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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1966/03/16

51衆議院 文教委員会 第10号

○横路委員 そうすると、だんだんあなたは最初の御答弁とは違ってきたわけです。最初の御答弁は、どこのポケットに入れようがかまわない、こういうことだった。ところが、いま国会で審議する前は、初め表面に出てなかったことなんです。皆さんも九千三百円で買ったものだとばかり思っていた。ところが国会で問題になってから、七千三百円の支払いで九千三百円の領収書だということになったら、まだこういうものがありますと出てきた。これは事実なんです。そうすると、これ…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 文教委員会 第10号

○横路委員 いまの刑事局長のお話で捜査の対象になる、その点がはっきりしたから、その点はそれで私はおいておきます。しかし、あなたが言うように、十億の公金を送ってやって、一億は正式の名義のところに入れておいて、九億は個人名義のところに入れておいて、九億のところに入れるということ自体が、あなたのほうで、そういうことが公金の扱いについてそれで差しつかえないということは、ぼくは大問題だと思う。九億の預金を私が地元の銀行で持っているということはばく…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 文教委員会 第10号

○横路委員 しかしあなたがそう答えるから……。いや、そういうふうに分けるということ自体が公金の扱いとして問題がある。いまあなたは、極端に言えば一億と九億に分けても問題はないようなことを言うからぼくは言うんですよ。もう分けるということ自体が大問題ですよ。ぼくはそこのことを言っているのです。これは予算、決算の関係で会計検査院の諸君と十分打ち合わせの上、あらためてもう一ぺんこの委員会であなたにお尋ねします。

日本社会党1966/02/16

51衆議院 文教委員会 第2号

○横路委員 ちょっと委員長、関連して。 私、いまのお話を聞いていて、私は文教委員会は初めてなんですが、ほかの委員会では、こうやって国会が始まれば、当該委員から委員部を通じまして、そしてそれぞれの所管の役所に要求をする。もちろんその場合の手続は委員部のほうで、高橋委員からあるいは川崎委員からこういう資料の要求がありましたということをおそらく委員長に言うというのが普通の慣例だ、しかし言わない場合もある。どの委員でも委員会でもそういうようにし…

日本社会党1966/02/16

51衆議院 文教委員会 第2号

○横路委員 関連して。理事長にお伺いしておきますが、いまの坪当たり九千三百円というのは本部から行って領収書は一々全部確認してありますね。

日本社会党1966/02/16

51衆議院 文教委員会 第2号

○横路委員 私が言っているのは、送った送金は坪九千三百円の千六百二坪だが、金はそれだけ送ったが、本部は行って監査をしたときにその領収書は見てますかということです。九千三百円で農民から買い上げたということをちゃんと見てますか、監査してますかということを聞いておる。

日本社会党1966/02/16

51衆議院 文教委員会 第2号

○横路委員 それはだれが見てますか。

日本社会党1966/02/16

51衆議院 文教委員会 第2号

○横路委員 係はだれです。

日本社会党1966/02/16

51衆議院 文教委員会 第2号

○横路委員 たいへん恐縮ですが、領収書は売った農民のいわゆる領収書ですね、それは間違いありませんね。

日本社会党1966/02/16

51衆議院 文教委員会 第2号

○横路委員 私から田中理事長にお尋ねしますが、あなたはいま私の先ほどの質問に答えて、農民から九千三百円で領収書が出ております。それは芥川という課長がそれを見てきています。しかし農民は七千円で領収書を書いているのですよ。農民は七千円で売ったのだ、いまあなたの説明で百五十万円は金利にかかった、共済組合であとで負担をしたのだ、七十万円は管理費なんだ、金利の負担は農民は何が知りますか、七十万円は管理費じゃありませんか。土地改良は百万円、それは別…

日本社会党1966/02/16

51衆議院 文教委員会 第2号

○横路委員 伊藤法務省刑事局の刑事課長、あなたお答え願いたいのですが、こういう売買なんというものはあるはずがないのですよ。あなたは専門家だから、もう一ぺんよく聞いてもらいたい。問題はまだもう一つあるのだけれども、それはいま高橋委員から言いますが、農民からこの土地を共済組合で買いますよ。七千円で買った。それを買ってどういうように土地を整備してやるかは、それは共済組合の仕事ですよね。それをあとで、前に買っておいて、いや金利負担をした、管理費…

日本社会党1966/02/16

51衆議院 文教委員会 第2号

○横路委員 伊藤法務省の刑事局の刑事課長、農民は七千円しかもらってない。あとで何とか金をよこしましたとか、おそらくいま高橋委員からお話がありましょうが、一番最後に判を集めさせられたときは、割り増し金が来たからとかといって、一軒当たり三千円ずつの金で判を集めさせられて押したらしい。私はあなたにお尋ねしたいのだが、実際には農民は、いま田中さんの話でも最終的には坪当たり七千三百円しかもらってないのに、九千三百円もらったように判を押されている。…

日本社会党1966/02/16

51衆議院 文教委員会 第2号

○横路委員 全然知らないで判だけ集めさせられて、全く本人の意思でなしに、どこかでかってに判を使われていたらどうなるのだ。あなたは専門家だから、その点……。かってにその領収書を使ったらどうなる。

日本社会党1966/02/16

51衆議院 文教委員会 第2号

○横路委員 田中さん、あなた管理費の七十万と言ったのは、岐阜県の支部が本部のだれかを接待するための金ですか。金利負担百五十万、管理費七十万という七十万は何に使ったのだ。接待費ならば供応になるし、七十万というのは多過ぎませんか。何に使ったのだ。まさか農民を供応するためにやったのじゃないでしょう。支部が本部を接待するために七十万使ったのですか。管理費というのは何なのです。これは言うなれば性格は供応費にもなりますよ。この点は何なのです。管理費…

日本社会党1966/02/16

51衆議院 文教委員会 第2号

○横路委員 だから、田中さん、みんな疑惑に思う。あなたのほうで一番最初高橋委員から言われたのをなぜ出さないのか。先ほど初めてわかったのだ。百五十万の金利負担、七十万の管理費。七十万の管理費なんて、その中には接待費が含まれていますよ。だって土地改良の百万というのは別にあるのだ。そういう意味で七十万だってその中には接待費だってあるだろう。ですから、一番最初言ったように、ここへ出してもらいたいというものがやはりここですなおに出されないからみん…

日本社会党1966/02/16

51衆議院 文教委員会 第2号

○横路委員 理事長、私はいまの岐阜県の例は全国にないと思う。都道府県の共済組合はそんなことをやっていますか。農民から七千三百円を出して買って、それから金利負担をして管理費をかぶせて、土地改良費をかぶせて、そうしてあらためてその金で農民から買ったようにして領収書を取るなんということをやっておりますか。私は岐阜が初めてだと思う。私はあとで、次の機会に全国の土地購入の点を明らかにしてもらいたいと思うが、そのことはどういうことになるかというと、…

日本社会党1966/02/16

51衆議院 文教委員会 第2号

○横路委員 ちょっと関連して。法務省からもおいでになっておりますし、警察庁からも来られておりますし、文部省の管理局長も来られておりますので、私たち、たとえば国家公務員なり地方公務員が一万円か二万円の供応を受けた、あるいは現金で一万円か二万円の金をもらった、そういう場合それはいわゆる贈収賄で処罰をされておるわけです。それくらいいわゆる地方公務員なり国家公務員の諸君には、それ程度の金額でも厳重な態度でいわゆる綱紀粛正ということでやっている。…

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 まず私は、最初に沖縄問題につきまして、総理大臣にお尋ねをしたいと思っております。 ジョンソン大統領は、去る二十日、これまでアメリカの高等弁務官による任命制をとっておりました琉球行政府の主席を、今後立法院の議員の全員の多数決による間接選挙に改める大統領行政命令の改正に署名、同日午後大統領声明とともに発表したとありますが、私が総理にお尋ねをしたい点は、さきに琉球新報の社長、それから沖縄タイムスの社長、それから町村会の会長、琉球大…

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 その五人委員会の諸君の総理に対する要請は、間接選挙ではなくて、公選にしてもらいたいということであったろうと思うのですが、その点をひとつもう一ぺん確認をしてもらいたいということと、それからなぜ日米協議委員会の議題に全然ならなかったのか。なぜならなかったのかということは、総理のいろいろなお考えもあったでしょうが、それはアメリカ側から事前に拒否をされたためにならなかったのか、それとも総理が初めからそういうものは出しても全然見込みが…

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 総理、いまの日米協議委員会になぜかけなかったかという点について、施政権を持っていないのだから、そういう点についてはわれわれの独自の判断にまかしてもらいたいというのですが、私が聞いているのは、何か事前に話をしてアメリカ側から一方的に断わられたからかけなかったのか、初めからかけてみたってしょうがないと思ってかけなかったのか、それとも、もう少し適当な時期があればかけようと思ったのか、そこはまかしてもらいたい、まかしてもらいたいと言…