橋口收
会議録に記録された「橋口收」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,513 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 商工委員会25 件・25%
- 物価問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○橋口政府委員 いまお話がございましたように、五月二十五日に大分県の石油商業組合に対しまして、顧客の移動を禁止し、揮発油の販売価格を決定して組合員に実施させている疑いがあるということで立入検査をいたしまして、現在審査をしている最中でございます。大分県の場合は県単位でかなり広範に独禁法違反の疑いのある行為が見られたわけでございますが、それ以外の十四地区につきましては、かなり地区が限定されたケースが多いわけでございまして、県一体と申しますよ…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○橋口政府委員 いま後段でお話がございましたのは、ことしの二月から三月にかけて石油の元売り業者の価格引き上げに関連して、公正取引委員会としては厳重な監視態勢をとるということを国会の各委員会でお答えした問題でございます。ただ、この点に関しましてはいろいろ広範な情報を集めておったのでございますが、有効な情報が十分得られませんで、三月ごろに行われました石油元売り業者の価格値上げにつきましては、事件として立件するに至っておりません。 ただ、前段…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○橋口政府委員 情報の提供のありましたものにつきましては、その確度に応じて原則として取り上げるという姿勢でおるわけでございまして、現在、大分県を含めて十五の地区についてのガソリン価格の引き上げについて調査をいたしておるわけでございますが、さらに情報の提供等がございますれば、本局、事務所の全能力を挙げて調査をいたしたいと考えております。 それから、先ほどもちょっとお答えをいたしたわけでございますが、ことしの二月から三月にかけましての石油元…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○橋口政府委員 石油商業組合の事件は、昭和四十年から今日まで実に四十七件あるわけでございまして、これはほとんど例外なしに価格に関する共同行為であるわけでございますから、体質的に価格カルテルあるいはお客の移動禁止等の措置をとる体質を持っておるわけでございまして、こういう事業者団体の行動につきましてある基準を与えたいということで、同時にまた、独占禁止法の違反を未然に防止するという効果を持っておるわけでございますから、事業者団体につきましての…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○橋口政府委員 株式会社三越に対する独禁法違反事件でございますが、百貨店につきましては、かねてから優越的地位の乱用行為としての納入業者に対する押しつけ販売あるいは納入業者からの協賛金の強要等の事実があったわけでございまして、この点につきましては、幾多の納入業者から苦情の申し立てをいただいておりましたし、また公正取引委員会といたしましても、アンケート調査のほかにいろいろ予備的な調査もいたしておったわけでございますが、その中でも三越に対する…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○橋口政府委員 経済的強者の地位の乱用行為というのは、おっしゃるように経済の各分野に相当広範に見られるところでございまして、ことに経済の成長パターンが高度成長から安定成長に変わってまいりますと、そういう面からの弊害というものが、見逃すことができないような顕著な事象になってきておるように考えております。 百貨店につきましても、そういう角度から調査並びに立入検査を含めた積極的な対策をとっておるわけでございますが、それ以外の分野につきましても…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○橋口政府委員 たしか昭和五十二年の五月だったと思いますけれども、先生から同じような趣旨の御質問を前澤田委員長がちょうだいいたしておるわけでございまして、私ども化粧品の業界につきまして問題を軽視いたしておるわけではございませんが、ただ、一言お断り申し上げたいと思いますのは、さっきおほめの言葉をちょうだいいたしましたが、百貨店の場合は、相手方が百貨店に商品を納入する、納入する業者に物を売りつける。それから協賛金の場合でも、デパートの中に店…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○橋口政府委員 家電の流通業界の実態調査につきましては、衆議院の予算委員会でお約束をいたしておるわけでございますし、事務的な準備も進めておりますので、来月には調査に入れるだろうというように考えております。広範な角度から、おっしゃいましたような価格の問題につきましても調査をいたしてみたいというふうに考えております。
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(橋口收君) 現在公正取引委員会は流通問題に本格的に取り組んでおるわけでございます。正確に申しますと、流通問題を含めた製造業以外の非製造業の分野について、調査を含めた取り組みをいたしておるわけでございます。いまお話がございました出版業につきましても、現在調査をいたしております項目の一つでございまして、正確に申しますと現在調査中でございますので、公正取引委員会としてこういうふうにするとか、こういうふうに決めたということは実は一つ…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(橋口收君) 出版事情につきましては公正取引委員会は従来からたびたび調査をいたしておるわけでございますが、昨年の九月には消費者モニター八百十八名を対象としてアンケート調査をしたわけでございまして、これももろもろの項目が入っておるわけでございますが、たとえば購入価格の状況、末端の書店において実際に値引き行為が行われておるかどうか。法定再販ということは定価販売ということでございますから、出版社がつけた定価を末端の小売店は維持すると…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(橋口收君) はい、結構でございます。
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(橋口收君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、その出版物の生産、流通、販売、各プロセスにおけるもろもろの問題があるわけでございますが、私どもはある種の病理現象が相当深刻に進んでいるんじゃないかという評価をいたしておるわけでございますが、逆に申しますと、幾つかの病気の症候群が見られるわけでございまして、一体こういう病理現象の原因がどこにあるかということにつきましては十分調査をして診断を下す必要があるわけでございますけれども、ど…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(橋口收君) いまおっしゃいましたのは昭和五十二年五月の調査結果でございまして、これは昭和五十一年の九月現在で調査をしたものでございます。これは昭和四十八年の石油ショックの際に、書籍の定価の改定につきまして消費者の苦情が強く出てまいったわけでございまして、そういう社会的な背景を受けての調査でございまして、そういう点から申しますと、いまお読みになりましたように書籍の定価とかマージンとかリベート、広告宣伝費に関する限りは行き過ぎた…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(橋口收君) この点は先ほどもちょっと触れたわけでございますが、昭和二十九年の解説本でございますから、昭和二十八年に法定再販の制度ができました後の解説でございますから、あくまでも昭和二十年代の出版事情を背景にした解説であろうかと思います。くどくど申し上げることは必要ないと思いますが、最近におきましてはいわゆる書籍のほかに週刊誌、漫画本等当時なかったようなものまで生まれてきているわけでございまして、大衆文化の行き着くところ豊饒の…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(橋口收君) 取り次ぎの段階における市場構造の問題、二社によって六十数%か占められているという構造上の問題と再販制度とは理論上は関係がないというふうに申し上げて差し支えないと思いますが、ただ、さっきもちょっと申しましたように市場構造が寡占的になっておりますと、出版社としては巨大取次店と取引をすることが出版社としての死命を制するということになるわけでございますから、どうしても二大取次店に取り次ぎをしてほしいということを申し出るわ…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(橋口收君) いまの点は、あくまでも市場構造をどうするかということにかかってくるわけでございまして、いま二大取り次ぎが六十数%占めておりますが、だんだん直販制度とか、それから先ほどもちょっとお触れになりましたが、流通のルートが変わってまいりまして、スーパーとか薬局とかいうところでも書籍を売るように変わってきております。したがいまして、時代の進展とともにいまのような流通販売機構にも幾つかの変化が出てきているわけでございますから、…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(橋口收君) 前段でおっしゃいましたことには全く賛成でございまして、現行法制の枠内でも相当の改善ができるのではないかというふうに思っております。ただ、先ほど申しましたように、出版社も、取り次ぎも、小売店も法定再販というこの恩典になれて、改善の意欲というものが従来は大変薄かったんじゃないかと思います。ただ、いまお話がございましたように、最近は出版社も書店もこれではいけないということで勉強し直そうという空気になりつつあるわけでござ…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(橋口收君) 法定再販と全国の一本価格ということは理論上は本来関係のないことなんでございますね。つまり、再販価格というのは各社がそれぞれの商品ごとに契約を締結するわけでありますから、たとえば一それがいいというわけではございませんよ、ございませんが、北海道ではたとえばこの本は二千五百円、東京では二千二百円、こういう再販契約をすることも可能なわけでございますね。たまたまごく一部で定価に差等がございますが、現状では全国一本価格を設定…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(橋口收君) 合繊のカルテルにつきましては、独禁法上のカルテルになりましてからことしの三月でちょうど満一年になるわけでございます。その前にいわゆる勧告操短という期間が約半年ございました。一年半の間、ある種の共同行為による生産調整をやってきたわけでございますし、その間、構造不況法に基づきまして設備の凍結、廃棄ということもあったわけでございますし、昭和五十六年までは設備の新増設は禁止する、そういう設備面からのもろもろの措置があるわ…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(橋口收君) 合繊業界の共同行為を廃止いたします際に、廃止後の一時的な混乱防止のために何らかの措置が必要ではないかということにつきまして、通産省と公正取引委員会の間に意見の相違は全くございません。 先ほども申し上げましたように、糸別に検討いたしまして、物によっては不況要件があるものもあるという可能性もございましたが、そういう立場からやはり申請をすべきではないかという意見と、全体としてやはりこの際は申請を遠慮した方がいいという意…