樽井良和
会議録に記録された「樽井良和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 総務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○樽井委員 大事な情報があるわけです。それを、例えばアウトソーシングで外部の会社に頼む。そういうことをすれば、やはり外部の人間に対しては、会社のいろいろなセキュリティーの指導なりそういったものが行き届いていないわけですから、そういったことにおいて、このヤフーBBの事件を受けて、今後こういった事件がないように、アウトソーシングに任せる、委託する、こういったものを例えば制限するであるとか、そういった危機管理体制について何か大臣提案ありますか…
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○樽井委員 個人情報保護法が来年四月から例えば施行される。そうしたら、今の段階において、飛び込みでと言ったら言葉は悪いですけれども、どんどんそういった、今のうちにとろうというような、今のうちに管理がはっきりしていないときにとろうというような態勢が出てくると思うんですね。 実際に、もしそれが起こってしまった場合、今回のヤフーBBみたいに、そういった情報がもうとられてしまったんだ、こういった場合に、その後の追跡調査といいますか、そのとられた…
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○樽井委員 今回の例えばヤフーBBで流出した情報、これが何らかの目的で使われたときに、それがわかる、あるいは捜査の中でそういうふうなものを何に使ったか、後でそういうふうにわかるというような捜査というのは、実はやるんでしょうか。その辺、ちょっとお聞かせください、栗本刑事局長。
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○樽井委員 実際にとられた情報は売り買いもできるわけです。そして、先ほども言いましたように、DVDとかですと、何枚でもコピーして、どんどんあちこちに散らばっていく、こういったこともできるわけです。 中には、今回はクレジットカードの情報であるとか、あるいはそういったものは入っていませんでしたが、例えばこれはカード会社の情報ですと、家族構成でありますとか、あるいは住宅ローンが何ぼ残っているとか、そういった情報までどんどん入ってくる。 先ほど…
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○樽井委員 例えば五千人以上のそういった名簿でありますとか、そういった場合は簡単にできるんですが、そうではなくて、一人ばっとデータを送信してしまう、それをどんどんと盗まれてどこかの会社に蓄積していってしまう、そういったことにおいて情報がだんだんと漏れていく、これが一つのIT社会だと私は思っております。そういったことにも対処をしていかなければならない、そういった中でこのヤフーBBが今回起こした大規模な流出事件なんです。 この中で、私、実は…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○樽井分科員 民主党の樽井良和です。初めての質問ですが、次世代議員らしい質問をさせていただければと思います。 景気は着実に回復基調にあると月例経済報告の中でもありますが、雇用情勢としては依然と厳しい状態であります。そんな中で、小泉総理、施政方針演説の中では、ITを実感できる社会にするんだということを言明しております。このIT、いわゆる情報通信技術革命、これはいわゆる電子商取引でありますとか、あるいはインターネットで情報を得られたりして非…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○樽井分科員 それにしても、例えばアメリカの例もありますが、私の所見では、まだまだIT革命というのは序の口の段階だと思っております。実際に、ムーアの法則というのがありまして、十八カ月から二十四カ月の間にマイクロプロセッサーが倍々ゲームでだんだんと性能が倍増してくる、こういった法則があります。このまま進展していくとどういうことになるのか。 例えば、現在のチェスの世界チャンピオンというのはどなたか、こういったことの中で、実は一九九七年にはカ…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○樽井分科員 コンテンツ産業育成にいろいろやられているようなんですが、育成といいましても、これはやはりコンテンツをつくる人材がちゃんと育っていかなければ未来はないわけであります。こういった中で、人材をつくっていくこと自体が非常に大事な問題なんですが、現在の日本の中で、こういったコンテンツ産業、そういったプロデューサーであるとか、ディレクターであるとか、あるいはそれをかく人、あるいは出演する人、そうした人を育てていく環境にあるのかどうか、…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○樽井分科員 クリエーターの獲得あるいは人材育成、育てるところなんですけれども、その実際的な、どういう場所でどんな教育をして育てるのか、そういったきちんとした具体的なことはやられておりますか。
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○樽井分科員 私なんかは非常に映画とかが好きなものですから、例えばパンフレットとかを見てみますと、今おっしゃられたようなところから育成されてきた人材というのが本当に少ないと思うんですね。実際問題、今日本というのは、非常にそういった部分においては不十分だと思います。 例えば若者で、私は例えば映画をつくりたいんだとか、プロデューサーになりたい、ディレクターになりたい、そういうときにはどこに行けばいいのか。今おっしゃられたような大学であります…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○樽井分科員 日本は特に資源とか土地に乏しいところでありますから、そういった中でこういったコンテンツ産業あるいは知財というものは、今後大きな部分を占めてくる。 殊に、ネットワークで世界じゅうが結ばれまして、そういった情報自体が売り買いできるというシステムの中においては、何を流すのかという、まさにそのコンテンツが本当に大きな意味を持ってくると思いますので、ぜひとも日本にも、きちんと観光資源にもなり、さらにはそういった人物を輩出できる、そし…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○樽井分科員 この後、コンテンツ産業というのが本当に、私は、いろいろ、面で日本の産業を支えるものである、その一部であると思っております。 実際に、例えば皆さん家に帰って、CDでありますとかあるいはDVDを借りてみたり、映画を見に行ったり、そういったことに使うお金というものは全体的にはかなりな量に上がっていると思っております。 それとともに、まだ時間がありますので言いますが、例えば、アメリカなんかがハリウッドですばらしい映画をつくる。これ…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○樽井分科員 一つのビジョンとしてですが、例えばディズニーランド、これもアメリカ製でありまして、大阪にUSJができた、これもアメリカ製であります。実際に、例えば和製のとんでもない感動的なエリア、こういったものも考えるべき、そういった時期に来ていると思うんです。 実際には、こういった、先ほども言いましたようにITによる雇用のことに関しましても、例えば、日本の雇用情勢ですと、今いる人を首にはできないから新しい、新規採用を手控えるというパター…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○樽井分科員 民主党の樽井良和です。 きょうは、初めてなんですが、なるべく斬新な次世代議員としての質問をさせていただけたらと思います。 月例経済報告では、現在景気は着実に回復しているんだと言明されていますが、それはいわゆる企業という経済組織体だけの話でありまして、まだまだ地方であるとか個人個人、例えば、きのうタクシーに乗りますと、どういうことでこれが回復していると言っているんだというようなお怒りの声が聞こえるぐらい暗い状態であります。 …
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○樽井分科員 今、お答えしていただきましたけれども、国際収支においては、日本はこの何年度ずっと三兆円前後の赤字状態、これが続いているわけであります。訪日に対して、日本から行っている割合、これが三・一五倍ぐらいあります。円周率ぐらいの倍率なんです。そして、それよりもさらに、収支において七・五倍に及んでいるということ。実際にお金がどんどんどんどんと、日本は赤字状態であるまま放置してきたわけであります。 そんな中で、実際に観光立国を目指すとい…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○樽井分科員 具体的に、例えば温泉地にこんなことをしていますとか、あるいはこういうものをアピールしているんだとか、その具体的な内容はありますか。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○樽井分科員 魅力なんですが、例えば具体的にどういった魅力なのかという、その具体的な内容であります。その辺をちょっと教えていただきたいんですが。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○樽井分科員 いいもの、例えばそういった中でいろいろな日本の古い文化とかおっしゃっているんですが、それは別に今までもずっとあったことであります。それがあった段階でこれだけの赤字なんですから、新しいものを当然つくっていかなければならないと思うんですが、新しいものをつくろう、そういった部分においての取り組みというのはないんですか。
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○樽井分科員 要するに、実際に海外から日本に来られてお金を落とすのが三十五億ドルであって、日本から海外に行ってお金を使うのが二百六十四億ドルである。そういった中において、例えば今言われたようなガラス工芸でありますとか、そういったことを一つずつ実現していけばこれが改善されるような、とてもそういった気がいたしません。 実際に、小泉さん、二月二十一日のラジオ放送「小泉総理ラジオで語る」の中で、観光立国ということでおっしゃられているんですが、キ…
第159回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○樽井分科員 国際収支をそろえなくてもいいということなんですが、これは小泉さん、観光立国を目指すと言って断言していたものですから、それならば当然もうけるぐらいのエネルギーがないとだめじゃないかと私は考えて言っていたわけです。 実際にこの収支で見ますと、やはり日本人の方がデータ的には海外で買い物する量が多くて、海外の方の方が少ないと私は思うんですね。 例えば、温泉に来たり、あるいはすばらしい景色を見て、この景色というのは、お金を払うのかと…