横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 千三百二十機の先ほどの機種の内容については、そのうち九百機は実用機、輸送機、偵察機、迎撃機である、こういうので、F86Fは今生産をやっている。練習機のT33についてもやっている、こういうわけですが、F86Fについては、一台幾らで一時間あたりのガソリン代は幾らになっておりますか。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 先ほど御説明がございましたが、三十二年度でやる甲型警備艦二隻について、三十二年度では資材の値上りその他でできなかったので、三十三年度の予算で追加といいますか、その点を組んでもらってそれが通れば新たに注文するということですが、その三十二年度に組んであったが、実際には資材の値上りでできなかったというのは、今度三十三年度には、その値上り分として幾ら組んであるわけですか。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 今の説明で私もちょっと理解ができないことは、三十二年度の甲型警備艦二隻については三十六億六千九百万円組んであったが、そのうちの一隻はもともと三十三年度に注文するはずだった、こういうのですか。それは一体どういうことでしょうか。国の予算で一隻にしますと約十八億四千万近くのものが——私は大蔵省の主計官にぜひお尋ねしたいのは、今お聞きの通り、甲型警備艇二隻については三十六億六千九百万円、しかし初めから一隻は作らないのだ、初めから一…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 今のあなたの答弁で、一隻についてはあとで艦種について変更を見たのだ、そうすればこれは防衛庁長官から大蔵大臣の承認を得ているわけでしょう。そして一隻については三十三年度に繰り込ましたわけですね。まさか初めから予算を編成するときに、一隻は三十三年度でやりますというて組んだものではないでしょう。あとになって、艦種について変更があったから防衛庁長官は大蔵大臣に承認を求めて三十三年度に繰り越して、三十三年度でさらにあなたが言うように…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 あなたの言う通り、年割で七億なんぼ組んであるというのだから、それは船体しかできないことは当然だが、その船体についても、一隻を繰り越したのでしょう。ですから、その船体についても艦種についてあとで変更したのだから、従って船体も注文しないで、なお資材の値上りもあったろうから持ち越したわけでしょう。初めから二隻の船体について一隻は三十三年度からやりますということをあなたの方で承認してやったのですか。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 今の大蔵省の話の通りであります。私は防衛庁の答弁はどうかしておると思う。初めから一隻については三十三年度でやるつもりで予算を組んだなんということになったらそれは大へんなことですよ。これはあとで主計局の方から話があったように艦種の変更を見てあとで承認を得てやったことだろうと思う。 そこで私は防衛局長にお尋ねをしたいのですが、これは十二万四千トンの内訳につきましても大体わかりましたし、それから九百機の実用機の内容についても大体…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 今あなたの説明からすれば、三十五年度の防衛庁費は出ますよ。今あなたは本年度については千二百億だが、三十三年度の当初の維持費というものは千五十億だ、本年度は百五十億ふえるのだ、来年は当初において千百五十億が維持費だ、そうなってくれば来年ふえるのは幾らか。今年より約二百億ふえれば来年は千三百五十億になる。この千三百五十億のうち、昭和三十四年度の当初の維持費というものはどうかということになると、今のあなたの話から当初の維持費がか…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 きのうあなたの説明のうち、海上自衛隊のところに「昭和三十三年度末の海上自衛隊の保有航空機は百九十七機となるわけであります。なお、このほか、昭和三十二年度におきましては、新たにP2V対潜哨戒機の国内生産を開始することにいたしております。」こういうのです。この点についてお尋ねをしたいのですが、これは新聞の報ずるところによりますと、「P2V大型対潜しょう戒機国産化に伴う日米間の経費分担の折衝がまとまり二十五日防衛庁でこの生産協定…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 米国側の負担の百五十六億というのは何になるのですか、贈与になるのですか。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 防衛局長にお尋ねしますが、今のように三十七年度末までにこういう計画がきまっているのです。これはすでに日本側で百五十一億、これを見ると一応五ヵ年計画ですね。三十四、三十五、三十六、三十七。去年の国防会議によって、岸総理がアメリカヘおいでになって日米共同声明を発表する前に新聞にも出ておる防衛計画、それをあなたの方では、一体こういうように新聞に出されればやむを得ないで答弁するが、そうでなければどうも機種についても艦艇についてもは…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 それじゃ防衛局長にお伺いします。今の機種、今の艦艇の本年度の計画がそのまま伸びたという場合には三十五年度の防衛庁費は幾らになるか。ただいま政務次官からお話があって、それならできるということですから、それならそれをお答えいただきたい。私はそれでもいい。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 これは明日私の同僚諸君も質問をいたしますから、明日の分科会までにぜひ一つ出していただきたいと思います。 次に、やはり同じく昨日説明されました昭和三十三年度の防衛庁予算一般説明の中にこういう説明がございました。これは陸上自衛隊ですが、「自衛官一万人の増勢に伴う経費は二十六億千八百万円でありまして、その他の経費六億三百万円は、自衛官以外の職員百人の増勢、装備、施設等の増強に必要な経費であります。自衛官一万人の増勢に必要な経費は…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 私も不明な点があるのでお尋ねするのですが、今の人件費一人当り八、九万というのは俸給だけのことですが。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 私はあとで国税庁の方にお尋ねをしたいと思っているのですが、あなたの方でこの予算書に出してあるので糧食費というのがございますね。七十五億から組んである。これは何になるのですか。この糧食費七十五億というのはどこに入るのですか。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 そこでお尋ねしたいのですが、一人当り年間の糧食費は幾らに見ているわけですか。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 これは大へん恐縮ですが、一日幾らになるわけですか。計算しているならば一日幾らになって主食はどのくらいで副食がどれくらいになるのか。これは私ちょっとあとでほかの点について質問したいので、この点一つ詳しくお話をしていただきたい。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 これは大へん恐縮ですが、主食と副食の割合をお尋ねしたい。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 そうしますと初度費というものは何々を言っておるのですか。初度費十六億の内訳は……
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 今の食糧というのは何になるのですか、俸給の一部ですが。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横路分科員 糧食費ですか。これは俸給の肩がわりしたものですが。それとも何になるのですか。