樽見英樹
会議録に記録された「樽見英樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 872 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬・生活衛生局長
- 直近の発言日
- 2019/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会90 件・90%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 872 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) まず、先ほどのネイチャーの指摘について若干補足をさせていただきますと、このステミラックという薬、急性期の脊髄損傷の患者から骨髄を採取して幹細胞を培養して患者に戻すという製品でございますので、ネイチャーは二重盲検やっておらないという指摘なんですが、それをやるということになりますと、被験対象者から骨髄は採取しながら、プラセボ、偽薬を投与するということをやって比較するということをやらないといけませんので、そうしたこ…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) まさにその条件付、期限付ということと関わってくるということだと思いますけれども、これは、そういう形で安全性はこれ当然確認をしているわけでございますけれども、そういう有効性のところにつきましては、先ほど申し上げたように、一定の設計に基づく調査というもの、審査というものに基づいて、一定のその有効性というものが考えられるというものについて承認をしまして、これについて上市後にデータをきっちりと集めるという形でこれにつ…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) まさに、そのサイエンスの批判というのも、まさに短期的な経済効果というものを期待をして、再生医療等製品における有効性、安全性評価を犠牲にしているのではないかというような点があるということだろうと思います。 そのためには、厳密かつ大規模な臨床試験で有効性、安全性を評価すべきではないかということになってくるということだろうと思うんですが、先ほど申し上げましたように、まさに厳密かつ大規模な臨床試験というのはできないも…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 私どもとして、何かそういうことを海外で使ってくださいというふうにお願いしているわけではありませんので、これについてはそれぞれの国において判断をされた結果であろうというふうに思います。
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) これはまさに、その医薬品、医療機器の性質によって、そういう条件を付さなければいけないようなものを対象にしているということでございます。
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 条件付早期承認制度の対象となる医薬品でございますけれども、一定の有効性及び安全性が示されているものであって、例えば、救急医療に用いる医薬品で倫理的に試験を実施することができないもの、あるいは患者数が少ない等の理由で検証的臨床試験の実施が困難なものというものを対象として考えているところでございまして、必ずその後データを集めるということによって有効性、安全性というものについて確認するということでございます。
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 言わば、逆に有効性をしっかりと確認をしていくということで取り組まなければならないという性質のものだというふうに考えております。
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 電子版お薬手帳の状況でございます。 厚生労働省が平成三十年度に実施した調査によりますと、電子版お薬手帳を導入している薬局は調査を行った薬局全体の四八・一%ですけれども、患者、電子版お薬手帳を使用している患者という方は全体の五・一%にとどまっているということでございまして、電子版お薬手帳を活用している実態というのは多くないというふうに認識しております。 電子版お薬手帳、紙のお薬手帳に比べますとメリットがいろいろ…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 簡潔にお答えいたします。 地域ごとの違いというのはあると思いますけれども、専門医療機関が整備される圏域、基本的には二次医療圏ごとに少なくとも一つ以上の薬局が認定を得ることが望ましいと考えております。
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) まさに、今日も先ほど御答弁しましたが、言わば地域連携薬局というのは、いざ病気になったときにかかりつけとして安心して在宅医療のパートナーとなれる薬局ということでございますので、何かあったときに相談できるという機能というものについてはお願いをしたいというふうに考えているところでございます。 ただ、単独の薬局で二十四時間開いていなければいかぬと、コンビニのようなことを求めているわけではございませんので、情報連携をふ…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 地域連携薬局につきましては、この法律公布後二年以内に施行ということになっておりますので、しばらく、実際に出てくるのは先ということになりますけれども、診療報酬上どういう位置付けにするかということについては、中医協における議論という場でお願いをしていきたいというふうに考えております。
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 今の、薬剤師が処方内容を確認して医師に問い合わせた割合が処方箋全体の二・八%で、変更になった割合が約一%というのが調査の結果でございますけれども、これが多いか少ないかという評価、なかなか難しいと思いますけれども、しかし、処方箋は全体で八億枚ございますので、一%でも八百万枚の処方箋で処方変更がされたということからすると、一定の役割は果たしているということは言えるんではないかなというふうに考えているところでござい…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) ポリファーマシーの問題につきまして、私どもの方としては、高齢者の医薬品適正使用の指針というものをまとめまして、主に医薬関係者に対して考え方をお示ししているということでございますけれども、こういうことで多剤処方を避けたりあるいは見直していくと、そういう考え方というものをお示しをしているということでございます。 あわせて、診療報酬の方におきましても、入院時に六種類以上の内服薬を服薬している患者に対して、服用薬を総…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) この医薬品適正使用の指針について、これに基づいてこうやっていると個別の話について聞いておりますけれども、これについての実態調査というものもこれから行いたいと思います。
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) カルタヘナ法におきまして、生物の多様性を確保するという観点から、遺伝子組換え生物等の使用に先立って環境への影響評価を求めるということになっているわけでございまして、そういう意味で医薬品等の治験開始前にこの承認を得るということが、厚生労働大臣の承認を得るということが必要になるという仕組みになっているわけです。 このカルタヘナ議定書というものが国際的に決まっているわけですが、アメリカはこれを批准しておりませんので…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 御指摘のように、医薬分業のメリットいろいろあるわけですけれども、それがなかなか国民の皆さんにその感じ実感できないというような指摘もいただいているというところでございまして、医薬分業のメリットというのは何かということで申し上げますと、薬局の薬剤師が医師と独立した立場で服薬情報を一元的、継続的に把握した上で、複数医療機関をはしご受診したというようなことによって重複投薬があったり、あるいは薬の相互作用といったものが…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 質を見るためのベンチマークということなんですけれども、厚生労働省といたしましては、経済・財政アクション・プログラム二〇一六というものにおきまして、患者のための薬局ビジョンに基づき医薬分業の質を評価できる指標ということで置いているんですが、医師に対しまして患者の服薬情報などを文書で提供した薬局数、それから在宅業務を実施した薬局数、それから健康サポート薬局研修を修了した薬剤師を配置しており、その薬剤師が地域ケア会…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 私どもとして、あわせて、かかりつけ薬剤師・薬局の取組状況の把握ということで、薬局を通じて患者さんにアンケート調査というのもやっています。 これは、ここ三年間、予算事業の中で実施してきたということになっているんですけれども、ここでいいますと、御自身に対応する決まった薬剤師がいて良かったこととか、かかりつけ薬剤師の認知度とか、そういうものを聞いています。 良かったことということでいうと、以前から服用している薬との…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 薬局の数を何か正確に見込むのはなかなか難しいんですが、考え方で申しますと、地域連携薬局については日常生活圏域ごとに、それから専門医療機関連携薬局については、専門医療機関が整備されるべき圏域となりますと基本的に二次医療圏ですけれども、二次医療圏ごとに、いずれも少なくとも一つ以上の薬局が認定を得ることが望ましいというふうに考えているところでございます。そのために、十分周知を図る、それから構造設備等について税制改正…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(樽見英樹君) 午前中も申し上げましたけれども、薬局、基本的に日頃から気軽に相談できるという機能、それから、いざ病気になったときにしっかりとお薬をいただいて服薬指導をしてもらえるというそういう機能、これはどちらも基本的な機能として必要なわけでございます。 その上で、今回の地域連携薬局というのは、医療ニーズの高い患者さんも含めて、在宅医療というものを安心して相談できる薬局ということになるわけでございますし、健康サポート薬局とい…