P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
6,444 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/06/21

第22回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○横路委員 そうすると主税局長は、納税者の申告してきた生命保険料の控除については、どうもうそがある、脱税をしている。だから脱税防止のためにやるんだ、こういうことのようですね。それならば、一体その脱税と予想されている金額は何ぼなんです。あなたは脱税とは言わないけれども、脱税とあなたが予想しているならば、脱税と予想される金額は幾らなんです。

日本社会党(左)1955/06/21

第22回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○横路委員 今民間のことについてはお話しがございましたが、実際には民間も多いが、簡易保険も相当多いわけですね。とりわけ大衆は簡易保険が多いわけです。政府も一生懸命それを勧めているわけですね。簡易保険についてはどうなさるのですか。やらないのですか、やるのですか。

日本社会党(左)1955/06/21

第22回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○横路委員 私この問題を取り上げているのは、ちょっと矛盾していると思って取り上げているんです。一つは、社会保険については五%の基礎控除ということで、やっている者もやらない者も五%でということなんです。一面から言えば簡素化されてきた。納める者にあまり煩瑣なことでないということも一つございましょう。ところが今の生命保険料については非常に煩瑣になる。今数字の点をお尋ねしましたが、私どもの知り、得ている範囲では、実際にここに記入されてくるのは、…

日本社会党(左)1955/06/21

第22回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○横路委員 多くの大衆の人がかけているのは簡易保険だと思うし、政府の方でも勧めているわけです。あなたは、今あの領収書をつければいいということなんですが、家族が八人くらいいて、あの毎月の領収書をこれにつけてごらんなさい。そうして、たとえば私の方の選挙区の関係から言えば、約四十五カ町村くらいに一税務署です。そしてそこへ出てくるのに一日半もかかる。そんなことをしてどうして出てきますか。だから私は、この点はどうもあなたの言う説明が納得できないん…

日本社会党(左)1955/06/21

第22回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○横路委員 主税局長にもう一つだけお尋ねしますが、今のは、たとえば簡易保険なら簡易保険、民間なら民間の保険会社の方の関係ですが、それなら一つ納める方の立場に立ってもらいたい。おそらくその証明書は、簡易保険なら簡易保険局の方の仕事になる。しかし納める方の側から言えば、領収書をつけろということになれば、あなたも簡易保険をかけていらっしゃると思いますが、あれに添付するのを八枚か十枚数えてみて下さい。それを一枚一枚書いてつけて出すという手間を納…

日本社会党(左)1955/06/21

第22回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○横路委員 前尾さんにお尋ねしますが、生命保険料の控除について、なるほど今のように、総体の金額を一万五千円という押え方もございましょうけれども、やはり私は、この生命保険料についても、家族の人数というものを考えるのが正しいのではないかと思うのです。この点は、それぞれ諸外国においても例もあることなんでございまして、この点は、今回の自由党の修正案にはそういう点については考慮されていないわけですね。これは前尾さんとしては、一応そういう点について…

日本社会党(左)1955/06/21

第22回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○横路委員 福田さんにお尋ねしますが、今前尾さんから、予算総体の全額で押えられているので、今のようなことについては、全然考慮をしなかったという話ですが、私は、今の予算の金額を動かさないでも、今話をしましたように、私は家族が本人一人の場合においては生命保険料の控除はこれだけ、夫婦の場合、あるいは妻の場合にはどう、さらに子供が生まれた場合には一人についてはどう、しかしその最高限度はどうなんだというように考えるのが至当ではないかと私は思うので…

日本社会党(左)1955/06/21

第22回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○横路委員 主税局長にお尋ねいたしますが、あなたは専門家ですから御承知のように、西ドイツでは、本人一人について六万八千五百円、家族一人について三万四千二百円、こういうようになっているわけです。その超過額については五〇%まで、伺し所得総額の一五%を限度にしている。私は何も西ドイツのまねをせいというわけではありませんが、一万五千月が最高限度だというけれども、一万五千円までない人がたくさんいるのですから、そういう意味で、やはり家族構成で、子供…

日本社会党(左)1955/06/21

第22回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○横路委員 民主党の福田さんにお尋ねをしたいと思うのですが、先ほどから中小企業法人と個人の卒業者との関係、それから五%の選択控除による個人事業者と勤労所得者との関係というように一つずつ聞いてみますと、率直なところ、これは自由党という党の性格もございましょうが、勤労者についてはこの際目をつぶって、勤労者の税の軽減はちょっとストップ――ストップでもありません。何ぼかしておりますが、しかし総体的な関連から言えば、何といっても勤務者の低額所得者…

日本社会党(左)1955/06/21

第22回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○横路委員 今福田さんから非常に意のある御答弁をいただいたわけなのですが、やはり現実に政治ですから、もちろん気持も大事ですけれども、実際にそれを政策として実行していただかなければならないわけです。この点は、なおこの法案の審議にあと二、三日かかるようでございますから、なおよくこの審議の中で、与党の理事の方と折衝したいと思います。 次に、私は前尾さんにお尋ねしますが、実は去年警察法が改正になりました際に、初めて警察法の中に、警察職員の被服に…

日本社会党(左)1955/06/21

第22回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○横路委員 福田さんにお尋ねいたしますが、福田さん、今私の話したことには絶対間違いありません。私が去年念を押して、これは大問題ですよといって話しをした。ところで私はあなたにお尋ねしたいのは、警察官の被服の現物については支給をしたが、これは金はとらない。ところが実際には、今鉄道の職員だとか、郵便局の職員だとか何とかが夜勤をやるわけです。夜勤というのは大体七十円ですね。あなたもそばをお食べになると思うのですが、ラーメンを一ぱい食べれば四十円…

日本社会党(左)1955/06/21

第22回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○横路委員 政務次官にお尋ねしますが、この間私は新聞で見たのですが、新聞でありますから真偽のほどはわかりませんが、次官会議では、夜勤手当については課税しないという議員の提案については、次官会議としては反対だ、こういうように新聞で見たわけです。もしもそのことが事実とすれば、私は大蔵政務次官の見解を承わっておきたいのですが、私も超過勤務手当に課税するとは言わない、これは明らかに家族手当、何々手当と同じであります。しかし夜勤手当は、今主税局長…

日本社会党(左)1955/06/21

第22回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○横路委員 前尾さん、福田さんに、今申し上げましたように、今実施されている警察法、その中における警察官、警察職員に対する被服の現物支給、今までの給与でなしに、現物支給は税の対象になっていないと私は考えます。この点については、私もあす的確な資料を出しまして――前尾さんもそういうことは知らないとおっしゃいますし、大体主税局長が知らないというのですから、知らないものが――実際に現物の支給がそういうように法律で制定されて、課税の対象になっていな…

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○横路委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 政府提出にかかる所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案の三法律案、並びに三法律案に対する前尾繁三郎君外二十五名提出の修正案を一括議題として質疑を続行いたします。横山君。

日本社会党(左)1955/06/14

第22回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○横路委員長代理 この際お諮りいたします。衆議院規則第六十三条によりますと、秘密会議の記録中特に秘密を要するものと委員会で決議した部分は、これを印刷配付しないこととなつておりますので、只今の秘密会のこの部分の決定につきましては、委員長及び理事に御一任を願つておきたいと存じますが、これについて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1955/06/14

第22回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○横路委員長代理 御異議なしと認めます。よって委員長、理事が協議の上、適宜処理することといたします。 本日はこの程度にとどめ、次会は明後十六日午前十時より開会することといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十分散会

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○横路委員 最初に友末さんにお尋ねしますが、地方道路税法案に対する御意見をいろいろ承わったのですが、問題は地方財政が逼迫をしているので、地方財政全般について考えた方が至当だというのか、地方財政全般についてはなかなか政府がめんどうを見てくれないから、とりあえずそのうち、業者の諸君には大へん気の毒だが、この今回出した地方道路税法によってキロリットル当り四千円が至当だというのか、その点は、これはわれわれの地方財政が非常に窮乏している、そこでわ…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○横路委員 それからトラック協会の代表の小野さんにお尋ねしますが、あなたの御意見は、別に地方道路税法については反対だというのではなしに、ただ実際には一万一千円と地方道路税関係の方の四千円と計一万五千円になって、昨年よりは二千円が増額になるから反対だ。従って現行通り一万三千円に据え置いて、いわゆる地方道路税関係では幾ら、揮発油税関係では幾ら、それは別にさしつかえないのだ、こういうのですか。それとも地方道路税そのものについて反対だというのか…

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○横路委員 ほかの委員の方からもたくさん質問があろうと思うので、次に移ります。 次は、石油関係のことで寺尾さんにお尋ねしたいのですが、原油について二%の関税をかけるという政府の案が通った場合に、製品に対する消費者価格は、どの程度値上りになるとあなたの方ではお考えになっていらっしゃいますか。その点一つお教え願いたい。

日本社会党(左)1955/05/27

第22回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○横路委員 先ほど石炭協会の万仲さんの方から船賃についてお話がございましたが、これはどうでしょうか。船賃については、だんだん下ってくる現状ではございませんでしょうか。私どもがそういうことを考えますのは、去年大へん問題になりました海運関係の疑獄問題これは結局世界の海運界等の間で太刀打ちができないというので、一割一分からだんだんしまいには金利を三分五厘にまで下げて、政府において、あるいは開銀においてはあらゆる援助をしておるわけです。そういう…