橋口收
会議録に記録された「橋口收」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,513 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1979/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 商工委員会25 件・25%
- 物価問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋口政府委員 昨年の十一月、十二月にわたりまして、アメリカ、イギリス、、ドイツ、フランス、スウェーデンと調査をいたしたわけでございますが、もちろんこれは短期間の調査でございます。 御承知のように、アメリカ、フランス、スウェーデン、これは再販制度はございません。日本と同じような再販制度を持っておりますのは、大国ではドイツだけでございまして、イギリスは一定期間の再販制度を認めている。ある期間経過いたしますと再販を解除する、こういう制度でご…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋口政府委員 二大取次の寡占の問題は、再販制度と関係があると申しますよりは、この取次なり市場構造上の寡占状態というものが、再販制度を一〇〇%以上活用しているんではないかという感じがいたしております。一言で申しますと、六十数%のシェアを持っております二大取次は、版元から書籍を取り次ぐいわば条件としまして、再販制度を、言葉は悪いのですが、強要に近い形で条件といたしておるわけでございまして、再販契約書に判を押さなければ実際二大取次店は取り次…
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋口政府委員 その点は先ほど申し上げたとおりでございまして、法定再販を廃止するという予断とか前提は持っておりません。しかし、くどいようでございますが、再販制度はアンタッチャブルであるというふうには考えておりません。
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(橋口收君) 三月十二日の当委員会で和田委員から御質問がございまして、そのときはまだ中央薬事審議会の答申が出ておらなかった段階でございまして、意見を申し上げることは御遠慮さしていただいたわけでございますが、その後、審議会の答申も出まして、いま厚生省と各省との間で相談事が始まっておる段階でございまして、当方にもいろいろ御相談がございます。 立法作業の内容としまして、法令的な表現につきましてもいろいろ工夫がなされておるようでござい…
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(橋口收君) 和田先生がおっしゃいましたような御意見を、いろいろ私のところにも直接おっしゃってくる方もございます。ただ、法律上現金問屋を当然に締め出すことになるかどうか、これは専門家でございませんのではっきりしたことを申し上げにくいのでございますけれども、いずれにいたしましても医薬品の流通につきましていろいろ問題がある、こういう認識を持っておりますので、今回の法律改正がそういう認識とのつながりにおいて一体どういう意味を持つか。…
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(橋口收君) 流通一般の問題として常識的に考えますと、中間段階につきまして何らかの法制的規制のあるという例は大変少ないのではないかというふうに一般的な見解を持っております。中間段階について何らかの義務を課するというのはよほどの理由がなければならないわけでございまして、流通段階での競争を促進するというその見地から申しますと、そこに行政の手が入るということは、物資の流通なりあるいは価格の競争的条件に対してどういう作用を及ぼすかとい…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋口政府委員 現在進行中の不況カルテルは、三月末で期限の参ります三品目と、それから四月末に期限の参ります両更クラフト紙の四品目でございます。そのうち、三月末に期限の参ります三品目につきましては、今日の時点におきまして延長の申請が出されておりません。今日までそれぞれの業界と意見を交換してまいりましたし、また通産御当局とも内々相談をしてまいったわけでございますが、見通しといたしまして、三月末に期限の切れます三品目の更新は、なしと申し上げて…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋口政府委員 不況要件は、御承知のように市場価格と原価との間に不均衡がありまして、損失がある場合に発生するわけでございますから、したがいまして、販売価格の状態とコストの状況とを相互に検討する必要がございます。市価の方は、御承知のように徐々にではございますけれども回復をいたしておるわけでございまして、一方、コスト面をとらえてみますと、減量経営やあるいは金融費用の減少、かつてに比べての円高等の影響で、コスト面ではかなり改善されているという…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋口政府委員 構造不況法案が成立しました経緯を考えてみますと、一般的な不況状態の中におきます合繊不況に対処するために、生産調整カルテルで不況状態から脱却し得る当該物資の需給のバランスがとれるというのが普通の形でございますが、昭和四十九年から始まりました今次の不況におきましては、不況の程度が予想以上に深刻であった。その深刻であった不況の状態の中におきまして、合繊その他の特定の物資につきましては、過剰設備の圧力というものが、市価の回復に悪…
第87回 衆議院 商工委員会 第6号
○橋口政府委員 結論的に申しますと、構造不況法と、独占禁止法の不況カルテルの制度は、併存し得るという考え方でございます。これは理論上併存し得るということでございまして、片方は長期構造的な問題に対する処方せんという性格を持っておりますし、それから独禁法の不況カルテルは、おっしゃいましたような緊急避難的な、サイクリカルな性格を持っておるというふうに考えておるところでございます。 それから書籍の問題でございますが、書籍その他の出版物の生産、流…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(橋口收君) 通産大臣等からお答えがあったところで尽きておりまして、私の方からつけ加えることはございません。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(橋口收君) お尋ねの問題でございますが、直ちに独禁法上の問題かどうかは別といたしまして、そういう流れが正常な状態であることは間違いございません。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(橋口收君) 昭和五十一年にも先生からそういう問題につきまして広範な御質問をいただいておるわけでございます。ただいまおっしゃいましたような商品の経路と伝票の経路が違うということ自体は直ちに独禁法上の問題にはならないと思いますが、後段でおっしゃいましたようなことが仮にあるとすれば、これは法律上の問題になり得ると思います。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(橋口收君) お話はよくわかります。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(橋口收君) いまお話ございましたのは、国公立病院について有名銘柄について高値安定で、しかも談合が行われている、こういう御趣旨の御質問ではないかと思いますが、これは調べてみればわかると思います。ただ、いまのお話を拝聴いたしました限りで直ちにこうだということは申し上げにくいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(橋口收君) 承知いたしておりません。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(橋口收君) 調査はいたしてみたいと思いますが、ただ、いまおっしゃいましたような試験研究費という名目で金をばらまいているという事実についての調査は法律上困難かと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(橋口收君) 先ほど申し上げましたのは、独禁法上の問題として製薬会社が大学病院にお金を配っていることを調査することは、これは問題があるということを申し上げたわけでございまして、その点は誤解のないようにお願いしたいと思います。 それから次の問題でございますが、おっしゃるような事態があれば、それはもちろん問題がございますから、どういう方法で調査をするのがいいか、よくひとつ考えさせていただきたいと思いますけれども、調査については検討…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(橋口收君) 諮問の趣旨は厚生大臣から御説明があったとおりであろうかと思いますが、この医薬品その他商品の流通管理のために行き過ぎた行為が結果として価格の管理を伴うということは、これは警戒すべきことでございますが、ただ、問題は、まだ審議会の答申の段階でございます。法案の形になっておりませんから意見を申し上げるのは御遠慮さしていただきたいと思いますが、法令作成の段階におきましては、当然、法令調整として厚生省とよく相談をいたしてみた…
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(橋口收君) 商店街等小売業者が販売の都度スタンプを交付するわけでございますから、そういう意味では法律上の景品になると思います。