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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1967/03/22

55衆議院 予算委員会 第3号

○横路委員 結局、いまの長官の答弁からすれば、あなたの言うのは、外交交渉というのはいわゆる権利に基づいてやるものではない。そうすると、施政権返還の要求というのは日本の権利としてやるのではないということになれば、お願いします、お願いしますということなんです。お願いしますで何で一体この問題が解決できますか。——いや、いいですよ。私はこれ以上あなたにそこでごたごた言ってもらったって、みなに迷惑かけるばかりだから……。 そこで私は、最後にこれだ…

日本社会党1966/04/22

51衆議院 本会議 第44号

○横路節雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、現在進行中の三公社五現業労働者の賃金要求を中心として、政府の所信をお尋ねいたします。(拍手) 私は具体的に質問をいたしますから、政府においても具体的にお答えを願いたいと存じます。 昨年の物価について、当初、政府は、上昇率を四・二%と見込み、途中手直しして四・五%といたしましたが、この三月末には、実に七・六%の上昇となったのであります。しかも、四十一年の物価上昇の見込みは五・五%となってお…

日本社会党1966/04/22

51衆議院 文教委員会 第20号

○横路委員 いま五人の参考人の方々からいろいろお話をいただきましたが、 〔委員長退席、八木(徹)委員長代理着席〕 きょうは午後二時から本会議がございまして、私のほかに同僚の大原委員から、取りわけ参考人の鈴木さんに、今度の千葉大学の付属病院のことにつきまして詳細にお尋ねすることになっておりますので、私は主としてインターン問題及び無給医局員の問題についてお尋ねしたいと思います。 いま参考人の日野原さんから、大学における医学教育の欠陥について…

日本社会党1966/04/22

51衆議院 文教委員会 第20号

○横路委員 実はこの問題はいずれあらためて文部大臣と厚生大臣に出ていただきまして議論するわけですが、これはどの社会だって同じですが、特に医師の場合には将来ともに自分で研修しようという気持ちのない人は医師としての資格もないと言ってもいいんじゃないか。それは教育者でも同じです。将来自分の研究の道を歩もうという意欲のなくなった者は教育者としての資格はない。資格だけ持っていればいいんだ、これではならぬと思うのです。そういう意味で、私は自主的にお…

日本社会党1966/04/22

51衆議院 文教委員会 第20号

○横路委員 ことし医学部を出られた皆さんが大学の付属病院に約二千七百人から行かれている。その方たちが代表者の方からそういうお話があって、これは結局インターン制度をとにかく全面的に改正をしない限り自分たちとしては国家試験を受けないという意味の意思表示だと思うわけです。この点は、厚生大臣はこの国会に提案すると言っているが、はたしてこの国会に提案できるものなのか、次の国会に提案できるものなのか、その点は非常に問題がありますが、いまことし出られ…

日本社会党1966/04/22

51衆議院 文教委員会 第20号

○横路委員 鈴木さんに最後にお尋ねをしておきたいと思います。 私も、先ほど日野原参考人からお話がございましたように、今日の大学の医学教育といいますか、特にいまの無給医局員の問題、それから鈴木医師の問題というような問題は、医学博士という学位論文との関係があるのではないか。私はしろうとですからよくわかりませんが、臨床にはあまり関係がない。基礎医学には関係があるが、臨床には関係がない、というのであるならば、先ほど日野原さんからお話のように、臨…

日本社会党1966/04/22

51衆議院 文教委員会 第20号

○横路委員 もう一つだけ鈴木さんに。 いま無給医局員が八千二百幾ら、文部省は有給に千とか千三百と言っていますが、あなたのほうの学校の資料も私のところへ数字がきているわけです。先ほどお話もございましたが、あなたは大学の付属病院院長として、文部省の千ないし千三百は妥当だと思いますか。それとも、四千くらいならいいとか何ぼくらいならいいとか、概括的な話ですが、その点、ひとつこういう機会にお話しなすったほうが、無給医局員全体のために非常に益すると…

日本社会党1966/04/15

51衆議院 文教委員会 第18号

○横路委員 私は文部大臣と厚生大臣にお尋ねをいたしますが、それは今回起きました千葉医大の付属病院の問題です。初め文部大臣にずっとお尋ねをしてから厚生大臣にと思いましたが、厚生大臣は午後一時から他の委員会にお出になるそうですから、最初に文部大臣にお尋ねをして、それから厚生大臣の分だけ先にしたいと思います。 文部大臣にお尋ねしたいのは、今回千葉医大の付属病院でああいう事件が起きたわけですが、そのよって来たるところの原因はどこにあるとお考えに…

日本社会党1966/04/15

51衆議院 文教委員会 第18号

○横路委員 文部大臣のいまのお考えについては、私のほうからあとで一つずつお尋ねをし、私の意見を述べたいと思いますが、厚生大臣のほうがお急ぎのようですから、これはやはり全般のいわゆる医療行政といいますか、そういう点からいって厚生省としても責任があるわけでございまして、そういう意味で、厚生大臣としては今回の千葉医大の付属病院の事件のよって起きてきたその原因をどういうふうにお考えになっておるか、その点についてひとつお考えをお述べいただきたい。

日本社会党1966/04/15

51衆議院 文教委員会 第18号

○横路委員 それでは、最初に厚生大臣にお尋ねします。 私は、今回の事件のよってきた原因は、一つは医学教育そのものの欠陥だと思う。これは医学教育ばかりでなしに、しいていえば、あとで文部大臣にお尋ねしなければならぬけれども、今日のいわゆる大学教育の欠陥ともいうべきものかもしれません。特に医学教育の欠陥である。 第二番目には、いま厚生大臣が言われたように、特に医学界においては学位の偏重というものから一この点はあとで文部大臣といろいろ議論をして…

日本社会党1966/04/15

51衆議院 文教委員会 第18号

○横路委員 いまの厚生大臣の御答弁でだいぶはっきりしてきたわけですが、そうするとインターン制度は廃止するわけですね。その点をまずきちっとしておいてもらいたい。いままでは大学六年を出て、インターンを一年やって、国家試験をやって医師の免許を与えた。今度はそうではなくて、とにかく大学を出た年に国家試験をやって医師の免許を与えるのだから、そうするとインターン制度は廃止ですね。その点をひとつ基本的にしっかりしてください。

日本社会党1966/04/15

51衆議院 文教委員会 第18号

○横路委員 ですから私の聞いているのは、いままでのインターン制度というのは廃止ですね。その点ちゃんと言ってもらわないと、いままではインターンを一年やって初めて国家試験で医師の免許状を与えたのを、今度は卒業と同時に医師の免許状を与えるんだから、従来のインターン制度というものはなくなるんですね。その点をはっきりしてもらいたい。

日本社会党1966/04/15

51衆議院 文教委員会 第18号

○横路委員 そこで厚生大臣、公害特別委員会のほうの時間までもうちょっとありますから、たいへん恐縮ですが、お尋ねをしたいのですが、そうすると、義務制にするというのは各大学の自主性にまかせるんですね。一番よく知っているのは各大学の教授なんですよ、四年間やっているわけですから。おまえはここですよ、おまえは大学の付属病院ですよ、おまえはどこへ行きなさいよ、こういうのか、それとも義務制というのは、また厚生省で指定して、おまえはここだ、おまえはあそ…

日本社会党1966/04/15

51衆議院 文教委員会 第18号

○横路委員 大臣、これはよもや仮免許ではないんでしょうね。この点が非常に、何か自動車の仮免許のように——よく町を歩いていると、仮免許で教師の人がそばへ乗ってやっておる。これは仮免許ということになるとどうなるかというと、それは指導助言その他はいいんですよ。しかし仮免許となると非常に制限されるわけですね。だから、それは国家試験を通ったんだから、あくまでも指導してもらう、助言をしてもらう、こういう立場ですね。この点はどうなんですか。

日本社会党1966/04/15

51衆議院 文教委員会 第18号

○横路委員 場所の制限をするというところが問題なんです。いま私が聞いたのは、大学の自主性にまかせるのですかということですが、大学の自主性にまかせますということと、それから、いやそうではない、初めからこれは大学の付属病院と厚生省が指定する病院、これはだれがきめたかというと厚生省がきめたことで、大学が自主的にきめるということとは違うのです。厚生省の役人の方はそこがやはり多くの人々から反発を受けるわけです。厚生省は、そういうように厚生省の指定…

日本社会党1966/04/15

51衆議院 文教委員会 第18号

○横路委員 その点は、いま大臣の言うのと局長の言うのとではちょっと違うのです。いわゆる住所を制限するというのは、もしもこの法律が国会にかかってきたときは、やはりこれが国会の大きな論議の点になる。医師として免許をもらう。それは仮免許じゃない、国家試験を通った医師の免許状をもらう。ですから、それに対して、私が一番最初言ったように、全くこれは大学の自主性にまかすんだ、おまえはこういうところでやりなさい、おまえはこういうところでやりなさい、こう…

日本社会党1966/04/15

51衆議院 文教委員会 第18号

○横路委員 それから普通大学でも、大学の医学部を出て今度は無給医局員ということになるわけだから、残って助手になった場合には幾らですか。

日本社会党1966/04/15

51衆議院 文教委員会 第18号

○横路委員 それでは厚生大臣、いまあなたのほうで、いままでの制度でインターンをやって国家試験を通って厚生省に入れば二万八千円もらえるのだから、そうすると当然この国会にお出しになるときは、所要の待遇というのは二万八千円を下ることはありませんね。これは大事なことですよ。

日本社会党1966/04/15

51衆議院 文教委員会 第18号

○横路委員 厚生大臣、ことしの三月に全国の医学部を卒業したのは三千八十四人いるわけです。きのう厚生省の方にお尋ねをしましたら、厚生省の指定病院にインターン生として届けた者は四百五十人ですね。あとの二千六百三十何人というのは、これは大学の付属病院から一人もインターン生としてやっていますという届け出がないでしょう、局長どうですか、ないでしょう、これは。大学からどれだけあるの。

日本社会党1966/04/15

51衆議院 文教委員会 第18号

○横路委員 厚生大臣、まだ出ていないのではないのです。絶対に出てこないのです。あなたのほうは、ことし三千八十四人のうち指定病院に四百五十人行った。だから大学には二千六百三十四人残っているはずだが、そこから一人も上がってこない。だからその医学部を卒業した学生は、インターン廃止、絶対にインターン生にはならぬ、だから付属病院長から一人も届け出がない、これが実態なんですよ。まだないのじゃないのです。そうすると、来年の国家試験は、この四百五十人だ…