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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○横路委員 だから去年の四月一日から一般職の俸給表に、といって労務者といわないのです。だからこれは常勤職員でいいわけです。その次に、今あなたは、この常勤職員については、当初二十五年のときに実質的には一年以上だ、こう言っておる。だからこれは先ほどから私が言っているように、形式的には二カ月ずつだが、実質的には一年以上だ、一年以上の者についてでなければ、あなたの方ではこれは常勤職員といわないのですから、そういう意味で先ほどから論議している。形…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○横路委員 毎日々々ですね。そうするとこれは国家公務員共済組合法の適用を受けないわけですか。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○横路委員 岡部さん、そうでないのです。あなたのは間違っている、この常勤的非常勤職員の中で国家公務員共済組合法の適用を受ける者があるのです。今あなたの言うように、毎日々々雇って顔なじみになったからやるのだ、そのものについては、それは国家公務員共済組合法の適用を受けないというのは、違いますよ。国家公務員共済組合法の適用を受ける者もある。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○横路委員 今あなたの方で常動的非常勤職員については国家公務員共済組合法の適用を受けないんだと言うから、私はそうではない、適用を受ける者がある、こう言っている。あなたの方はあまり御存じないようだが、大蔵省の総務課長、適用を受ける者があるでしょう。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○横路委員 どうも総務課長もあいまいです。この点は受けているのです。それは、林野庁の常用労務者については受けているのです。林野庁の常用労務者については、私が論議しておる区別からいけば、定員内職員でもない、定員外の常勤職員でもない。定員外の常勤的非常勤職員です。林野庁の常用労務者は、あなたの言うように、毎日毎日やっているうちに顔なじみになって、あしたもいらっしゃい、あさってもいらっしゃい、こういうことになっておるが、実際には国家公務員共済…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○横路委員 私もそうだろうと思うのです。国家公務員共済組合法というものは、たくさんのものが寄り集まって、今までの歴史的な過程から集まったものだからやっている、そうなると、一般原則を立てて、そうしてそれからはずれたものはだめだ、それはいいんだというわけにはいかぬ。建設省の官房長にお尋ねしますが、定員外の常勤職員、この点について、あなたの方では今度この定員法の改正によって、常勤職員はどれだけ残るのですか。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○横路委員 その七千人については、あなたの方では来年さらに再来年と定員の中に入れるように努力するのか、もうあれはあれでいいんだ、もう七千人については仕方がないのだ、あれは定員外の職員で置くというのか、その点は、建設省としてはどういう考えなんですか。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○横路委員 ことしは四千七百五十名ですか。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○横路委員 建設省の官房長、今非常に大事なことを公務員制度調査室長が言われた。来年から定員外の常勤職員は一般の国家公務員にしないというのです。民法上の私的な契約である、こういうのです。答申案ではどうもそうなるらしい。それを全然否定していない。そうするとあなたが言うように、ことし四千五百五十三名やって、来年七千名についてやってくれるであろうと期待しておったところが、来年は国家公務員ではなしに、全部落してしまって、これは民法上の一般の雇用人…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○横路委員 北海道開発庁の長谷主幹にお尋ねしますが、ことしは何人定員外の常勤職員から定員内の職員に直しますか。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○横路委員 残っておるのは何人です

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○横路委員 ことし定員外の常勤職員から定員内職員にされた基準は何であるか。それから残した基準は何であるか。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○横路委員 個人々々について検討中だというのですが、それならば個人個、人について検討してみたところがみな上るかもしれない、個人々々について検討したらみんな落ちるかもしれません、そうじゃないですか。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○横路委員 今この話だけでは聞いていましてわからないのです。私は何の基準でやったのかと聞いているのですから、恐縮ですが、その基準がきまっていたらそこで読んでいただきたい。そうでなければどうもわからぬですな。今北海道開発庁で繰り入れた基準があるだろうから、そこで繰り入れた基準は何ですかと聞いている、それを一つ御答弁して下さい。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○横路委員 これは給与局長なら一番いいのですが、長谷さんそれでは国会の答弁としては私たち納得できない。たとえば去年給与法の改正をやって、一等級についてはこう、二等級についてはこう、三等級についてはこう、しかし行政職俸給表二を適用すべきであるけれども、これこれの経験年数を有する者については行政職俸給表一と、こういうようにきちんとしているのに、あなたの力ではその一番重要な給与に匹敵すべきことしの定員問題について、それを定員外常勤職員から定員…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○横路委員 建設省の官房長の方がなかなか正直でいい。あなたの方では、ほんとうから言えば残る七千人についてもしてもらいたい。私は柴田さんは決して残る七千人は、それは、成績不良だからやらない、こういうのではないだろうと思いますが、その点だけ建設省の官房長に一つ確かめておきます。残り七千人についてはあなたはほんとうは定員内職員に繰り入れたかったんだが、大蔵省や行政管理庁から基準を示されたからこれはやむを得なかった、こういうことになったと思いま…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○横路委員 今の建設省の官房長の答弁は非常に重大な問題を含んでいる。私たちが懸念した通りのことをあなたは答弁している。あなたは今公務員制度全般について抜本的な改革があるから、その場合にどこをたたいても絶対に定員内職員だというものについては今度入った、しかし公務員制度改正のときに単純労務者については公務員からはずされるのではないか、はずされていくだろう、はずされれば当然それは定員内職員にいかないのだ、どうもそうなりそうだ、だからしばらくこ…

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○横路委員 北海道開発庁の長谷主幹にお尋ねしますが、あなたの方の残った二千名程度ですか、これは単純労務者が主で、今度組み入れられるものは監督の地位とかそういうふうにきちっと分けたのですか、その点はどうなんですか。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○横路委員 あなの今の答弁によると、北海道開発庁におけるところの昭和三十三年度以降に残る定員外の職員は全部単純労務者だ、そう言うていいのですか。

日本社会党1958/04/03

28衆議院 内閣委員会 第26号

○横路委員 なおこれはちょっと長谷主軸にこのことと関連して聞きますが実は恩給の適用がまだある。これについては事務官技官が恩給法の適用を受けるのですが、各省の内規で同じ定員の職員で雇から、昔の言葉でいえばいわゆる任官、あなた方の開発庁だけ任官試験というのをやっておるのですね。あとの方はやっていないのですよ。あとの方は内規でもって雇は何年かたてばなっておる。あなたの方だけやっているのはどういうことですか。現に北海道では本年度任官試験を受けな…