりますのは、これも先生よく御承知のとおりに、法律の規定によりまして、五%以上給与を改定するという必要が生じた場合に、初めて人事院勧告という措置が発動されるわけであります。したがいまして、財政法定主義の見地から申しまして、どの程度の金額を予算に…

大蔵省主計局次長1970/09/29

第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(橋口收君) 総務長官からお答えがあったわけでございますが、私どもといたしまして、給与改善費としてどの程度の額を、あるいはどの程度の率を計上するかということは、予算編成上の一つの大きな問題でございます。先ほどまあ事務的な立場からお答えをいたしたわけでございますが、やはり現在の制度のワク組みの範囲内で経費を計上いたしますと、やはり行政運用の原則に立脚して約五%程度の給与改定費を計上するか、あるいはそれをこえるものが予想される場合に…

大蔵省主計局次長1970/09/10

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(橋口收君) 去る八月に、人事院から給与に関する勧告をちょうだいいたしたわけでございますが、政府といたしましては、八月の末に、これを完全実施するという方針をきめたわけでございます。ただいまお尋ねがございましたのはその後の段取りについてでございますが、人事院勧告を実施いたします際には、法的並びに予算的な措置が必要になるわけでございます。法的措置につきましては、いわばいつ法律改正を国会に提出するかということでございますので、国会の開…

大蔵省主計局次長1970/09/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○橋口説明員 ただいま手元に計数を持っておりませんので、後ほど正確にはお答え申し上げたいと思いますが、昭和四十五年度当初予算におきまして千百億円の予備費を計上いたしておるわけでございます。現在は千億を割りまして九百億円台というふうに記憶いたしておりますが、後ほど正確にお答えを申し上げたいと思います。

大蔵省主計局次長1970/09/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○橋口説明員 本年度の人事院勧告を実施いたしますために、一般会計の負担になります追加財政需要額といたしましては約千八百億円でございます。一般会計当初予算におきまして約六百四十億円の経費を計上いたしてございますので、現実的には今後必要な財政需要となります金額は約千二百億円台でございます。

大蔵省主計局次長1970/09/04

第63回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○橋口説明員 先ほどお尋ねがございました昭和四十五年度の予備費の残でございますが、正確な計数を申し上げますと、現在の残額といたしましては、九百八十九億八千八百万円でございます。 公害関係の予算につきましては、当初予算におきまして相当程度の経費を計上いたしておるわけでございますが、その後公害関係の情勢の変化に応じまして、関係省庁から大蔵省に対しまして経費の支出の実行過程における調整について御相談を受けている段階でございます。現在のところ関…

大蔵省主計局次長1970/06/11

第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(橋口收君) 政府関係機関の労使関係及び労使関係の中における給与問題に対する基本的な考え方につきましては、労政局長からるる御説明があったわけでございますが、本件に関しまして労政当局との間に意見の相違は一切ございませんので、労政局長からお答えがあったような線で大蔵省としては検討いたしておるわけでございます。ただ先ほどからお話しがございましたように、政府関係機関と申しましても、業態に相当の相違がございますし、また事業の中身も、サービ…

大蔵省主計局次長1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(橋口收君) 国家公務員共済組合審議会から、ただいま御指摘がありましたような御注意はちょうだいいたしております。これはただいま先生と山中長官との間に論議がかわされたわけでございますが、前々から恩給と他の公的年金制度との性格の相違並びにある部面では性格を一にいたしております。したがいまして、そういう観点から恩給制度の改正をそのまま共済制度に導入するということについて、共済には共済の論理があるはずであります。したがってそういう見地…

大蔵省主計局次長1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(橋口收君) 先ほどもちょっとお答え申し上げたわけでございますが、昭和四十二年の六月に社会保障制度審議会から申し入れをちょうだいしておるわけでございます。問題の重要性にかんがみまして、総理府が中心になりまして、公的年金制度調整連絡会議を設けて、過去二年間にわたって論議をいたしてまいったわけでございます。御承知のように、総会をたしか五回開いておりますし、そのほか幹事会を九回程度、精力的に論議をいたしてまいったわけでございます。調…

大蔵省主計局次長1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(橋口收君) 昭和四十二年に社会保障制度審議会から申し入れをちょうだいいたしておるわけでございますが、そのときは、主として年金額の調整の問題が中心であったわけであります。ただいま御指摘がございましたように、年金額の調整を中心として論議が進められておるわけでございます。ただ、御承知のように、諸外国でもいわゆる年金の実質的価値をいかにして維持するかと、国によりましては自動スライド制を採用しておる国もございますけれども、しかし、いわ…

大蔵省主計局次長1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(橋口收君) 公務員共済組合に対する国庫負担の率は、御指摘がございましたように、現在一五%になっておるわけでございます。これは他の地方公務員共済あるいは公企体共済——公企体共済はいわゆる公企体負担ということで、公企体そのものが負担しているわけでございますが、この一五%は、いわゆる社会保険制度の維持管理並びに推進をはかる国の立場における一つの助成措置でございます。御承知のように、厚生年金保険も共済と同じように被用者保険の性格を持…

大蔵省主計局次長1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(橋口收君) 国鉄その他の公共企業体は、いわば国の機能を代行する存在というふうに考えているわけでございます。したがいまして、現在の法体系のもとにおきましては、使用者の立場と国の立場とをいわば合体して公企体はその機能を果たしておるということになっているわけでございます。これに対しまして一五%相当額の補助をつけるべきではないかというような御意見でございますが、これは公企体の性格から見まして、国の機能を代行するという点に着目をいたし…

大蔵省主計局次長1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(橋口收君) 前国会の当委員会における附帯決議で、退職後の組合員についての療養の給付について決議をちょうだいいたしておるわけでございます。組合員が退職後に発病した場合につきましては、ただいま御指摘がございましたように、特別の措置がないわけでございます。退職前に療養を開始いたしておりますと、五年間は給付を受けられるようになっておるわけでございます。共済組合員が退職いたしまして、他の職域保険に加入しない場合におきましては、本人の希…

大蔵省主計局次長1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(橋口收君) 国家公務員共済組合審議会から四十五年の二月に答申をちょうだいいたしておりまして、付加給付の問題につきましては、山崎先生がお読み上げになりましたような内容の答申をちょうだいいたしておるわけでございます。で、付加給付の問題につきましては、各年度ごとにいわゆる事業計画の策定の際に、付加給付の財源をどうするかという問題が生ずるわけでございますが、これも先生よく御承知のように、各共済組合によりまして財政事情が相当異なってお…

大蔵省主計局次長1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(橋口收君) 付加給付のうちで家族医療費の給付につきまして御指摘をいただいたわけでございますが、手元の資料でお答えをいたしますと、昭和四十三年度の家族療養費の給付水準でございますが、平均いたしますと五五%になっておるわけでございます。で、一番高いところが大体七割程度になっておりますが、低いところは五割をちょっと越えたという程度のところもあるわけでございます。したがいまして、先ほども大体の考え方を申し上げたわけでございますが、た…

大蔵省主計局次長1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(橋口收君) 恩給制度と共済制度とは基本的に仕組みが異なっておるわけでございます。恩給については御承知のように、一定の金額を納付いたしまして、それと切り離されて、国が一定の事由に基づいて給付を行なうというのが恩給の基本的な仕組みでございます。現在御承知のように、恩給制度がございません。過去の分につきましては全部国庫が負担をいたしておるわけでございまして、共済制度につきましては、組合員の掛け金を中心といたしまして、それに対して事…

大蔵省主計局次長1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(橋口收君) ちょっと御質問の趣旨を的確にとらえないので、あるいは見当違いのお答えをすることになろうかと思いますが、共済制度におきまして、恩給制度の改善内容をそのまま継承いたしておるわけでございますが、恩給と共済では計算の基礎となる報酬の額にも相違がございます。共済につきましては、御承知のように、退職前三年の俸給月額の平均を計算の基礎といたしております。恩給はそれと違った計算方式を適用いたしております。そういう点等から申しまし…

大蔵省主計局次長1970/05/11

第63回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(橋口收君) 給与課長から国家公務員共済組合の数字を御説明申し上げたわけでございますが、私学、農林、地方公務員、公企体等につきましては給付水準に格差があろうかと思いますので、よく調査の上提出するようにいたしたいと思います。