横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○横路分科員 官房長官、これはどういうものでしょうね。今私、人間違いがあったら困ると思って重ねて聞いてみたのですが、世界政経調査会の広岡謙二さんは、この間まで国防会議の事務局長であった。団体を総合して、ことしは八千八百二十八万八千円を支給しておる。この間まで人事院総裁であった浅井さんを、今度は民主主義研究会の代表者にして、ここに六千万円を国費でもって調査委託費としてやっておる。これではまるで、官僚の行き場所がないので、こういう団体を作っ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○横路分科員 ここにございますのは、これは内閣調査室で、わざわざ見てくれと言って私のところに持ってきたものなんです。去年も私は指摘をしましたが、国民出版協会で「きょうの朝刊から」というのが、ここにあるわけです。これはどういうものなんでしょうかね。わざわざ朝新聞を買ってそれを分析、といったって、何も特別な分析ではないわけです。ただ書いてあるわけです。それを今度は一週間に一ぺんずつ「週間論評速報」というやつをやっておるわけです。それから今度…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○横路分科員 今の防衛局長のお話で、防衛庁の内部におけるアメリカ側との情報連絡その他についてはだいぶわかりましたが、先ほどお話の第二点の、在日米軍の司令官あるいは軍事顧問団との制服の諸君との間に定期的な連絡会をやっているというのですが、これは正式には何という名前で呼ばれているのですか。それから制服というが、これに出席しているのはだれなのか、定期的にどの程度やっているのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○横路分科員 調査室長にお尋ねしますが、今防衛局長からお話がございまして、防衛庁とアメリカ側との情報連絡についてはだいぶ明らかになったわけです。ここにありますものは——私はいただいたのをだいぶ見ましたが、これからもなおよく検討したいと思うのですが、ここにあるものは全部中国並びにソビエトに関する資料です。これは実によく調査されていると思って、その点は敬意を表しますが、その他東南アジアのも幾分ございますが、アメリカ関係の資料というのはほとん…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○横路分科員 内閣調査室として、アメリカ大使館その他との間にそういうような連絡が、今防衛局ではあるわけですが、あなたの方ではどうなのか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○横路分科員 官房長官、あなたが直接の責任者なんだが、ここにたくさんございます。ここにあるものは全部その資料ですが、全部中国並びにソビエトの資料です。いろいろラジオ関係についてどうなすっているのかなと思って、ここにあるものを調べてみると、モスクワ放送並びに北京放送についてのいわゆる解読といいますか、一般的に放送されているのですから、それを収集するということになっている。 そこではっきりしないことは、中国やソビエト関係の情報はとる、防衛庁…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○横路分科員 実は私はこの中にある資料の一つ一つに基づいてお尋ねをした方がほんとうはいいと思うくらい、何で内閣はこんなものを膨大な金をかけてやっているのだろうか、こう思うのですが、だいぶ時間もたっていますから一つ一つについて触れる時間がなくて残念ですが、この昭和三十六年度の情報調査委託費の各団体で、われわれ国会議員に対しまして資料として提示してきている団体は、内外情勢調査会だけです。この団体だけは、感心というか、われわれ国会議員に、出し…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○横路分科員 次に官房長官、これは私一つの例を言うのですよ。今一つの例に取り上げました内外情勢調査会は長谷川才次さんという人がやっているのだが、この人は内閣の調査室から四千三百八十万四千円もらって、同じくこの問題について防衛庁から三百四十九万六千円もらっている。これはどうして、それこそ先ほどの話じゃないけれども、何でこういうように一つの団体に内閣調査室からもいく、今度は防衛庁からもいく、もっと調べてみれば、またどこかの省からもいっている…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○横路分科員 官房長官、そのお話はちょっと聞けませんね。内閣調査室で内外情勢調査会に四千三百八十万出している。一般的って何が一般的なんですか。われわれに配付してきているのは、たとえばアメリカにおける国防計画はどうなっているか、核兵器についてはどうなっているか、各国はどうなっているか、そういうのが多いんですよ。こういう目に見えないところで、あなたたちは予算の操作をしている。そして一方では生活保護者であるとか、あるいは親をなくした子供たちで…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○横路分科員 説明は、そのことは承っておきますが、これはまるっきり政府の方で全額出しているわけですか。四万部ずつ、月二回で八万。一部についてこれは定価七十円で売っていますね。七十円だから、市販の分もあるわけでしょう。これはどうなっているのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○横路分科員 その残余の一万部については、どういう値段で売っておるわけですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○横路分科員 総務長官、今お聞きになったでしょう。私も説明を聞いてわかったのです。政府はこれを四十九円七十銭で四万部買い上げておる。残る一万部については、七千部はその八掛の五十六円でおろしておる。ただし、残余の三千部については、三百部ずつとりまとめてくれれば、返本をしないという条件で、現金で三十五円で渡している。これはどういうことになるのです。私も今黙って聞いていましたが、七千部の市販は、七十円だが、八掛の五十六円でおろしている。しかし…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○横路分科員 総務長官、あなたは信じていると言ったって、今の説明の数字は、たくさんの政府委員が今もおりますが、広報室長の説明を聞けばそうなりませんかというのですよ。そっちで説明したように、私がもう一ぺんオウム返しに言いますと、政府の方はこれを一部四十九円七十銭で買い上げて配布した、市販は残り一万部やっているのでありますが、残余の七千部については七十円の八掛の五十六円でおろした、しかし残余の三千部については、返本をしないということを条件に…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○横路分科員 そうすると、今のお話を聞いてみると、ことしから七千七百万予算を組んだけれども、できるだけ市販に移す、こういうわけですか。どういうことなんですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○横路分科員 総務長官、この説明を聞いてはっきりわからぬですよ。今の説明を聞いて、四十九円七十銭が正しいのだという説明にはなかなかならないです。今の説明は、五十六円と四十九円七十銭との差、これが七千部ある。その差は利益になっている。それから四十九円七十銭と三十五円との差の三千部、それは赤字になっている。だからちょんちょんだ。だから四十九円七十銭は原価計算で正しいのだというのは筋が通らないです。 それから、この内容は何ですか。これは政府の…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○横路分科員 この中に、日本健青会で下村浩一君というのが行っておるが、これは政治団体ですよ。思想団体ですよ。安保賛成、反対は、それぞれの個人の自由だから、それはいいでしょうけれども、これは明らかに特定の思想団体ではありませんか。特定の政治団体ではありませんか。この中を調べてみると、そういう点が多分にありますよ。これはどうなんです。あなたの方は、そういうのを意識してやっておるのじゃないか。お前の方はどうだ、お前の方は安保賛成か、よしわかっ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○横路分科員 それは、あなたの方で派遣するには、そういうように判定しなければできないでしょう。私はあなたに重ねて資料要求しますが、一体これは五十人や百人や二百人の団体さえ作ってくればいいというわけじゃないでしょう。各都道府県においては男子一名だ、都道府県の団体というからには、その都道府県を網羅する地域のものか、職能のものでなければならぬでしょう。今の団体は、何人いるのですか。何千人いるのですか。何万人いるのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○横路分科員 これは、都道府県に、全国的にまたがっておるのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○横路分科員 これらについては、ここに出してある団体のそれぞれの目的その他について全部出してもらいたい、去年派遣したものについて。どうも私たちは、あなたたちのやり方を見ると、これは政府機関を握って、あなたたちの特定の思想に合わせて、その反対の思想のものについては出さない、こういう傾向が強く言われている。だからあなたの方で派遣した団体について、その規約その他についてぜひ出してもらいたい。特定の性質を持っているそういう団体から特に選んでやっ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○横路分科員 開発庁の長官にお尋ねします。この分科会でも御質問があったようですが、前に私、内閣委員会でお尋ねをしましたので、その継続として一つお聞きをしておきたいのですが、矢臼別の演習場の問題です。この問題については、今までいろいろ経過があるわけですが、私はこの矢臼別の問題は、北海道の農業と重大な関係がある、こう思うわけです。これは酪農地帯としても非常な適地である、こういうように考えております。この矢臼別は開拓適地である。しかも、これか…