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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○横路分科員 これはしかし、今のは開発庁の長官としては非常に重大な発言ですね。矢臼別を演習場にすることについては開発庁としては反対しないということなんですね。 木村監理官に、反対しないということだから聞いておきます。三十六年度予算の実施計画費三百万でしたか、あれは去年予算を農林省に移しかえをしないでそのままにしてあるが、これは今、開発庁長官の言によると、私は反対しない、賛成なんだ、こういうことなのだから、そうすると、その点については実施…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○横路分科員 長官は、矢臼別の演習場の計画というのはどんな内容の計画であるか御存じでありますか。矢臼別の演習場は二つあるのです。一つは、北海道陸上自衛隊四個師団が一緒にやる総合演習場である。もう一つは、射程距離約二万七千メートル、約二十七キロメートルにわたる百五十ミリの加農砲の実弾射撃の場所である。長官御存じでございましょう、おいでになったかどうか、こういうようにくぼんでおるのですよ。片方は開拓適地としては不適当であるというので、これは…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○横路分科員 長官、それはなるほど、村長がそういう提案をして村議会が議決をした。私も行ったんです。あなたがおいでになる一週間ほど前に行ったんです。私も北海道開発審議会委員として正式に行きましたら、地元の諸君も来たんです。地元の諸君の話を聞いたら、師団か連隊に来てもらいたいというのです。今北海道における四個師団のそれぞれの常置の場所はきまった。それが、あそこの別海村に一個師団か一連隊を常置してもらいたいなんていうようなことはでき得るわけは…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○横路分科員 長官、今お聞きの通り、これはただ単に矢臼別の開拓適地の移しかえだけでは終わらないのです。その別寒辺台と矢臼別との中間、ちょうど接続するところがくびれておりまして、あの周辺に開拓農家四十戸がすでに牛を入れているわけです。だから、これは当然立ちのきをしなければならぬのです。この農家の諸君が立ちのきをしない、こう言えば意味がないのです。あなたは先ほど、北海道の六十万頭の乳牛、こういう問題等を考えた場合に、いわゆる開拓適地等から考…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○横路分科員 長官は、いとあっさり矢臼別をはずしてもさしたる影響はないなどと言うが、たしか矢臼別は一万町歩ですか、あったはずですね。そこで、何もあえて農耕地をわざわざつぶしてやる手はないのです。しかも、木村さんからお話がありましたように、部隊の駐屯、廠舎の建設をやってくれというが、部隊の駐屯ということができないことは防衛庁でもはっきりしているわけです。しかも立ちのきは、約四十戸立ちのきしてもらわなければならぬ。こういうことなのでありまし…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○横路分科員 この点は、すでに意思表示が何か文書で来ているのじゃありませんか。

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○横路分科員 この問題につきましては、私ども社会党としては、矢臼別を演習場にすることは大反対です。この一つの問題は、この前も委員会で申し上げましたが、根室の海岸線までは約二十キロしかない。従って、百五十ミリの加農砲を撃ちますと、沿岸には鳴り響きますし、いたずらにそういう意味において緊張の度合いも増しますし、しかもあの地域は危険推定区域ということになりまして、漁船の拿捕等も、どうしてもソ連領に出なければ漁ができない。こういう問題等もありま…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○横路分科員 大蔵省の管財局の国有財産第二課長が来ておられるそうでありますから、お尋ねしたいのですが、苫小牧工業用地のことなんです。一体これは今お話しのように、市の方には百十三万坪、会社の方には二百七万坪、合計三百二十万坪払い下げをせなければならぬ。この土地の価格について、大体どの程度のことを考えているのでしょうか。まちまちなことを言っております。その前に、長官にちょっとお尋ねしますが、北海道の工業地帯というのを、一体どこへこれから新た…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○横路分科員 長官の今のお話で、工業地帯の設定は苫小牧で三十七年度はこうなっておる、こういうことですが、一体北海道の工業地帯というものをどういうふうに新たに作っていかれるから、こう私はお尋ねしたのです。

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○横路分科員 そこで、一体北海道の開発とうのは、相当地域的に総合開発をしなければならぬので、新たにそういう地帯というものはどこを予想されているか、こう聞いているのです。全体計画がなければないでもいいですよ。しかし、私はあると思うからそうお聞きをしているのです。

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○横路分科員 そうすると木村さん、来年から始まる次の新しい開発計画では、苫小牧、室蘭、函館、帯広、札樽、こういうような地区を重点的にやる、こう解釈してもいいのですか。その点もはっきりしておいてもらいたい。

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○横路分科員 苫小牧の払い下げ価格は一体どの程度いっているのか。これは非常に大きい問題ですからぜひお尋ねしたいと思っているのですが、第一課長が今本省を出たということになっているので、もう一つの問題ですね。これは防衛庁からも呼んでおりますから開発庁の考え方を聞いておきたいのです。 北海道はどんどん空港を整備して、あの広範な地区で、汽車よりは一般の旅客輸送は飛行機の方が今だんだん多く用いられるようになってきました。丘珠の飛行場については、現…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○横路分科員 以上二つのことについて私はお尋ねをしたい、こう思っているのですが、大蔵省はまだだれか来ておりませんか。——それじゃどうしますかね。

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○横路分科員 それでは次にやりましょう。川俣さんに行管をやってもらいましょう。長官は行管の長官でもあるから。——それでは、ちょっと私は保留しておきます。

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○横路分科員 防衛局長にお尋ねしますが、札幌の市内ですが、丘珠の飛行場がありまして、これは今日防衛庁の所管のといいますか、陸上自衛隊の飛行場になっております。これはその周辺が全部住宅地でもございますので、なおこれは民間飛行場としても使っておるわけですが、千歳にF86F、F86D、それから本年度からはF104Jというので、特別、二千四百メートルの滑走路を、千歳には二千八百メートルの滑走路も作る、こういう段階におきまして、まずとりあえず丘珠…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○横路分科員 しかし、都市のだんだんまん中になりますね。今、札幌は六十二万ぐらいの都市ですが、やがて百万の都市になるだろう。その場合には住宅地の中心になるわけです。その場合に、何も今の丘珠の飛行場を固執しなくても、もっと周辺に移しても差しつかえないのではないか。もしもあなたの方で、そういうように、丘珠の飛行場は、陸上自衛隊の偵察機のため、あるいは連絡のためにプロペラ飛行機としては絶対に必要だというのであるならば、将来丘珠の飛行場を他に移…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○横路分科員 開発庁長官、どうですか。丘珠の飛行場について、だんだん都市のまん中辺になるところですから、住宅地のまん中になりますが、そういうところに少なくとも軍の飛行場を持つということは適当でないと私は思う。この点一つ開発庁長官の御意見を伺いたい。

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○横路分科員 この問題については開発庁長官のお考えに将来非常に左右されてくるわけで、この点については、地元の方からも、軍の飛行場でなしに民間飛行場としてやってもらいたいという意見があるのですから、これはぜひ一つ将来にわたって再考しなければならぬと思うのですが、ことしは、木村さん、丘珠の飛行場には予算がついていましたかね。

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○横路分科員 防衛庁は、丘珠の飛行場にことしはどれだけの整備費をかけておるのですか。三十六年度は幾らかけて、三十七年度は幾らかけるつもりなのか、その点。

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○横路分科員 だれかわかりませんかね。私はこう言いたいわけです。所管は自分の方だ、しかし、金の方は運輸省でやりなさい、そこら辺のことがはっきりしないと、だんだんそういうことを言われますよ。