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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 五〇%を割っているのでしょう。一士、二士については五〇%を割っているのだろう。いまのお話で幹部の充足率は八三・二%。まず問題点の一つは何があるかというと、十三個師団で九万九千のところを六万五千しかいなくて、欠員が三万三千いる。一個師七千にしたら、これで何ぼ減るのです。約五個師団減っているじゃないですか。十三個師団といっても、五個師団ないじゃありませんか。十三個師団というけれども、五個師団なくて、実際には八個師団しかないじゃ…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 そうすると、いまのお話で、こういうことですね。その百五十八のうちで、士長と一士と二士との差はどういうふうになっていますか。

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 そうすると、二百十三名の普通科連隊の一個中隊が、幹部は九名おる。充足率八三・二%、八、九、七十二だから、約八人おることになる。それから曹は七九・三%だから、八〇%として二〇%減るから、約九人減って三十七人ほどおる。ところが、百五十八人の士に至っては、五〇%割っておるわけなんです。だから、どういうことになるかというと、これは一体どれだけになるのですか。八十名足らずである。そうすると、二百十三名だというが、実際にはどれだけで編…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 ちょっと念のために聞いておきますが、陸上自衛隊の自衛官一人当たりの年間の金は幾ら、それから海上自衛隊の自衛官の年間の費用は幾ら、航空自衛隊の自衛官の年間の費用は幾らですか。

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 それでは経理局長、そのうちの給料、それから食費、旅費、退職手当といったようなものを入れたいわゆる一般的な人件費は、陸上自衛隊の場合七十万のうち幾ら、それから海上自衛隊の場合には幾ら、航空自衛隊の場合には幾ら、それはどうなっていますか。

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 いまお聞きしますと、陸上自衛隊一人当たり七十万円のうち、人件費、旅費、糧食費合わせて五十四万円ですから、約八割近いものはいわゆる人件費と旅費と糧食費、食べものである。陸上自衛隊というのは何をやっているかというと、給料を払って食べさせて旅費を払っているということになる。そういうことです。いま七十万のうち五十四万はそうなんだから、そういうことになるわけです。長官、どうですか。私がこれからあなたにお尋ねをしたい点は、あなたにきの…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 それでは、あなたにお尋ねしますが、いま私が申し上げたように、陸上自衛隊十三個師団のうち五個師団も充足されていない。八個師団しかない。よもや第三次防衛計画で陸上自衛隊の十三個師団をさらにふやすような計画はしないんでしょうね。この点だけきちっと聞いておきます。

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 小泉さん、私が聞いたのは具体的に聞いたのですよ。十三個師団のうち五個師団も充足できていないじゃないか。その十三個師団のうち五個師団も充足できてなくて、八個師団しかなくて、そうして第三次防衛計画で十三個師団プラスアルファなんということは、よもや考えてはいないだろうということを聞くのは当然じゃないでしょうか。当然じゃないですか、小泉さん、どうですか。十三個師団のうち五個師団ないんですよ。さっき言ったように、普通科連隊は何ぼです…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 検討するということは、現在十三個師団が八個師団しかないという現状を踏んまえて検討するということですね。これは間違いないでしょう。十三個師団が八個師団しかないという現状を踏んまえて検討するということでしょう。そのことだけはっきり聞いておきます。

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 長官、珍しいことを言いますね。だって、あなた、普通連隊の一個中隊二百十三名のところ百二十五名しかなくて、これが一個中隊なんですか。それが一個中隊なんですか。十三個師団というのは、かっこうだけは十三個師団だが、中身は違うじゃないですか。だって、事実あなたは、先ほどみんな十七万一千五百の定員だけのことを言っているから、私は十三個師団の中身を聞いたんです。九万九千の定員のところを六万五千八百七十五しかないのだ。十三個師団のうち八…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 しかし、十三個師団があるが、実際には三万三千、約五個師団近くは実際には人間はいないのだ。その現状に立って検討する以外にはない。それを無視してはできない。 第二番目、第三次防衛計画でぜひこれは長官に聞いておきたい。これはなぜ聞くかというと、福田赳夫君の質問で、全面的な核爆発の実験禁止、核兵器の破棄、さらに核武装していない国々に対しても、スウェーデン、カナダ、インド、西ドイツなどの国々は核武装するということがいかに愚かなことで…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 私は具体的に聞いているのです。ナイキハーキュリーズを聞いているのです。なぜ私がそのことを聞いているかというと、いまから何年前ですか、やはり同じく予算の分科会で、首都防衛のナイキアジャックスを私が聞いたときに、発射機、ランチャーは、これはナイキハーキュリーズをぶつ飛ばすものなんです。弾体はナイキアジャックスを持ってきたが、ナイキアジャックスはもうアメリカでは生産中止をしている。そのときから疑いを持ってみんなが見ている。現に沖…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 ちょっと待ってください。 しかし、防衛庁長官、いま第三次防衛計画の中心は何になっているかというと、このナイキハーキュリーズを導入するかどうかということが中心なんですよ。これが第三次防衛計画ではずれるか入るかということが、第三次防衛計画の中核になっておる。そのことを長官が御存じなくて、六月中に第三次防衛計画の基本方針を決定せいなんておっしるのはおかしいのです。それは専門家の防衛局長に聞きますが、やはりこの際、政治家としての、…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 防衛局長にお尋ねしますが、ナイキハーキュリーズは非核と核との併用なんでしょう。その点、はっきりしておきたいと思う。ナイキハーキュリーズは非核と核との併用なんでしょう。

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 そうしますと、核弾頭七で非核が三ですね。逆ですか。

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 第三次防衛計画の中心は、ナイキハーキュリーズを導入するかしないかということにあると思います。いまの問題は、ナイキハーキュリーズについては核が三ないし四、非核が七ないし六ということになりますが、しかし、第三次防衛計画でナイキハーキュリーズを導入するということは、言うなれば、私は、逐次自衛隊の核武装、自衛隊の核兵器持ち込みのなしくずしになると思うのであります。この点は、私は非常に危険な問題であろうと思います。だから、この点は、…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 しかし、防衛局長、これは、核のものも非核のものも、同じランチャーから発射できますね。それは間違いありませんね。

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 それでは、あと二、三の点についてはお尋ねしておきますが、これは防衛局長にお尋ねしたい。 一つの問題は、いま北海道でやたらに誇大な宣伝が行なわれまして、小樽市で、海上自衛隊の基地ができるのだ、隊員が四千人もそこに行くのだ、家族を含めて一万人の人口が増加する、そうして税金その他物資の調達で十六億円もおりるのだということなのだが、三千人の海上自衛隊の基地ができるなんということはどんな話なんだろうか、こういうことについては長官は専…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 それでは、その点はそれで一つはっきりいたしました。 次に、これは施設庁の長官にお尋ねしておきますが、あなたに前に資料を出してもらいましたが、MSTSの日本人乗り組み員の船舶八隻、このうち東南アジア方面に行っているものが大体三隻、昭和四十年一月一日現在百四十五名。大体三隻は東南アジアに行っている。これは米海軍所属の海上輸送隊で、陸海空の人員や陸海空の物資を輸送しているらしい、こういうことも明らかです。私は、これはいずれ外務委…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○横路分科員 長官、在日米軍というのは、日本国の領域にある間だけをいうんですよ。日本の領域からはずれたら、在日米軍でないんですよ。いまあなたは、日本国の領域からはずれている在日米軍に十二条の何項かで労務者を提供するという、そんなことはないのです。在日米軍とは、日本にある米軍なんです。それは、日本国の領域の間の、空軍なら日本の空ですね、陸軍であれば日本の土地、海軍であれば日本の領海、そこから離れたら、在日米軍でないのですよ。いまあなたは在…