横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 次に、減税についてお尋ねをしたいと思っておりますが、政府・自民党は、これまた選挙の公約にあたりまして、長期的な構想のもとで大幅な減税を維持すると言っております。大蔵省が十八日発表したところによりますと、国民所得に対する租税負担率は、昭和四十一年度の一八・三%に比べまして、四十二年度は、一八・五%に上昇している。ですから、さっぱり減税にならぬ。だから国民は、減税だ減税だといっても、やはり税金が重いというのは、そこに受け取ってい…
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 これは昭和三十九年度の納税人員を昭和四十二年度のいわゆる税額人員で私が推計してみたのですが、総理、所得三十万円以下で納めている納税人員は百十四万人います。五十万円以下で納めている人が六百二十二万人います。百万円以下で納めている人が九百十三万人いるわけです。全体の約七五%というのは百万円以下の人なんです。私が三十九年度の納税人員を四十二年度に推計をしてみたわけです。われわれいわゆる社会党、民社党、公明党の三党が協定をして、いわ…
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 大蔵大臣、ひとつあなたにお尋ねしておきたいのですが、利子所得の……。
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 政府のほうはどうなんですか。与党はいいですが、政府のほうはどうですか。政府のほうは四十四年ですか。
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 いわゆる利子所得の分離課税、それから配当所得の優遇措置について、これは御承知のように三月三十一日で廃止になるのですね。それをまた延期されようとしている。ところが総理、税金というのはいかに不合理であるかということを、ひとつ私は例を申し上げたいのですが、所得の全部が配当所得である者についての一体限度額というのはどうかというと——私が言おうとするところがおわかりですか。五人世帯で勤労者は七十三万ですね、平年度で。配当所得は二百二十…
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 何をおっしゃいます。いやいや大蔵大臣、何をおっしゃいます、あなたは。イギリスでは所得の全部が配当所得である者についての所得税がかからない限度額の計算は幾らかというので、私はこれは大蔵省にやってもらったのです。それは、説明はあなたのとおりだ。説明はあなたのとおりだけれども、かからない限度額というのは二百二十六万五千五百二十九円です。そうして説明は、イギリスではこれは廃止になっているのだ。アメリカでもやっていないじゃありませんか…
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 いやいや大蔵大臣、私は不公平だからやめたらいいでしょうと言うのです。イギリスではこれは廃止しているのですよ。アメリカはやっていないのです。総理はどうですか。こういうのは一体将来はやめるとかなんとかここで言ったらどうですか。
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 総理にお尋ねしますが、総理は去る三月十六日の衆議院本会議の佐々木委員長の発言に、「この減税は物価上昇にその効果を取られて、全然減税の効果はないと言われますが、国民を迷わす私は暴論ではないかと思いますので、そういうことばは慎んでいただきたいと思います。」こう言っているが、これはお取り消しになったらどうですか。ここに書いてある、これは取り消されたほうがいいです。私も本会議で聞いていて、総理は何ということを言うのだろうと思った。私…
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 総理大臣、それじゃ、私申し上げますが、これは総理府の統計ですよ。あなたのほうの勤労者の統計をいわゆる第一分位から第五分位まで分けたもの。第一分位というのは、勤労者の収入は大体四十万円まで、これが四百四十七万世帯で三一・八%、ところがここでは減税になっていませんね。ところが、総理、平年度で米は約五千円値上がりをする。医療費が、今度は、ここにはおそらく中小企業の関係者が多いから、全部六月一日から値上げになる。そこで、医療費の値上…
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 いまのこの働いている人が、何が社会保障の点ですか。それから、いまあなたは税金を納めている人のことで言ってくれというから言いますよ。いわゆる第二分位の人は、初年度で三千四十八円税金が安くなるが、実際には中小企業関係の人などは七百二十一円増税になる。平年度で四千六十四円税金が安くなるけれども、実際には五千六百三円増税になる。八十万までの人は、平年度で八千百円税金は安くなるけれども、実際には千七百四十七円税金が高くなるかっこうにな…
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 いや、私の聞いているのは、これは四十六年までの計画ですからね。ところが安保条約の期限の満了は四十五年六月の二十二日だと思います。これは四十六年までの計画だから、そうすると、そのことは四十六年は先なんですから、第三次防衛計画というものは安保条約を考えているのだ、ということは、四十五年のときには安保条約は期限を延長するということを第三次防衛計画で言っているのですか、こう聞いているのです。
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 長期にわたって堅持をするというのは、四十五年以降も堅持をするという意味ですね、その点明らかにしてもらいたいのです。
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 この問題は、あとで外交、防衛について石橋委員のほうから詳しく御質問があろうと思いますから、私は次に移ります。 そこで第二の問題は、総理、今度の防衛計画は、二兆三千四百億の上下二百五十億といいますから、上の場合は約二兆六千億円になる。第二次防衛計画は一兆三千億ですから、約二倍になる。そこで、第三次防衛計画のこの約二兆六千億円にわたる膨大なもの、こういう軍備を頭に描きながら計画を立てたものは、侵略の抑止力というのですから、一体ど…
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 総理、しかし国防会議の議長として、こういう機会にはっきりされたらいいのですが、どこの国、いわゆる侵略に対する抑止力というのだから、どこかの国が侵略してくるおそれがある、こちらで軍備を持っていれば相手はこないというのだから、どこの国の軍備を考えてこれだけのものを打ったのか、こう聞いているのです。それを聞いているのですよ。なければないでいいのです。
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 総理、しかし私は、総理が国防会議の議長だから申し上げているのであって、陸上自衛隊の配置、装備をごらんになってください。どこの国を相手にしているか明らかですよ。海上自衛隊の配置、装備をごらんなさい。海峡の封鎖その他ではありませんか。明らかじゃありませんか。航空自衛隊の配置、装備を見ても明らかじゃありませんか。こういう機会に、国民に二兆六千億の膨大な金を負担をさせるならば、それだけのことを、国際情勢の見通しなり防衛構想というもの…
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 総理、やはり国会で防衛論議をやるときに、避けて通らないほうがいいのではないでしょうか。それをなぜ一体避けて通るのでしょうか。避けて通らないで、具体的に国際情勢なり防衛問題について論議をすべきじゃないでしょうか。(「あげ足を避けている」と呼ぶ者あり)何を失礼なことを言うんだ。だれがあげ足をとったんだ。そんなことを言うのはやめろ。 ですから、私が総理に申し上げたいのは、この根本になる国際情勢の見通しを、ここで総理がお話しになり、…
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 しかし私は、この前提になる国際情勢の見通し、それに伴う防衛、こういう立場でお話しをされるのが国防会議議長としての当然な責務であると思う。それがないのはまことに残念です。しかしこれはあとで、先ほど申し上げましたように、適当な機会に石橋委員からなお詳細に御質問します。 防衛庁の長官にお尋ねしておきますが、この二兆三千四百億の上下二百五十億のうちで、兵器調達の分は幾ら、昭和四十六年度の防衛費は大体幾らになりますか。これだけひとつ聞…
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 いま答えるなら答えていただきたい。
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 昭和四十六年度を聞いておるのです。四十六年度は一体幾らになるか……。
第55回 衆議院 予算委員会 第3号
○横路委員 では長官、あなたにひとつきちんと聞いておきたい。ナイキハーキュリーズを二個大隊設置するが、その設置の場所はどこですか。これがきまらないで第三次防衛計画を立てているわけはないんだから、この設置の場所はどこですか。