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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○横路分科員 握れないじゃないのですよ。

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○横路分科員 それではなぜ金属製のはしごだけを先にきめたのです。あなた、握れないのじゃないですよ。零下五度以下になって素手で握ったらどうなるのです。皮膚が全部くっついて離れないのですよ。その金属に皮膚が全部とられるのですよ。そういうことを一体、たとえば北海道の北大にある低温科学研究所等で実験しましたか。してないでしょう。あなたはきめてない以上はどれを使ってもいいのだと言うが、あなたのほうできめたから私は聞いているのです。あなた、握れない…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○横路分科員 自治大臣、お聞きのように、これはあなたの名前で告示したのですよ、一月十二日に。そうしてこれは消防法の施行令二十五条のところにあるのです。いずれか一個となっておるのです。長官、あなたこれで人命が守られると思っていますか。こういうことであなた、責任が負えますか。まずここで問題にしたのは、一つは避難はしごであって、初めから立てかけておけば、これは警視庁のほうで文句を言いますよ。それはこれを伝わって必ず盗難が発生してくるから。そう…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○横路分科員 長官、私はあなたに聞いておきたいのです。あなたの決意を。あなたの内部ではいろいろなことがあるのですよ。私がさっき指摘したように、おやりになるなら消防研究所でやればいい。それでなかったら、思い切ってあの消防庁の七階——あなた、何階なんですか。

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○横路分科員 五階からやったっていいのですよ。A社工場の何階かわからないところで、しかも検定協会というて、何階だか、だれがおりたかわからない。やるならば、女の職員をおろしてみて、これで安全なら安全だと、あなた、ここで言い切れないでしょう。言い切れないじゃありませんか。この施行令の二十五条のここにあるのは、このうちのどれを一つとってもいいのだというけれども、いまあなたは官報で告示をした以上はみんなこれは、これが一番いいのですと持って歩いて…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○横路分科員 外務大臣に私は土曜日の勢頭に御質問をいたすわけですが、いまは資料要求だけしておきます。土曜日に資料を出してもらう。というのは、そのときになってからすったもんだしても困りますから。先ほどの西村委員の質問に関しまして、あなたは、基本条約は全面妥結の一歩である、こういううように御答弁されたわけです。そこで、あなたのほうでは、すでに日韓予備交渉において両首席代表間に大綱につき意見の一致を見ている請求権問題の解決方式というのが、去年…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○横路分科員 きょうは通産大臣、それから公取の委員長、それから水産庁の長官、本来ならば企画庁の長官にも来ていただきたいところですが、企画庁からはどなたか局長がおいでだと思うのですが、きょうこれから私が質問しますのは、去る二月一日に私が総括質問で触れました管理価格の問題のうちの具体的な事例について、そのうちの最も特殊な問題についてお尋ねをしていきたい、こういうふうに思うわけです。 きょうは問題をブリキの価格にしぼって質問をしたいと思います…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○横路分科員 公取委員長にお尋ねしますが、池田前総理は、明らかにこれは管理価格である、こういう点を明らかにされておる。この点は私もここにこの間引用しましたが、当面行なうべき物価安定のための具体策、去年の一月十七日の経済企画庁、あるいは私がこの前指摘をしました、一昨年総選挙解散前における衆議院本会議のいわゆる価格安定対策の中でも引用している。公取委員長は、いま通産大臣から、この点は注目していると言ったって、そういうことではとにかく国民は納…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○横路分科員 いま公取の委員長から言われましたように、電気メッキについては八幡が全体の四四・三%を生産し、東洋鋼鈑は二五・一%を生産し、富士は全体の一三・六%を生産して、この三社で全体の八三%を生産している。だから、いま公取の委員長が言ったように、まさに寡占的な状態である。いわゆる三社で八三%である。こういうふうに、独占価格ではないけれども、明らかにこの三社に集中をしている。したがって、ここで値をくずしていないということです。この点は亜…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○横路分科員 いま重工業局長から、輸出の面で安い金利が借りられるとか、あるいは工場から直接船で運ぶから運賃が少し——運賃といっても遠いところへ運ぶのだから、何も東洋製罐とか北海製罐とか、その他、遠いところにあるわけじゃない。国内にあるのだから、その運賃がどうしてなんといういまの局長のお話は、ちょっと私はふに落ちない。 こんなことを言いたくないですけれども、こういうことを言う人がありますよ。あなたではないですよ。あなたの何代か前の人のとこ…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○横路分科員 渡邊さん、国内価格が硬直して海外価格が一致して安いのは、どうもこれは、偶然というのには偶然性がない。何らかの暗黙の共同行為があるのではないか。そうすると、これは私的独占禁止法の三条後段の不当な取引制限の疑い、私も専門家でないが、そういう疑いがあるのではないか。どうもこれは、偶然に一致しておるのではない。何か暗黙の共同行為があるのではないか。私は、これはもっと公取に検討してもらいたい。それから、関税及び貿易に関する一般協定の…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○横路分科員 水産庁としては、いまのお話の一万三千円と六千円とのこういうはなはだしい違いというのは、どこで区別したのですか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○横路分科員 それで、長官、どうなんですか、こういうリベートというやり方は。しかも一年後でなければ支払わない。それよりも櫻内さん、一番問題なのはさっきの価格の問題です。たとえばイワシとかサンマとか、こういうものは中身とかんとの割合は五五だそうですよ。だから、私ら何食べているかというと、イワシとサンマを食べているかと思うと、かんと中身を半分ずつ食べているのだそうですよ。半分ずつの値段だそうです。それだけのウエートを占めているのだそうですね…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○横路分科員 櫻内さん、実際になまブリキの輸出とかん詰めの輸出を比べると、なまブリキの輸出はかん詰めの総輸出額の大体一三%くらいなんですね。だから、ブリキによるあきかんをつくって、中身を入れて売ったほうが日本の輸出産業にいかに影響を与えておるかわらない。そこで、問題なのは、水産庁の長官がここではっきり言わないのは、きっと櫻内さんに遠慮して、片方は長官で片方は大臣だから、遠慮して言わないのだろうと思うのですが、このリベートというようなやり…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○横路分科員 長官、一年後にリベートをもらうのではなしに、初めから輸出用のあきかんについては輸出用のなまブリキの価格でやってもらうことが望ましいのでしょう。その点をはっきりさせなさいよ。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○横路分科員 櫻内さん、どうですか。私、局長もごく最近、いつからおかわりになったかわかりませんが、私はあまりこれから時間をとるつもりはございませんが、こういう問題は、私、総括質問のときに管理価格の問題を取り上げたわけです。しかし、時間がございませんでしたから、ブリキとかその他の問題というただそういう名称をあげただけで、具体的な内容にはいれませんでしたから、きょう分科会で、これは顕著な一つの問題として取り上げたわけです。ですから、まずひと…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○横路分科員 もう一つ、渡邊さん、リベートの存在というのが問題ですよ。リベートが存在するということ自体が、ブリキ価格の適正というものに疑問があるではありませんか。あなたは、今日は、先ほど何ぼと言いましたかね、大体九四%とか九二%くらいになっているのじゃないかとか言うけれども、あなたのほうから私がもらった資料は、やはり依然として三十四年の二月ないし三月はどぶづけで、これはいろいろ種類が違いますが、十万三千二百円と、それから電気メッキの価格…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○横路分科員 それじゃ企画庁の局長の方、きょうは長官がおいででありませんから、先ほど通産大臣から御答弁がございましたから、農林大臣と通産大臣と企画庁長官と、それからなお公取の委員長も関与して、これは、いま言ったように不自然なんだから——リベートが存在しているということはブリキの価格の適正性というものを疑わせますよ。しかも、輸出価格と国内価格というものは、物価安定からいっておかしいんですよ。しかも、われわれはかん半分と中身半分食っているん…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○横路分科員 きょうは大蔵大臣のほかに主税局長がおいでですし、分科会でもございますから、主税局長が補佐されて答弁していただきます。 第一番目は、中期経済計画の二〇ページの七に「財政収支」というのがある。ここに主税局長、第十表に「財政収支」というのがございまして、租税及び税外負担、三十八年度四兆二百十億円、四十三年度の財政収支の租税及び税外負担は六兆七千億と、こうなっておるわけです。それで私、あなたにお尋ねをしたいのですが、私ども、この間…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○横路分科員 主税局長、いまあなたが言われた、自然増収の大体二〇%を減税に充てるのでしょう。弾性値は一・五に見るのでしょう。そうすれば、その数値から計算をしていけば、四十三年度の減税の概算というのは一応出るのじゃないですか。いまあなたの言ったのは、数字からいっても出るはずでしょう。