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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 性質は何ですか。大蔵省にお尋ねいたしますが、糧食費というものは何になるのですか。俸給に準ずべきものですか。

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 これは食糧を給するわけだが、大蔵省の税制第一課長にお尋ねしたい。これは税の対象にはなっていないのですが、ならない根拠はどうなんですが。

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 税制第一課長にお尋ねしますが、今のあなたのお話では、これはやはり現物支給に類するもので、従って課税の対象にはなるのだが、船員の食事その他等の例もあって取らないんだ、こういうわけですか。その点はっきりしてもらわないとあなたの話では……。

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 そうすると今の大蔵省税制第一課長の話で、これは明らかに給与の一部なんです。ただ現物支給なんです。だから税は取れない、こういう話であります。私も給与の一部だと思います。本来から言えばこういうことをしないで、今お話のございました二万四千二百八十五円については、これは全部俸給として支給すべきなんです。そのことが正しいんです。選択の自由がないということになったら、会社や工場等に勤めている者でも寮に入っている者は選択の自由はないんで…

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 税制第一課長の話はちょっと前に戻りましたね。あなたは今本来ならば、やはり所得は所得として税金を取るべきだ、こういうことを言っている。先ほどはそうではなしに、これは現物支給で船員の場合にも食事は取っていない、だからこれもそれを及ぼして取らない、そうなれば、私が言っているのは取れと言っているのではない。だから警察の方にも取るなと言っている。警察の職員だって同じでしょう、電信電話の諸君だって鉄道だって、その他民間だって同じなんで…

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 税制第一課長が、きようみんな税金を取りませんというとこれは大問題でしょうから、これはあすでも国税庁の長官に来てもらって話をしたいと思います。 そこで私は次に会計検査院の方にお尋ねしたいと思います。それは昭和三十一年度の決算の検査報告をあなたの方で出してきたのですが、私は防衛庁の質問をやっていますから、防衛庁に関してお尋ねします。これを見ますと、ほとんど随意契約なんです。一体ここにあるのは工事がみんな不当である。たとえば防衛…

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 それでは初めから随意契約をするものについては、何の条項を適用しているわけですか。たとえば会計検査院で指摘しているのですが、「防衛庁陸上幕寮監部で、昭和三十一年三月、随意契約により株式会社日本製鋼所から三回にわたり云々」とこうなっている。こういう随意契約は何によって随意契約を認めているのですか。

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 予算決算及び会計令の第九十六条については今あなたの指摘の通りですが、そうするとたとえばあなたの方でここに指摘されておる問題につきましては、日本製鋼所——ここには一つ日本製鋼所の問題が出ているのでありますが、それは何に該当するのですか。「契約の性質又は目的が競争を許さない」それは他の会社ではできない、そこだけしかできないという意味なんですか。あるいは第二番目には「急迫の際競争に付する暇がない」そういうことではないと思う。また…

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 そうすると今までは随意契約で予定価格を示してやったんだ、こういうことですね、見積書等はどうなっていたのですか。

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 今のあなたのお話の随意契約は、予算決算及び会計令の第九十六条一号で、あなたの方では、「契約の性質又は目的が競争を許さない」んだ、だから随意契約でやったんだということです。ところが第九十九条の二には、「予定価格の決定」として、「予め第八十六条の二及び第八十六条の三の規定に準じて予定価格を定めなければならない。」そして第百条には「随意契約によろうとするときは、なるべく二人以上から見積書を徴さなければならない。」となっておる。と…

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 どうも会計検査院も、なるほど金額については見たかもしれませんが、やはり問題の点は随意契約にある。これは私は防衛庁とは特に言わないけれども、もしも道路工事その他であれば、随意契約をやるか指名入札をやるかということは——随意契約をやればいかほど利益があるかわからぬというのが業界一般の話です。だから随意契約をやることにみんな一生懸命になる。それをあなたの方では平気で——平気でとは言わぬけれども、随意契約についてもっとそこら辺のこ…

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 それはあなたの方には目として諸謝金というものが二千五百七十五万六千円ある。これは何ですか。募集事務に携わったからお礼をする、それなら諸謝金じゃないですか。これは何なんですか。

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 そうすると、契約に伴ってというのは、防衛大学の講師とかなんとかいうものですか。あなたの方で報償費の中に機密費的な意味を含んだものはありませんか。たとえば海外の軍事情勢に関するものとかなんとかいうものを、いろいろ資料を届けてきた。そうすると、あなたの方で、そうか、お前は五万だ、お前は十万だ、こういう金は入っていませんか。

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 これは会計検査院にお尋ねしますが、防衛庁の方ではだいぶこういうふうに報償費がある。今お話のように、情報を提供した人に対してはお礼の金を出す。これは会計検査院で幾ら出ておるということが調査できますか。——私はできるかできないかと聞いておる。ちょっと言葉がきつかったんですが……。

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 それでは私は会計検査院にお尋ねしますがね。実は衆議院の決算委員長が、会計検査院に対して、昭和三十一年度の決算——これはきまったんです。あなたの方から報告になっている。それで、一つの例として、防衛庁の三十一年度の報償費は三千三百六十万、その内訳を示してもらいたい、こういうように決算委員長から要求したところが、あなたの方では示されない、こういうように答弁があった。今あなたは調査していると言う。決算委員長から会計検査院の報告を求…

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 そうするとあなたの方では検査完了しているのだから、決算確定したものについては、国会へ出せと言えば出せるわけですね。これはどうなんですか。あなたの方では一つ一つ当って調べている。ただおれのところにその証票がないだけで向うにあるのだ、国会が要求したら出せますね。

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 それは会計検査院事務総長のお言葉としては私はおかしいと思う。会計検査院は私たち国会に、昭和三十一年の決算検査報告としてこんなものを出している。ところがそっちの方になったら、いや私の方に聞くよりは各省に聞いてもらったらいいということはおかしいのじゃないですか。ほかのことを聞いているのではないのです。三十一年度の決算確定の分なんです。私はあとでまた聞きますが、事務総長、私はあなたの考えはどこか間違っていると思いますよ。 次に、…

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 大蔵省の主計局の方にお尋ねいたしますが、きょうはここに厚生省関係の方が来ておりませんから大蔵省の方にお尋ねするのですが、実はこの要注意の児童ですね。小学校、中学校の生徒で、要養護児童、要注意の児童ですね。これをそれぞれ社会施設に収容している。それが六十一円八十七銭なのが、今度六十二円八十七銭で組んでいるという。それから同じ社会施設で、身体障害者については一日六十円七十九銭で組んでいる。盲人については六十四円八十九銭で組んで…

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 今刑務所で大体六十円四十一銭、その主食一日が二千四百カロリーだという話ですが、私はいささかふに落ちない。この値段で二千四百カロリーあるとは思われない。ですからほんとうに二千四百カロリーあるかどうか私も調べて明日さらにお尋ねしたいと思います。 大蔵省の主計官、児童の方の社会施設ですね、これはどこに行って私が聞いても最低七十円なければ絶対足りないと言っているのです。あなたの方で六十一円六十八銭を今度一円九銭値上げをした。これは…

日本社会党1958/02/14

28衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横路分科員 法務省の方はおかず代を一円上げた。あなたの方はおかず代を上げたのかと思ったら、そうではなしに主食の値上り分だからおかずはもと通りだ、おかしいじゃないですか。少年院、鑑別所の方はおかず代を一円上げた。一円でも大したものです。あなたの方ではこの児童施設その他については米の値上りだけ見ている。これはおかしいじゃないですか。