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厚生労働省医薬・生活衛生局長参議院衆議院
総発言数
872 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生労働省医薬・生活衛生局長
直近の発言日
2019/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会90 件・90%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

872 件中 20 件を表示
厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/26

第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(樽見英樹君) 健康サポート薬局の認知状況ですけれども、平成三十年度に私どもが実施しました薬局に来局した患者さんに対する調査というところで、健康サポート薬局について知っていますかということでいうと、知っていると回答した方は患者全体の一九・六%でした。ですが、同年に日本薬剤師会が全国の二十歳から七十九歳の男女千サンプルで意識調査を行っているんですが、こちらでは、健康サポート薬局知っていますか、知っていると答えた人は全体の八・四…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/26

第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(樽見英樹君) 健康サポート薬局、平成二十八年十月から届出を開始しておりまして、それ以降いろんな御意見があるということでございます。 厚生労働省のかかりつけ薬剤師・薬局に関する調査というものの一環として、薬局を対象にしてアンケートもやっております。アンケートでございますので数値的な処理ということには適さないと思いますけれども、健康サポート薬局の要件についてこんな意見がありました。業務が忙しくて薬剤師が健康サポート薬局に係る研…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/26

第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(樽見英樹君) まさに先生おっしゃるとおり、二十七年の薬局ビジョン以来、対人業務充実と言ってきたんですが、ただ、これは対物業務を軽視するという趣旨ではございません。薬局で医薬品を適切に管理して、薬剤師が専門的な知識に基づいて正しく調剤するということ、これを当然の前提にしたものというふうに考えているところでございます。 その上で、薬剤師の倫理ということになりますと、日本薬剤師会が平成三十年に薬剤師行動規範というものを制定をして…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/26

第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(樽見英樹君) このオンライン服薬指導、テレビ電話等による服薬指導と言っておりましたけど、オンライン服薬指導については、実は診療の方で、これも以前から申し上げておりますけれども、医療の診療の方で平成三十年三月にオンライン診療というものについてガイドラインができて、これに基づく診療というものが行われているというふうになっているところでございます。そこで、初回は必ず対面診療にするとか、あるいは診療の計画というものを作成して、共有…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/26

第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(樽見英樹君) 御指摘の再生医療等製品につきましては、ヒト由来の生きた細胞などを加工して製造されるということで、そういう意味で材料の品質が不均一であって、有効性の評価そのものが困難な場合があるという特性を持っているというところがこの再生医療等製品の特性でございます。そういう観点から、再生医療等製品については、有効性が推定され安全性が確認されれば、承認に期限を付した上で条件を付けて早期に承認できる仕組みということで、条件・期限…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/26

第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(樽見英樹君) AIを使った医療機器について、こうした新技術について、次世代評価指標というものを幾つか技術について出しているんですが、そこで我々出している審査上の考え方では、医療現場で想定外の挙動、誤作動をしたときには、使用者側にそれが分かるようなシステムになるよう留意して開発してくださいという仕組みになっているわけでございます。ですので、それが分からないということは、今のところでいうと、そういうことがないように開発してくだ…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/26

第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(樽見英樹君) なかなか難しい問題でございます。 医療機器の有効性、安全性の評価というところでいいますと、今のような医療機器の特性、あるいはそれが使用される条件、またどういう効能効果を標榜するか、それから使用目的としてどういう範囲にするか、そういうものに応じてそれを証明するために必要な条件等というのが設定されるということになってこざるを得ない。したがって、ちょっとその前向き、後ろ向きということについても一概には言えないと思い…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/26

第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(樽見英樹君) 再生医療等製品については、最初に申し上げたとおり、生きた細胞などを加工するということで、品質の担保というのはなかなか容易ではないという特性があるわけでございます。したがって、医薬品のGMP、均一な製造、製品製造を行うための基準と違いまして、再生医療等製品の製造管理及び品質管理の基準ということでGCTPというものを省令で定めているということでございます。 これ、じゃ、国際的にどうなっているかといいますと、それぞ…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/26

第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(樽見英樹君) まず、委員御指摘のとおり、この委員会は国家行政組織法第八条に基づくいわゆる八条委員会という位置付けでございます。 委員会が行う審議について法律にどういうことになっているかということでございますが、法律上、厚生労働大臣の諮問が前提とされておらないという仕組みになっておりますので、委員会が自ら議題を決めて審議できるということでありますので、特に政令に書くとかということではなくて、これはもうそういうものであると、委…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/26

第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(樽見英樹君) 済みません、法律の言わば立て付けといいますか、法律上諮問が前提とされておらないので、委員会が自ら議題を決めて審議できるということになりますので、これに更に加えて政令に規定するということは今予定しておりません。

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/26

第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(樽見英樹君) 法律上、この医薬品等行政評価・監視委員会の委員ですけれども、医薬品等の安全性の確保等に関して優れた識見を有する方の中から十名以内を任命するということになっているわけでございます。 検証委員会の最終提言では、委員の構成について、医学、薬学の有識者、医薬品等の副作用による健康被害を受けた方、それから医薬品等を使う立場の市民、法律家などが考えられるということでございますので、具体的な人選については法律成立させていた…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/26

第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(樽見英樹君) 簡潔に御答弁するように努力します。 条件付早期承認制度ですけれども、まさにこの制度に基づいて承認された医薬品等の有効性、安全性を適切に評価する、そのために製造販売後に試験や調査等の実施を課すということでございまして、そこの調査において実際の臨床の環境で収集されたデータも用いることは可能だと、この実臨床の環境で収集されたデータというところをリアルワールドデータというふうに言っているわけでございます。 そのリアル…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/26

第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(樽見英樹君) 最近の事例を一つ御紹介いたしますと、今年の四月、米国のFDAが、ファイザー社が販売する女性乳がんの治療薬でございますパルボシクリブという薬がございますが、これを男性乳がんに対する効能効果の追加というものを承認したわけでございますけれども、この際に、男性の乳がん患者に本剤を使用した際の使用患者の背景情報、投薬の状況及び治療経過という、そういうものが含まれた医療記録、それからアメリカのレセプトですね、そのレセプト…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/26

第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(樽見英樹君) 脊髄損傷の年間新規発生患者数、御指摘のとおり約五千人ということでございますけれども、このステミラック注の対象はその中での重症患者に投与する製品ということになりますので、対象となる患者は更に限定されるという関係にあるということでございます。これは薬価収載時の予測患者数という推計でございますけれども、年間二百四十九人というふうにされているということでございます。 これは先ほどネイチャーの指摘等も含めて申し上げまし…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/25

第200回 参議院 行政監視委員会 第1号

○政府参考人(樽見英樹君) お答え申し上げます。 単回使用医療機器の再製造ということでございまして、使用済みの単回使用の医療機器を事業者が医療機関から収集しまして洗浄等の処理を行って再度医療機関にて使用するということについて、新たに承認を得た上でそれを実施を可能にするという仕組みを平成二十九年から制度化したところでございます。それで、今年の八月に初めて承認品目が出たという状況でございます。 この再製造におきましては、感染症などの保健衛生…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/22

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○樽見政府参考人 御指摘のいわゆるCBDについては、大麻草に含まれる成分の一つでございますカンナビジオールということでございます。我が国では現時点でCBDを含有する製品が医薬品として承認されている例はございませんので、その有効性について我が国として評価をしたということはございません。 なお、近年、米国及び欧州においてこのCBDを主成分とした医薬品でございますエピディオレックスというものが承認をされておる、その適応症として、重度のてんかん…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/22

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○樽見政府参考人 まさに、大麻取締法で、大麻草の成熟した茎又は種子からつくられた製品というものを取締りの対象から除外しているということなんですが、この考え方は、大麻草の成熟した茎又は種子には御指摘のテトラヒドロカンナビノールが含まれていないという考え方でございますので、私どもの方としては、一定の濃度というよりは、まさに大麻草の成熟した茎又は種子からつくられた製品であってTHCを含んでいないものということで輸入を認めるという運用をしている…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/22

第200回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○樽見政府参考人 麻薬を持って海外に渡航される方への周知ということでございます。 まさに、そういうことができるということを患者さんに周知するということは、御指摘のとおり意義があることというふうに思っています。それを具体的にどういうふうにするかということについて、今委員の方から、医薬品情報提供書に記載する方法ということの御指摘がありました。そうしたことを含めて、問題は、必要な方に必要な情報を効率的にお届けするということでございますので、い…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/21

第200回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(樽見英樹君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、この先駆け審査指定制度あるいは条件付の早期承認制度、通知に基づきまして平成二十七年度から試行的に実施をされているというところでございます。 この制度、今先生の方から御発言ありましたように、いろいろ、我が国の患者に世界で最先端の治療薬を早く届ける、あるいは医療上の必要性が高い、そういう医薬品を確実に早く届けるということで大きな意義があるというふうに考えているわけでござい…

厚生労働省医薬・生活衛生局長2019/11/21

第200回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(樽見英樹君) 先駆け審査指定制度あるいは条件付の制度、この運用をするときに有効性及び安全性の確保ということをしっかりやらなければいけないというのは御指摘のとおりでございます。 したがいまして、審査に当たりましては、通常の承認審査と同様に、対象となる医薬品の有効性、安全性というものについての評価は適切に行っていくとともに、承認後は必要な適正使用というものを推進をしているところでございまして、これ引き続きやっていくと。また、条…