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日本社会党衆議院
総発言数
849
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会85 件・85%
  • 商工委員会15 件・15%

※ 全 849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

849 20 を表示
日本社会党1958/04/03

28衆議院 商工委員会 第26号

○横錢委員 井戸は別個であろうと別個でなかろうと、天然ガスは、井戸を方々に掘らなければならないのです。早いものは三月くらいで使えなくなるし、長いものでは三年も使える。こういうように、いろいろ井戸によって違う。さっきあなたが、全国で一番安いと言ったけれども、茂原というところは、土地からガスが湧出しておる。歩いているところに火をつければ、そこが燃える、こういうような所です。あの辺の農家は、みな、土を少し掘ってはドラムカンをかぶせて、これでガ…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 商工委員会 第26号

○横錢委員 ばかなことを言いなさるな。一月の十七日に正式の申請書を受け付けて、受け付けるまでには、相当の理由ありと認めてこれを受け付けておるということを、あなたはさっき言っておる。その上に、三月の十八日に官報で公示をして公聴会を開いて、その公聴会のメンバーには申請者だけが入っている。こういうようなやり方で、このときに、三日前に、茂原の市会、茂原の消費者、茂原の関係者というようなものが気がついたから、そこで異議を申し込んで、市会の全員の決…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 商工委員会 第26号

○横錢委員 あなたの方で、公聴会における重大なる手落ちをされたということは、お認めだと思う。これは、当然聞くべき人の意見を聞かなかった。少くとも、ガス料金の値上げという問題に関して、しかも、これは茂原市を中心とするところのガス料金の値上げであって、一般の多くの人に供給されているものではない。従って、これを官報に告示した、読んだのは申請者側だけ、公聴会の場所は東京、こういうようなことで、地元における消費者の意見が反映されないということは、…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 大蔵委員会 第20号

○横錢委員 補助金等の臨時特例に関する法律案が、さらにまた本年一回だけ認められようとしておるわけです。しかし、これは本来臨時特例というものは、一回だけに限るものである。これが二十六年以来、毎年々々ことしだけことしだけというようなことで過ごされておることは、非常に遺憾なことだと思うのであります。これは行政のしりぬぐいを立法府が行なっているようなものでありまして、根本的に間違いでもありますし、同時にまた、補助金を受けるところの受給機関に対し…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 大蔵委員会 第20号

○横錢委員 時間がないようですから、ごく簡単に質問いたします。 今、東京証券界に起っておる東洋精糖の株を横井産業が買い占めて、この結果取引の停止状態が起っておることについて、理財局長はこれを知っておるか、この点お尋ねいたします。

日本社会党1958/03/20

28衆議院 大蔵委員会 第20号

○横錢委員 現在取引停止になっておる状況は、横井産業がこれを買い占めて、その結果売手の方に実株がないため、ここに取引停止になっておるのだが、大体これは、現在の取引所の運営からいくと、合法的なものである、こういうように思うのであるが、一応この横井産業のやっておるやり方というものは、従来の証券界に対して、非常な禍根を残すようなやり方をしておるのであり、いわゆる証券界のギャングとか、この背景をなす人をさして強盗慶太とか、こういうような非情な言…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 大蔵委員会 第20号

○横錢委員 横井産業が東洋精糖の株を、私の知る限りでは百三十万株買い占めておる。しかもここに売手と買手との関係に立って、横井産業がこれを買って、金を積んで、株の要求をしておる。そのことから、逆に売手が日歩を払わなければならぬ。そこで、一日の日歩が五十銭という高利を払っておる。最近、これは少し話し合いがついて、十銭に下げたと聞いておるのでありますが、ともかくこの五十銭もの高い日歩を払った結果が、五月初旬までに大体三千万円という巨額な利得を…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 大蔵委員会 第20号

○横錢委員 この問題の解決に当って、東洋精糖の方の対策として伝えられるところは、三億からの資本金を十億程度に増資をして、増資によって横井産業からの重役の割り込みを逃げよう、こういうように聞くのであります。そこで、その内容に立ち至る必要はないのでありますが、問題は、増資によって今日受けておるところの被害者、これが一切問題が解決がつく方法で増資が行われるかどうかということにあると思うのです。増資をしたとしましても、これが市場に形だけを出して…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 大蔵委員会 第20号

○横錢委員 この問題が合法的に行われて、しかも合法のワクの中においてこういうような、言うならばギャングに近いような方法で混乱が起るということは、決して望ましい状態ではないと思う。従って、こういうような被害が合法のワク内で起るとしたならば、今日の取引の制度そのものに欠陥があるか、あるいはまたこの制度を続けなければならないとしたならば、こういうような行為に対しては何らかの規制行為、これが当局において、あるいは証券界において行われなければなら…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 大蔵委員会 第20号

○横錢委員 この問題に対して、解決のための大臣勧告を出す考え方があるかどうか。

日本社会党1958/03/20

28衆議院 大蔵委員会 第20号

○横錢委員 今一つの会社であるから不適当であると言われるが、このケースは、今までにも、白木屋を初め幾つかのところに例があったわけです。従って、またこれをほかの者がやろうとすればできる例でもある。今日の信用取引の中にあいている大きな欠陥だと思うのです。従って、この点は単に今のような点で逃げるだけでなしに、信用取引の現在の方法に対して、もしもこういうギャングが現われた場合にはどう処置すべきかということは、これほど欠陥がある以上は、もう制度化…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 大蔵委員会 第20号

○横錢委員 これは、今私申し上げましたように、諸般のものが免税点の引き上げに向っておりますし、その他のものもまた上っておる状況であるし、貯蓄組合法によると、非課税の限度が、制定当時においては十万円であったのが、倍の二十万円に上っておる、かつまたこれがさらに三十万円にまで上ろう、こういうような情勢であるので、それらの点に関してもあわせて考慮されるべきではないか。今の点では、すぐやるというふうにも見えないが、やはり考慮の対象となるという点に…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 大蔵委員会 第20号

○横錢委員 じゃもう一点だけ……。農業所得の課税について、来年度の税収見込みに対して、特に引き上げるような考え方を持っていないかどうか。これは、先日私が習志野の開拓団に行きましたときに、農業の課税反当が年々ふえてきておる。農業収入というものは、御承知のようにほとんどふえていないし、昨年などは、野菜の大暴落でひどい目にあっておる。にもかかわらず、前々年においては、開拓団でありましたが、一反の見積りが九千円と見積られておる、昨年はこれが一万…

日本社会党1958/03/20

28衆議院 大蔵委員会 第20号

○横錢委員 時間がないので、この問題はもう少し時間をかけてやらなければならないし、また主税局長では、課税面なんでちょっと無理な点もありますので、いずれ国税庁長官を呼んでやりたいと思いますから、一応この辺で打ち切っておきます。

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○横錢委員 時間もだいぶ過ぎたので、大臣に、金融上の問題について数点お伺いしたいと思います。 一つは、現在の商業行為として行われている約束手形が、不渡りが増大しておる。それから融通期間が非常に長くなっておる。こういうような今日の行為を、手形法に定めるところの精神は、そのまま生かされておる、正常に運行されておる、こういうふうに大臣は見ておるのかどうか。この点を一つ。

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○横錢委員 徐々に改正されるというのは、一体あなたは、どこにその根拠を持っておるのですか。少くも戦後において、不渡りの増大ということは、逐月戦後最大、戦後最大というふうに増大をしておる。少しも状況がよくなっておらない。特に昨年の公定歩合の引き上げ問題から、日本の経済は非常な不況時代に入ってきておる。この不況時代に入ってからの現象というものは、やはり不渡りが増大する、それから期間が長くなる。この約束手形の期間は、手形法には、なるほど期間と…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○横錢委員 大臣は今一—三月の危機というようなことを述べられております。一般的にはすでにもう昨年のうちに、三月をこえるところの約手が支払われておる、だから、一—三月の危機なんというものは 一番小さいところにしわ寄せをされてきて、そういうところには一—三月の危機があるが、大企業の場合には三月をこえたところの手形の支払いが、もう十二月までの中にどんどん行われておる。こういう現実を無視して、今大臣は、信用補完制度で救つていこうというようなこと…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○横錢委員 私も、大臣の今の考え方には賛成なんです。同じ考え方の中から、今度は方法において差異が出ておる。大企業と小企業と勝負をして、それをほかの問題でやるべきだ、それは確かにその通りだ。しかし、手形においてこういうふうな方法が認められている限りにおいて、この抜け道を直さなかったならば、これは悪用される一方でしよう、現実の問題としてですね。それで、手形によって払つていく場合、力のないものが、今金がないから三月先だ、半年先だというふうにや…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○横錢委員 大臣に、そういうことを耳打ちするやつがいるとすると、これは、よほど世の中のあほ者だと思う。そういうような、手形を長くてももらえればいい方だなんていうのは、今の社会通念として通用していないですよ。そんな長い期間、手形をもらわないでほうつておくということができますか。これは、やむを得ないから、長期のものでももらつておるのです。こういうような現状に対しては、今すぐに大臣の方でも、改正しますとも言えないでしようが、この現実の問題に対…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○横錢委員 それだから、何らかもう少し、今不正使用や何かが行われておるこの小切手法というものを、もっと改正をして、正常な商行為の上に乗せる必要があるのじゃないか、私は、これを聞いておるのです。たとえば千円札が一枚贋造が出たというと、これは日本銀行のものであるし、政府のものだから、贋造紙幣が一枚出れば、目の色を変えて騒ぐ。千円札一枚くらい何です。小切手あるいは手形においては、何万、何十万というものがどんどん書かれておる。それは、政府の直接…