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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 椎名さん、あなたはたいへんなことを言いますよ。ものによりけりですよ。病気になったから治療してやるのは当然でないか、それはそうですよ。しかしグアム島から進発をして、そうして北ベトナムを爆撃をして、対空火器でたまを受けて、そうして日本に飛んできた。言うなれば、北ベトナムからすれば凶悪な殺人強盗を働いてきたんですよ。凶悪な殺人強盗を働いてきたものを、一体何でこれをただ、そうかそうか、そんなけがをしているならなおしてやろうというか。…

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 いや、通産大臣、航空機製造事業法……。これはあなた、日本がこういうことを平気で考えているかもしれないけれども、相手の国はたいへんですよ。通産大臣、どうですか、いまの私の質問は。結局、やはりこれは航空機製造事業法に基づいて政府は関与しているじゃないですか。

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 この法律はもともと日本の国内の飛行機でしょう。この趣旨は国内の飛行機でしょう。こういう飛行機の趣旨は、もともとは国内の飛行機ですよ。これは、一体アメリカが戦闘に参加した、こういうものまで全部引き受けてやるなどという立法の趣旨ではないでしょう。一体これからこういうことをやるのですか。これから日本の防衛産業というのは、アジア全体のあらゆる戦争のそれらの兵器の修理を全部引き受けるのですか。通産大臣、どうなんです。あなたは、そういう…

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 だから、やはりいまも言うとおり、この航空機製造事業法は国内の飛行機なんだ。外国の飛行機は一々許可を得なければならない。だから、許可を得るということは何かというと、地位協定なんだ。だから、第一義的にはやはり政府の責任なんだ。 外務大臣、B52について、前に板付の飛行場に台風で避難するとこういって、国民から非難されて沖縄に来ましたね。そして、沖縄から発進してベトナムを爆撃をした、あのときは来なかったですが、B52は来ていないので…

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 それではどなたですか、外務大臣を補佐されておる方は。B52については、いままで許可しておるというのですから、その機数全体を、本年度のを全部ひとつ言ってもらいたい。どこの飛行場へ何機、いつ来たか。

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 北米局長、私の聞いておるのは、事前協議じゃないのです。B52については、去年一年間日本に来たことがあるのかどうか、聞いたわけです。一体どうなんだ。それはどこで来たか来ないかわかるのですか。

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 それでは北米局長、あなたに聞くけれども、それでは岐阜の飛行場に来ておるのは何機だ。これは地位協定で、あなたのほうに全然知らせないでやっているのか。

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 じゃ通産大臣、管轄はあなたのほうだ。

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 総理、よく聞いてください、これぐらい日本政府というのはアメリカ政府に頭からばかにされておる。私の手元に資料があるのですよ。資料がなくて言っているのでないですよ、私は。六月二十一日から九月三十日までに横田の飛行場にB52が四機飛来しておる。これは修理の目的ではない。いま岐阜の飛行場にB52が来て、現に十二月八日に現地を視察をして、修理をしている。ただここで通産大臣は答弁することがぐあいが悪いだろうから、国会で答弁がぐあいが悪い…

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 いまの通産大臣は、私も通産大臣の言を信用しましょう。私は報告を受けてない。——現に来ている。来ているのに報告を受けてない。それぐらいこのベトナムの戦争に参加しているB52あるいはB57、F102などは——通産大臣、聞いてください。F102は、わざわざ胴翼に、胴っ腹に書いてある。北ベトナムに何回出撃、南ベトナムに何回出撃と、出撃の回数を誇るために、その操縦士は一ぺんずつそこに一、二、三、四と書いている。それをそのまま小牧の飛行…

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 佐藤さんもそれじゃきまってないわけですね。おいでになる気持ちがあるのですか、全然行く気がないのですか。どっちですか。

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 佐藤総理、いま佐藤総理がちゅうちょされている気持ちは、それは、行かれるという以上は国民はあなたに何を期待するか、平和条約の締結です。平和条約の締結の前提は領土問題です。しかし、この領土問題は、沖縄の問題と千島の問題とは両方がやはりアジア全体の平和に関連をしているから、これはあなたがおいでになって領土問題の話をされてもできるわけではない。そうすると、平和条約締結が前提でなしにソ連においでになるとすれば、一体目的は何なのかという…

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 次に総理にお尋ねいたしたいのは、安全保障理事会の非常任理事国になったのでございますが、そこで問題は、これは法制局長官、あなたの得意中の得意だから——国連軍の派遣の要請があったときに、さあ理事国だ、どうなさいますか。今度は現実の問題としてどっかで起きるかもしれない。

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 では具体的に聞きますがね、長官。六二年の九月から六三年の五月まで西イリアンに国連軍は警察隊の補助をする目的で派遣をしましたね。これは完全に警察隊としての補助の行動をしたわけです。こういう場合はどうなんですか。今度具体的に聞きます。あなたいつも抽象的に答弁するから。

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 あなたはいつも抽象的に言うから、今度ぼくが具体的に言うと、あなた、西イリアンは、国連軍は警察隊の予備隊としてやったのだ、補助として。そうするとあなたは、その内容がわからぬと言う。そんなら、あなたはここで、自衛隊の海外派遣はいかなる名目でも絶対できない、こう言うなら別なんですよ。それをあなたは抽象的に、国連軍が純然たる警察行動としてやるときには出てもいいのだ、それは憲法九条に抵触しないのだと言うから、私は具体的に聞いたのだ。ど…

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 だから、それには参加できるのかどうなのか。

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 法制局長官、ところが一番最初は、国連の決議で純然たる警察行動で行った。そこで何か武力蜂起が起きた。そこで安保理事会で、いわゆる武力行動に出てもよろしいときまった。出て行ったのは、あなたの言うとおり、最初国連の警察軍だから出て行った。ところが、安保理事会で武力行動に出てよろしいということになったときには、そのときには日本の自衛隊はどうするの。それは憲法第九条に抵触するから私は帰ります。こうなるのですね。そのときはどうなるのです…

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 それでは出れないじゃないか、あぶなくて。

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 それでは、いままであなたは長いこと国会で論議をしていたが、全然抽象的な論議なんです。抽象的な論議であって、最初は国連の警察軍として出た。しかし、そこで武力的ないろんな行動がある。そこで安全保障理事会で、国連警察軍として行ったが、そこの現地で武力行動の応対をしてもやむを得ないというときには、自衛隊は憲法第九条に基づいて、それは下がらなければならぬ、そういう制約があるんだから、初めから国連軍に対しては純然たる警察行動としても現実…

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 総理大臣、私がこの問題を取り上げたのは、前に国連の安全保障理事会の非常任理事国に日本がなったときに、たしか五七年ですか、レバノンに国連軍が出ましたときに、当時の松平国連大使が、日本の自衛隊が国連軍に参加しないので、肩身の狭い思いをしたと言って大問題になりまして、ここの予算委員会でわざわざその問題を取り上げて質問したことがありました。また同じような問題が出てくる危険がありますので、その点をはっきりしておきたいと思って申し上げた…