樽井良和
会議録に記録された「樽井良和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 総務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○樽井委員 民主党の樽井良和です。 昼のちょっと眠たい時間になりますので、ちょっと私の自分で起業したりあるいは経営したりした生々しい経験から、実際に国の金融機関を利用した経験でありますとか、そういった中で感じたこと、こういったことも中心に、この中小企業金融公庫法の改正について、この中で御質問をさせていただきます。 無担保、そして第三者の保証人なし、これは本当にすばらしいことであります。実際に自分が経営していて思ったのは、例えばお金を借り…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○樽井委員 すばらしいお答えだったと思います。 でも、実際に、先ほど梶原議員からもありましたように、私たち、お金を借りに行った。そうしましたら、なかなか、そういう審査能力があるふうには見えなかったわけであります。 実際に、まあ恨みで言うわけじゃないですけれども、私が例えばゲームの会社をつくるんだと。そしたら、ゲームなんか、そんなもの、ファミコンがはやっているのは今だけですよ、八年で終わりですよなんて言われる。実際に今、プレイステーション…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○樽井委員 ありがとうございます。 いろいろな経験を積まれているようなので、その辺のリスク、そしてチャレンジ精神、そういったもののちょうどいいところをきちんととれる、そういった目ききのある人材をたくさん育てていただきたいと思います。 それと同時に、CRD、このデータベース、これもだんだんとより正確に、よりすばらしいデータベースに進化していくように全力をいただけたら、そう思います。 それで、実に、おいしい話にはとげがあるんじゃないか、先ほ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○樽井委員 ありがとうございます。 ただ、例えば大きなグループだけが得をして、最終的に国民にそのリスクなり負担なりを負わせる、こういう構図自体が起こらないようにしていきたいものだと考えておりますし、また、そういった厳正な審査をしないと、今後の国のこういったシステムがなかなか機能しなくなりますので、その辺の管理運営の方は、ぜひ、力を入れて、よろしくお願いします。 それと、この証券化スキームの要するに対象になる、いわゆる融資の対象になる、大…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○樽井委員 例えばよくある町工場とかで二十人ぐらいの従業員がいるような会社とかも、そういった貸付対象として、言えば含まれるということなんですか。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○樽井委員 ありがとうございます。 けさの議員の質問にもありましたけれども、実際には、大企業が今利益をぐっと上げています。それにもまして中小企業はやはり困っている。それよりも零細企業はさらに困っているわけであります。ですから、なるべく困っているところにお金が行くようにということをぜひ考えてほしいと思うんです。 実際に高いお金で、本当に、マンションとかいろいろなものをバブルのときに投資して、土地がばっと目減りしたりして借りられずに困ってい…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○樽井委員 周知徹底、ぜひ図っていただきたいと思います。 その中で、例えば経営していて、この今回の、中小企業の、証券化によってお金を貸し付けるんだとかいう制度以外にも、さまざまな制度が民間そして国の金融機関にはあるわけです。そんな中で、実際にお金を借りに行こうと思うときに、普通、例えば旅行に行こうと思ったら、グアムに行く、サイパンに行く、いろいろなパンフレットがずらっとあるところで、そこで契約するわけです。それと同じように、銀行だからあ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○樽井委員 ぜひその点は強く努力をしていただきたい部分だと思うんです。 実際に、例えば私の経験なんかで、ゲームソフトを買い取って売る、そうしたら古物商の許可が要るんですね。それが、例えば法務局に届けます、でも何にも言わずにこれでオーケーですと返ってきます。税務署も届けます。そういう許可が例えばこの業種だったら要るんだということは、僕が勉強しないとわからないことなんです。そういうのも、普通だったら、法務局に届けた段階で、許可が要るんだった…
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○樽井委員 民主党の樽井良和です。 大出議員に続いて、四百五十一万七千三十九人、およそ国民の二十五人に一人の情報が漏えいした、これはまさに、本当に史上最悪の顧客流出事件であります。このヤフーBB恐喝未遂事件について質問させていただきます。 先ほどからいろいろな質問が出ておりますが、それとはちょっと違う角度になりますが、このヤフーBBの顧客データを入手して、そして親会社のソフトバンクから三十億円の金をだまし取ろうとした犯人、このうちの三人…
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○樽井委員 お答えいただけなかったようなんですが、実はこれは、ファイアウオール等で、要するに外部からの侵入、こういうときは情報というのは結構大丈夫なんです。大体十万以上の情報が企業からとられるとき、これは内部の人間が犯行に及ぶということなんです。ですから、総務省の方で管理する例えば住基ネットにおいても、内部の人間が犯行に及んだ場合は、これは情報の流出というものがかなりの確率で可能になってくるわけであります。 今回の流出事件、これはまさに…
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○樽井委員 いえ、先ほど……
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○樽井委員 先ほどお答えいただけなかったものですから、それによってちょっと質問をかえてみようと思ったわけであります。 こういった中で、盗聴器を取りつけたような犯人が、どうしてヤフーBB、ここと契約を結んで、代理店契約をして、ずっと広がっていく。その中で、この恐喝未遂事件の舞台になった竹岡容疑者が経営していたヤフーBBとの代理店、エスエスティーなんですが、このエスエスティーの業務内容あるいは規模、こういったものを把握しておりますでしょうか…
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○樽井委員 このエスエスティーなんですが、そのエスエスティーの代表、先ほどから言っております竹岡容疑者、これは、いっとき聖教新聞の広報担当部長であったことから人脈も広く、そして、ブロードバンド電話の普及を図っていたソフトバンクグループからの強い要請により、両社が注力しているこのBBフォンの代理店業務を行うようになった。そして、当社は、一次代理店という位置づけでありまして、実に、これは一週間ぐらいで、全国に一次代理店、二次代理店、三次代理…
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○樽井委員 これは、どこにかかわらず、何かの組織であるとかあるいはどこかの会社、こういったものが何かの目的で使うんじゃないか、そういったおそれが十分にこういう情報の漏えい事件にはあるわけであります。仮に、これはソフトバンク、四百五十一万人ですから、さまざまなことに流用されるようなおそれが出てくる、これが本当のところじゃないでしょうか。 仮に、ソフトバンク側に買い取らせることにこの恐喝の容疑者が成功したところで、別の用途にも考えられるわけ…
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○樽井委員 済みません。 栗本刑事局長、いらっしゃいますか。よろしくお願いします。
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○樽井委員 なかなか答えてはいただけない問題であります。 個人情報保護法というのは、個人の情報を遵守するという目的で来年から出てくるんです。それで、そういった個人情報をちゃんと遵守しようじゃないか、━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 実際に、そのDVD、いろいろなことに使われると思います。架空請求が会員に送られるような、例えば、現在おれおれ詐欺が横行しておりますから、そういった状態でヤフーBBの会員のところにヤフーBBとして請…
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○樽井委員 はい。
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○樽井委員 こういったリスクを伴うこと、これを栗本刑事局長、よろしくお願いします。(発言する者あり)どういったことに使われる可能性が捜査線上に今上がってきているのかという……。
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○樽井委員 はい。 実は、孫正義社長にとっても、黒字化が見えてきたときのやさきでありますから、これは寝耳に水だったかもしれません。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本社の会員情報のデータベースにアクセスできたのは実に百三十五人。そして、先ほどからも言っておりますように、九十三人は外部の人材派遣会社の委託でありました。中には身元がはっきりしない人もいた。そんな中で、アクセスされた接続保存は、要するにだれがアクセスしたのかという…
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○樽井委員 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ そういったことについての心配、こういったものは、たくさんちょっと質問を用意しておりましたけれども、なかなかこの答弁では答えてもらえるものがないので、そういったことを聞きたいと思います。 そういったことにおいて、実に内部の人間に対するその信頼関係、アウトソーシング、そういったことで任せることにおいて、そういったデータがこれから先も、例えば住基ネットとかでも問題が起こり得ない、大丈夫…