横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号
○横路委員 調達庁長官に伺いたい。この行政協定第二条第三項に伴って、あなたの方では、今まで、いわゆるアメリカ軍の司令部に対して、もう演習場は必要ないのだから、ぜひ一つ返してもらいたい、そういうことについて、これは一体要求しておるのかどうか、要求したことがあれば、いつ要求されたか、これからは一体要求するのかどうか、現に、もう三十二年に引き揚げているわけですから、この点はどうなんですか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号
○横路委員 そうなれば、長官、去年の七月二十五日に返還を要求しておる。それは三十二年の三月から、現に引き揚げを終えて、使ってないのだから、それを七月の二十五日にあなたの方が要求しておるならば、この間の三月二十五日に、四月の二十五日から六月の一日まで使いますよというときには、それはお断わりですよ、そういうことをあなたの方では明確に言うべきではありませんか。そういうことについて何で意思表示をしないのか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号
○横路委員 今の問題は、これを非常に多くの問題を残しておりますので、また明日の機会にあらためてお尋ねしたいと思いますが、実は、運輸大臣に先ほどから御出席を願ってお聞きをしないのも失礼だと思いますので、これからお尋ねをしたいのであります。 実は、行政協定の第五条、それから合衆国軍隊の地位に関する協定の五条から合意議事録の第五条、それからあなたの方で出された航空交通管制の日米合同委員会において合意されたもの、これでお尋ねをしたいと思うのです…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号
○横路委員 航空局長、それでわかりましたが、今の保安管制は、防空上緊急の必要がある場合においては、民間機は使わせないで軍用機について最優先的に飛ばせる、ある空間については飛んではならない、こういうことが保安管制だ。なおもう一つ、この保安管制について、実はあなたの方の関係の航空管制課ですか、あるいは総務課、こういう人々にも、私はよくわかりませんから、さらに尋ねてみた。この保安管制の中には、今航空局長がお話しをされた点のほかに、どうも敵機が…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号
○横路委員 航空局長に重ねてお尋ねをしたいのですが、防空上緊急の必要のあるときは、この上空は民間機は飛んではだめだ、あるいは軍用機が最優先だということは、保安管制に入るでしょう。そのことは敵機の来襲が近い、警戒態勢に入ったからこの上空は飛んではだめだ、民間機は飛ぶのをやめろ、軍用機は優先的にやれというのは保安管制でしょう。そういうように、敵機の来襲等が近いということなんですから、あらかじめ空についての保安管制を行なうことは、当然それは運…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号
○横路委員 いや航空局長、あなたの答弁はいろいろデリケートなところかあります。航空交通管制については、防空上緊急の必要があるときは、防空担当官が保安官制をやることに同意している。だから、この防空担当官が保安管制をやるというのは、今お話しのように、民間飛行機は飛んではだめだ、軍用機最優先だ、この上空は飛んではだめだ、それは全部いわゆるレーダー・サイトによって防空担当官がそういう情報をキャッチして、そういう指示を与えるんでしょう。だから、そ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号
○横路委員 ここの第四項の防空担当機関というのは、第五空軍でしょう。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号
○横路委員 今の航空局長のお話は、ちょっとおかしいのじゃありませんか。第五項にはこうなっておりますよ。「国外から飛来する航空機が管制本部に対して位置通報を行なうべき地点の決定に際しては、日本政府は防空担当機関と協議する。」日本政府が防空担当機関と協議するのですよ。どうして日本政府の中に防空担当機関がありますか。明らかに、第五項にいう防空担当機関も、第四項にいう防空担当機関も、同じじゃありませんか。そうすれば、第四項にいう防空担当機関とは…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号
○横路委員 航空局長、それでは明日出してもらいたいのです。「日本政府は防空担当機関と協議する。」この防空担当機関は、第五空軍の機関と防衛庁の機関と、両方が防空担当機関であるというようになっているのだという点は、どこでそう言うか。この文章からは、合意議事録からは絶対にならない。ですから、私は、実は運輸大臣にここに来ていただいたのは、明日たくさんお尋ねをしますが、この第四項で防空担当機関というのは——これは第五空軍が保安官制を行なうことに同…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○横路委員 私は総理にお尋ねをしたいと思うのですが、午前中本委員会における古井委員の極東についての質問に対する総理の答弁に関連して、お尋ねしたいと思うのです。 実は、私も、先ほど委員会で、総理の御答弁について詳細にお聞きをいたしておりましたが、私のお聞きしていることに間違いがあっては困ると思いましたので、さらに速記で調べてみたわけです。総理はこういうようにおっしゃっています。総理のお答えは、極東の観念については三回にわたってお答えになっ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○横路委員 そうしますと、これは総理も、先ほど古井委員のいろいろお話をされたのに対してのお答えでありましたから、あるいは言葉が適当でなかったかもしれませんが、この総理のお答えを速記で読みますと、二月二十六日の統一解釈というものは、これは区域を限定的にしようという考え方ではない、こう言われておるのですけれども、しかし、今ここで総理から——今総理のお手元にあるようでございますが、「一般的な用語としてつかわれる「極東」は、別に地理学上正確に画…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○横路委員 そこで、次に、古井委員から、金門、馬祖等をひっくるめて個個の島について言うたことがいいとか悪いとかいう、いろいろのお話がございましたが、この点につきましては、総理も御記憶新たなように、三月二十五日、この委員会で私から総理にお尋ねをして、四月一日、総理から重ねてここで御答弁いただいておるわけです。それは二月二十六日の統一見解については変更する意思はないということを御答弁ございましたから、そこで重ねて、個々の島について適当か適当…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○横路委員 それでは、ただいま総理の御答弁で、午前中の古井委員に対する極東の範囲の問題、極東の観念の問題について、私たちお聞きをいたしておりましたところ、また、この速記から私たち判断をいたしまして、何かお取り消しになるのかというように印象を受けましたけれども、ただいまの総理の御答弁で、お取り消しではない、前にお答えになっているそのままだ、こういうことになったわけでございますから、この点ははっきりいたしたわけでございます。 最後に、なお、…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○横路委員 総理にお尋ねをしますが、今の総理のお答えからすれば、金門、喜馬祖で紛争が起こった、しかし、それについて、在日空軍の第五空軍、あるいは在日米軍ではございませんが、第七艦隊等が、日本の施設・区域を利用して戦闘作戦行動に出ることについてはノーと言う、こういうようにわれわれお聞きしておいてよろしゅうございますか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○横路委員 恐縮ですが、総理に重ねてお尋ねをしますが、そうしますと、実は私、午前中に古井委員の事前協議のいろいろな質疑を聞いておりまして、総理のお答えの中にこういうのがあった。第六条にいう嘱前協議の場合には、極東の平和と安全のために出動する、しかし、その極東の平和と安全、日本の平和と安全で米軍が出動しようとしても、その極東の平和と安全が日本の平和と安全に関係のない場合にはノーと言う、こういうようにお答えがありまして、今総理もそのお答えだ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○横路委員 そうすると、総理、二月二十六日に政府の統一見解として発表されて、私たちの手元に配付していただきました「新安全保障条約にいう「極東」の観念」、この中における「この意味で実際問題として両国共布の関心の的となる極東の区域」、これは極東における国際の平和及び、安全の維持、その両国関心の的である極東の地域の中に、金門、馬祖を入れてあるということは、私は不適当だと思う。そうでございませんでしょうか。ですから、私はたびたび総理にお尋ねして…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○横路委員 そうしますと、金門、馬祖について武力攻撃が行なわれた、総理の今までの御答弁で、それについては、極東の平和と安全は、日本の平和と安全と関係がないから、いわゆる第六条にいう事前協議でチェックするんだ、ノーと言うんだと、今までは私はお聞きしておったのですが、今の総理の御答弁からすれば、何か金門、に加えられた武力攻撃の大きさ、それの具体的な事実によって、あるときはイエスとも言うし、あるときはノーとも言うのだ、こういうように私はお聞き…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○横路委員 総理にもう一つ、他の委員の質問がありますから……。そうすると、金門、馬祖については、武力攻撃が行なわれた、しかし、これははるか遠隔の地ですから、しかもこれは、大陸に接岸しておる方の地域ですから、極東の平和と安全には関係があるだろうけれども、日本の平和と安全という関係とは別だから、これについては第六条にいう事前協議でノーと、占う、こういうようにお聞きしておいてよろしいわけですか。大へん恐縮ですが……。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○横路委員 総理に申し上げますが、実は午前中古井委員の質問に対する総理のお答えを開いて、実は率直なところ、二月二十六日の統一見解、それから四月一日の私たちに対する答弁、これを変更なされた、こう思ってお尋ねをしたのですけれども、今の総理の答弁で、はっきり二月二十六日の統一見解、しかも、極東の地域というのは、フィリピン以北、日本及びその周辺の地域であって、韓国及び中幸民国の支配下にある地域である、しかも、歯舞、色丹、国後、択捉、金門、馬祖を…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第23号
○横路委員 総理大臣にお尋ねをしますが、吉田・アチソン交換公文等に関する交換公文のうちの第一項に、「前記の交換公文は、日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定が効力を有する間、引き続き効力を有する。」こうなっておりますが、日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定では、先ほど岡田委員から御指摘がありましたように、「吉田・アチソン交換公文において、日本国は、国際連合が国際連合憲章に従ってとるいかなる行動についてもあらゆる援助を国…