横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第11号
○横路委員 これで終りますが、ただ最後に副総理に、いろいろ関係もあって、そういう御答弁をなすったんだろうと思います。それは私もわかります。副総理もいろいろな御事情があってそう答弁されたと思いますが、これは片手落ちですよ。もしそうであるならば、地方自治法をもとに戻して、地方議会の——長はおかしいですが、地方議会の議員はもとに復させるか、そうでなければ国会議員についても同様にするか。そうでなければ私は法律上おかしいと思うし、公職選挙法との関…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 きのう私からお尋ねしたのですが、艦船の発注につきましては、全部これは随意契約によってやっている。しかもその随意契約をする場合の条文としては、予算決算及び会計令第九十六条にあるわけです。あなたはそのうちの第一号でおやりになった、こういうことなんですが、同じく予算決算及び会計令の第百条には、見積書の徴収というので、「随意契約によろうとするときは、なるべく二人以上から見積書を徴さなければならない。」こういうことになっております。…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 随意契約というのは、本来からいえば特別の場合であるわけです。ことに一般の業者というものは随意契約をとることに専心をしております。随意契約であれば競争入札、指名入札の場合と違って、その利益は莫大だといわれているわけです。そこで二十八年以降艦船の発注に際しまして、あなたの方で随意契約をなさったのですが、大へん恐縮ですが、この分科会が終る月曜日まででけっこうでございますから、一つ本分科会に艦船の発注について、二十八年以降、たとえ…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 次に、このあとで三年間の防衛計画が細部にわたって出るようでございますが、航空自衛隊で来年三月三十一日までにアメリカの方からF86D六十機の供与を受けるようになっておりますね。あなたにお尋ねしておきたいのは、私どもが今まで聞いたところでは、F86FよりはF86Dの方がたしか速かったのではないかと思います。今私があなたにお尋ねしたいのはF86F、日本で生産をしているこれの速さはどれくらいなのか。F86D六十機というのはアメリカ…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 そこで私はあなたにお尋ねしたいのは、去年の浜松の兵団がら千歳の上空に飛んできまして、千歳の上空で非常に落ちているわけです。今度はF86Dの速さの速いものを持ってきた場合に、今日本のF86Fでもなかなか容易でないのに、F86D六十機を持ってきて一体どういうようにするのでしょうか。あなたの方で遭難防止に対する対策が十分できていないのに、そういう速さだけ速いものを持ってきても、実際の訓練にはならないのではないですか。そこできのう…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 あなたの方から配付になりました総理府所管組織別予算各目明細書、防衛庁の中で、研究開発費二十二億五千九百九十九万三千円、そのうち試作品費が十八億七千六百二十万一千円、参考器材購入費五千九百三十六万四千円、これがサイド・ワインダーの購入費になるわけですか。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 サイド・ワインダーについてはどの目に入っているわけですか。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 空幕の器材費のうちの航空機需品ではなしに、どれになりますかな。器材費の五十六億八千万円のうち、今あなたのおっしゃるサイド・ワインダーについては、どこの目になるのでありますか。サイド・ワインダーについては私は試作開発費の中かと思いましたが、今そうでない、器材費の中だというので、器材費の中の目のどこに入っているのでしょうか、五千二百万円というのは。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 私の聞いているのは、器材費というものが五十六億八千万ございますが、これは項になっておるが、目はどこになるのですかと聞いている。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 そうすると、航空機需品費の五億三千四百五十二万五千円のうちにこれが入っているわけですね。それから今秋の方で指摘しました9の研究開発費の二十二億五千九百万このうちの試作品費十八億七千六百万、これは国内で誘導兵器を作ろうという計画の試作品費ですか。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 大部分は何ですか、これは。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 それからお尋ねしたいのですが、きのうの陸上自衛隊一万人増強のうちの維持費十一億についてはわかったのですが、初度費十六億、これはこういうことになっておりますか。たとえば私がお尋ねしたいのは陸上自衛隊が一万人ふえれば実際には金が幾らかかるのだ、食費や俸給についてはわかったのですが、そのほかに被服だとか靴だとか、それからやはり武器が要るわけですね。本人として完全武装する場合の小銃であるとかその他が要る。それから住むためには当然一…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 今あなたから指摘されたうちでちょっとふに落ちない点があります。それは車両等については今まで購入したもので上回っているものがあるからそれを回すことができるのだと言う。こういう答弁になりますと、今までの計画というのはおかしいじゃないか、こういうことも聞きたいのですが、時間もありません。そこであなたにお尋ねしたいのは、アメリカから供与されてくる小銃、火器、弾薬、車両、戦車等もございましょうが、そういうものは陸上自衛隊一万人に対し…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 これは一万人に対してですか、十六万人に対してですが。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 私あなたに特にお尋ねしたいのは、今更装備の点の五十二億、それから弾薬の三十六億、このうち新規に増員される一万人の分に見合うものは幾らですか。これは実際これからあなたの方でお出しになる防衛計画という場合に、毎年一万人ずつふえる場合の経費の算定の一つの基礎になるわけです。これは大体でいいですが、一万人の分はどれだけになるのですか。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 私ども大体ふだんから疑問に思っておりました一万人の増員について二十六億程度の費用しか要らない。しかしそれは俸給、被服その他であろう。実際に重装備、弾薬等を入れた場合には一万人の増員に対しては百億ぐらいになるのではないだろうか。大体陸上自衛隊の新規増員の場合には、一人当り百万円になるのではないだろうか、こういうふうに考えておりましたところ、ただいまのお答えで、アメリカから供与を期待しておるもの七十億を入れまして、一万人の増強…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 それではこれはぜひ出していただきたいと思います。 それから装備局長や経理局長にお願いをしておきたいのは、あとで滝井委員からも質問があるかもしれませんが、私は陸上自衛隊の問題を質問しましたが、海上自衛隊や航空自衛隊の場合は人件費、初度費、それからその他の費用が一人当り大体幾らになって、そのうち国が負担する分は幾らが、アメリカから供与を期待しておるものは幾らか。これはあとで他の委員の方から質問があろうと思いますが、あらかじめ用…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 今の御答弁で、紀元節復活に対して反対の意見を表明されました三笠宮に対する、右翼団体の動きに対しての警察庁の取扱いがわかったのでありますが、私がこの際特にお尋ねをしておきたいのは、たとえばよく労働組合の諸君が、年末に年末手当を上げてもらいたい、ベース・アップをしてもらいたいというので官庁に押しかける、そうすると官庁は直ちに退去命令を出す。退去命令を出したが出ない。退去命令を出すか出さないか同時くらいに警察署から動員をして、い…
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 重ねてお尋ねしますが、三笠宮に面会を強要された右翼団体の名前はおわかりでしょう。
第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 それを一つここで明らかにして下さい。それから団体のほかに個人が強要しているものについても明らかにしていただきたい。