横錢重吉
会議録に記録された「横錢重吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 849 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会85 件・85%
- 商工委員会15 件・15%
※ 全 849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○横錢委員 融通するということを言われなかったならば、それでは、どういう内容のものをお書きになったのですか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○横錢委員 あなたが融通に対して書いたものもない、またはっきり記憶したものでもない、それならばこの親書を取り返しましたか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○横錢委員 大臣がこれを否定しても、もうすでにあなたの手紙は、多くの人に回覧に供されておる。回覧と言っては語弊があるが、多くの人に見せられておる。一萬田大蔵大臣が古荘四郎彦氏にあてた文書の内容もわかっておる。そこで、これが非常にまずい問題になって、あなたは取り返された。これがまずいものでなく、融通も頼まない、何でもない忘れてしまうようなものであったならば、何も取り返す必要はないのです。今この重要な段階にきて、あなたが指導し監督していかな…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○横錢委員 これは、大蔵大臣や岸総理やその他の重要人物の名をあげて、こここにおいて会っておるということを私が言うからには、私も政治的責任をかけておる。あなたとしても、その点に対しては、重大な問題である。これに対してあなたは、単に会っておりませんというようなうそ、偽わりでは、見のがすわけにはいかない。あなたが会って、特にこの裏には、川島幹事長に対して、古荘氏の方から一千万円の政治献金が行われたということまですでに流れておる。そういうような…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○横錢委員 しからば、ないとするならば、あなた方がここで会談したということを見ておる者、事実ここでもってどういうような会談をどの部屋でやったかも知っておる者がおる。しからば、ここでもってこの証人を呼んであなたと対決しましょう。委員長これは重大な問題です。大臣は知らぬ、私はやっておる、これは単に私が憶説をもって言うたということでは、大臣に対して汚名を着せることになる、あるいはまた私の意見が正しいとするならば、これを見たという証人を出して、…
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○横錢委員 関連して。 今の田中委員の質問に対して、御答弁は、要望は昨年の夏ごろあって、一月の十七日に正式の申請が出た、こういうのであるが、要望があってから正式の申請書が出るまでに、こういうような事業では、通常、当局の了解を得ることが必要になっておるわけです。従って、あなたの方では、正式の書類を出してもよいという了解を与えたものと思う。この点はどうですか。
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○横錢委員 それでは、あなたの方では、監査をした結果、経理上値上げもやむを得ない、こういうような了解点に達して書類を受け付けた、こういうわけですね。そうすると、値上げの理由となっておるものを、どういう点で、これはやむを得ないと考えたのか、その点について伺いたい。
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○横錢委員 その設備の改修あるいは新設に要する当面の費用は、大体どの程度必要と見込んだのか。それからまた、会社の申請によるところの値上げというものは、どの程度値上げになり、増収になる、こういうふうに見込まれたのか、その点はいかがですか。
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○横錢委員 大体、会社の方で申請したところの新設、改修に要する費用は五千万円と思われる。そしてこの値上げの金額を見るならば、一年間の増収は二千万円に達する。そこで改修に要するいわゆる投下資本といいますか、それは増収によって二年半でまかなわれる勘定になる。ところが、この投下資本は、一度おろしたならば、これは五年、十年というように、相当程度持つところのものでありますから、相当長期にわたって回収すべきものであろうと思うのです。ところが、これが…
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○横錢委員 設備の減価償却は、ガス事業の場合には、大体何年と見ておるのですか。
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○横錢委員 あなたの方で、正式の書類を受け付け、また値上げの理由を認めておる中に、こういう二年半で投下資本を全部償却できるというような値上げ率の申請を許したということは、少しくずさんな手続の仕方ではなかったか、こういうように思うのですが、何かそれ以上に、あなたの方で、値上げはやむを得ない、この程度の料率は出さしても差しつかえない、こういうような内定を与えた理由がおありですか。
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○横錢委員 先ほど、そのほかの理由として、あなたの方では、労務費の高騰ということと、それから圧縮ガスの市況が暗くなってきたということを言われておる。そこで、労務費の高騰とは、大体どの程度上っているのか。それから、圧縮ガスの市況が暗くなったと言われておるが、この生産減は、どの程度現実の問題として出てきたのか。この点の調査は、どの程度できておりますか。
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○横錢委員 従来は幾らですか、総支出でいいです。
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○横錢委員 私が今答弁を求めたのは、圧縮ガスの市況が暗くなったということが、値上げの申請を受け付けた要件の一つになっておる。従って、その一つであるところの要件の内容を、具体的に述べてもらいたい、こういうことで、今答弁を求めた。これがわかっていないはずはないわけです。その点を示して下さい。
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○横錢委員 あなたの方で値上げを認めた一つの理由としての、圧縮ガスの市況が暗くなってきたということは、これによって死命を制されるというだけの条件ではない。従って、この程度のものが値上げの申請の中に入ったという点は、これは、いわば刺身のつまのようなものであって、取り上げる段階ではないはずです。そして、そのほかに問題となるのは、それならば天然ガスの湧出量は、一体減っておるのかふえておのか。湧出量といっても、これは売った湧出量でなければ何にも…
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○横錢委員 質問の要点に、よく答えてもらいたい。私の言うておるのは、湧出量をどの程度売っておるかということなのです。関東天然瓦斯から受けたのならば受けた量というものが、昨年幾らくらい受けた、今年幾らくらい受けたと、漸次ふえているような数字を示しておるのか、あるいはまた、年ごとにだんだん減っておるような経営状態なのか、その点を聞いておる。この点を答えてもらいたい。
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○横錢委員 三十年、三十一年は……。
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○横錢委員 あなたのその答弁は、まことに奇々怪々である。先ほどの値上げの理由として、圧縮ガスの市況が暗くなってきたというものをその中に認めたのは、あなたの上司であるところの次長が、田中委員の質問に対してやった。それをあなたが否定するとは、一体何事か。こういうようなことは別個の問題である、改定の理由になっていないというようなことで、あなたが否定するということは、両者の間に、意見の食い違いがあるのじゃないか。それから、もう一つの年々市況が悪…
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○横錢委員 値上げの理由については、経理も見、内容も見、いろいろされて申請を受け付けているわけだが、実態をほんとうに知っていないのじゃないか、こう思うのです。というのは、この大多喜天然瓦斯が、資本金二千万円、それから従業員九十六人というようなことは、これはいわゆるかっての姿であって、今日では、日本における独占資本の雄といわれた三井系の東洋高圧が実体なんです。この実体が移っていること、これを考えずに、この問題を表面だけ見て、値上げがやむを…
第28回 衆議院 商工委員会 第26号
○横錢委員 東洋高圧には、キロ当り幾らで売っていらっしゃるのですか。