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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○横路分科員 このことは、いずれ予算の分科会が終わったあとの一般質問並びに総括質問で一番の焦点になるわけです。だから、大蔵大臣としては、きょうここで横路に妙なことを言うて、言質をとられるとまた問題になるから、きょうは何としても言わぬでおこう、こういうことなんでしょうか。それとも、あなたは可能な限りというが、実際きょうの新聞は、佐藤内閣としては答申を尊重する、それで支払い側を説得する以外にない、こう言っておるわけです。そうすれば、私は補正…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○横路分科員 それじゃきょうのところは……。答申を尊重するということを大蔵大臣も言われたわけですから、大蔵大臣、申し上げておきますが、この問題は分科会が終わったあとの一般質問並びに総括の最大の問題点ですから、この点だけは、いまのような答弁で過ごすわけにはいかないのです。ただ、新聞を見ますと、今明日中あたりに支払い側と総理との懇談があるとか、いろいろ言われておりますから、私も、ものは解決をするという立場でいくべきだと思いきす。しかし、月曜…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○横路委員 私は坂本さんにお尋ねしたいのです。 それは、今回のアメリカの北ベトナムに対する爆撃の問題です。前にトンキン湾事件のときは、衆議院の外務委員会がございまして、当時椎名外務大臣が衆議院の外務委員会で、トンキン湾事件に対してのライシャワー大使の言を引用して説明しているのを、私は外務委員会を傍聴して聞いておったわけです。そのときは、北ベトナムの魚雷艇が攻撃をしたから、したがって、それをはね返したのだ。いわゆる国連憲章五十一条にいう自…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○横路委員 いまの点は、第二条のところで、「すべての加盟国は、その国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を、いかなる国の」——何もここでは国際連合に加盟しておる云々ではなしに、「いかなる国の」という意味ですから、私はそういう意味で第二条を引用したわけであります。 そこで次に、先ほどのお話と関連いたしまして、このベトナムの紛争というものがだんだん国際化してきておる、このことは、日本の安全と非常に大問題があって、先ほどお話がございま…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○横路委員 しかし、これはアメリカ大統領の要請に従って——一体今日の南ベトナムの状態というのけ、あれは何なんでしょうか。南べトナムの状態というものは、正統な政府というものがあるんでしょうか。(発言する者あり)私、ただ先生に聞いているんですよ。先生のお考えはどうですかということです。私が聞いているのけ、アメリカ軍があそこに行っているのは、南ベトナム政府の要請だというが、一体南ベトナムの政府というのは、正統な政府と言えるのかどうか。しょっち…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○横路委員 もう一つお尋ねしておきたいのですが、それは、日米の安保条約の第四条に「締約国は、この条約の実施に関して随時協議し、また、日本国の安全又は極東における国際の平和及び安全に対する脅威が生じたときはいつでも、いずか一方の締約国の要請により協議する。」こうなっている。今度の韓国の南ベトナムの派兵は、日本の安全に非常な問題を残したわけですね。在日米空軍がすでに警戒体制に入っている。伝えられるところによれば、先ほど話したように、北朝鮮の…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 法務大臣にお尋ねしますが、いまのLST乗り組み員に対する問題ですが、これは、御承知のように八百二十何名。しかも、問題なのは、これがすでに南ベトナムに対して、韓国を回って韓国の兵隊を乗せ、日本からそれぞれの兵器を乗せ、沖繩を通って海兵隊を乗せ、そしてアメリカの国旗を掲げて、日本人の船長、日本人の船員だけで運航しているわけです。これは、船員法によりまして、あなたも御承知のように、日本の船員が日本の船に乗る場合は船員手帳でいい。し…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 何とおっしゃるのでしょうかね。いやしくも出入国に対して最高の責任を持つ法務大臣が、私は法律的に詳しくない、船員法できまっているじゃありませんか。船員法で、いわゆる船員が日本船に乗り組むときには、船員手帳を持って出入りをするが、外国船に乗り組むときは、一般旅券でやるのでしょう。それをLSTは、これは全部外国船で、乗り組んでいるのは全部日本人じゃありませんか。私は法務大臣に聞いているのですよ。あなたみずから法律違反をやっているじ…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 法務大臣、去年の十一月二十四日までは、いまのお話のように、関東海運局長がその船員手帳にLST乗り組み員であることを証明するというその判こを押して、そして使っていたのです。それが、辻原委員からここで問題が指摘されて、そこであわてて昨年の十一月二十五日以降運輸省は、LST乗り組み員に対してその所持する船員手帳にLST乗り組み員である旨の身分証明を行なうことを停止したのです。停止したのですよ。これに伴って外務省は、同日以降それらの…

日本社会党1965/02/05

48衆議院 予算委員会 第6号

○横路委員 まず総理にお尋ねをしますが、この間の総理の御答弁を、私もいろいろ速記で拝見をしたわけです。拝見をいたしますと、いろいろ誤解を生む点がたくさんございます。たとえば「数字にとらわれておるものじゃないということを申すわけなんです。」こう言っているわけです。しかし、いまの企画庁長官の御説明で、この中期経済計画の基本になっているものは、計画の基本的条件というのは、もう私が申し上げるまでもなく二つです。 一つは、昭和四十三年度の国際収支…

日本社会党1965/02/05

48衆議院 予算委員会 第6号

○横路委員 それでは総理にお尋ねしますが、中期経済計画の中に盛られている数字は、必ずしもそれにこだわるものではない、弾力的なひとつ幅を持ってやるのだ、こういう意味でございますか。その点、明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1965/02/05

48衆議院 予算委員会 第6号

○横路委員 総理の私に対する御答弁の中に、私が速記を調べてみますと、「もちろんこの数字の中の公共投資やなんかは、今回の予算編成にあたりましても重要な指標であったことは、私は認めます。」また今度は前文で、公共投資は「適切かつ弾力的に行なう」とあります。こういうふうに書いてある。これは、ひとつ大蔵大臣に尋ねましょうかね、総理大臣に尋ねたほうがいいですかな。公共投資については、今回の予算編成にあたって重要な指標であったことは、私は認めます。と…

日本社会党1965/02/05

48衆議院 予算委員会 第6号

○横路委員 先ほどから中期経済計画の数字にとらわれないと言うが、十七兆八千億の数字は、私がきのう大蔵省の担当の課長を呼んだのです。具体的に数字を全部調べました。調べました結果、十七兆八千億は一つも動いていないのです。そうですね、大蔵大臣、それははっきりしてください。

日本社会党1965/02/05

48衆議院 予算委員会 第6号

○横路委員 では大蔵大臣、私は三十分という時間を切られているから申し上げておるのですが、きのう私のところに課長が二人、主計官が一人来ているのです。あなたに言っておきなさいと言ったのです。ここで数字を聞くのではなくて、私がきょうは聞いておくから、大蔵大臣に言っておいてくれよと言っておる。十七兆八千億の数字は動いてないのですよ。ただ、あなたがいま言っているのは、港湾の五千五百億、それを三十九年から四十三年を、四十年から四十四年にしたのです。…

日本社会党1965/02/05

48衆議院 予算委員会 第6号

○横路委員 それではその次、公共投資の問題はだいぶ与党で問題になっていまして、私は新聞でも承知しておるのです。野田さんがいれば、いまの答弁には承知しないだろうと思うが、野田さんはきょうは幸いいないから……。公共投資のワクは伸びていないとということは、これではっきりした。 さて、物価の問題です。私は、まず企画庁長官にお尋ねしたい。二・五%で三十九年から四十三年までいったときに、三十八年を一〇〇にした場合に、四十三年の物価の指数は幾らになり…

日本社会党1965/02/05

48衆議院 予算委員会 第6号

○横路委員 そこで総理に——いま数字は向こうで企画庁でやってもらう。いやいいのです、数字は。だけれども、私は総理に聞きたいのは、これほど重要な問題、来年から一体物価が横ばいでいけるのか、上がっても一%程度でいけるのかということについては、やはり総理として一体どれだけの決意を持っておやりになるのか、その点、私は総理としての決断といいますか、それをひとつお聞きをしておきたいのです。

日本社会党1965/02/05

48衆議院 予算委員会 第6号

○横路委員 今度おきめになった中期経済計画の前文で、農業の近代化、中小企業の近代化というものに非常に重点を置いている。これは日本が二重構造になつっているからだ。西ヨーロッパの諸国のように、二重構造是正という課題を持たない諸国においてすら——私はいまここにイギリス、西ドイツ、フランス、イタリア——まあイタリアはだいぶ上がっていますが、イギリス、西ドイツ等のものを持っています。アメリカももちろん持っております。こういう二重構造是正という議題…

日本社会党1965/02/05

48衆議院 予算委員会 第6号

○横路委員 総理、いまお聞きのように、二.五%でいったら一三・一、四・五でいったら二四・六、結局物価はどういうようになっているかというと、逆にいえば、物価は極端にいえば倍率というものは二倍に上がっていくわけです。倍率はですね。しかもこのために何が変わってくるか、公共投資が変わってくるのですよ。さらにその次何が変わるのです。この中期経済計画の中にきめている基本的なものがみんな変わってくるではありませんか。この中にありますところのいわゆる国…

日本社会党1965/02/05

48衆議院 予算委員会 第6号

○横路委員 私は、この間の山花委員の質問で、きょう総理がどうお答えするだろう、こう思っていたのです。いま総理がおっしゃったように、中期経済計画の「財政金融政策の基本的態度」の、ここの「民間資金の活用に関連して公債の発行が問題となろうが、新たな長期内国債については、民間の資金需要が強く、公社債市場の育成などに努めるとしても、公債発行のための諸条件が整備されるまでには至らないであろうこと、また日本経済の体質からみて、公債発行の与える心理的影…

日本社会党1965/02/05

48衆議院 予算委員会 第6号

○横路委員 私は、物価問題についてもっと時間をかけてお尋ねをしたいし、そのことが国民の期待、要望にこたえる道だ、こう思いましたが、先ほど委員長から理事会の申し合わせとして三十分と、こう言われておりますので、以上で私の質問を終わります。