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日本社会党衆議院
総発言数
6,444
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,444 20 を表示
日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 今長官は、法律上検討してやれるものならばやりたい、こういうことです。ところが、きょうの朝刊にも出ておりますが、二月十三日にすでに、アンドリックという民政官が記者団との会見で、沖繩からの自衛隊募集については、恒久的な制度はアメリカの施政権を損ずることになろう、こういうように言っているわけです。だから西村長官は、この沖繩におけるところの自衛隊の募集は、何らかの法律の制定があればできるという考えだ。アンドリックという民政官は、あ…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 あなた、ごらんにならなければ、それをごらんいただいてもいいのですが、あなた御自身としては、現地において自衛隊の募集は、法律改正までやればできる、しかし、アメリカ側では、恒久的な制度というものは、いわゆる施政権を損ずることになる、こういう考え方が向こうにありますが、あなたはこれについてどうお思いになるか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 私がお尋ねしておるのは、長官が言う、そのつどそのつど、便宜をはかってもらいたいというのは、あなたの希望だが、しかし、向こう側の考え方としては、恒久的な制度というものは、アメリカの施政権が損ぜられるのだ。いわゆる安保条約の審議のときにもここでいろいろお聞きのように、アメリカ側としては施政権の一部がへこむのだ。だから、恒久的な制度というもは施政権の一部返還というものとの関連があるからそれは困難だ、こういう意味だと思うのです。だ…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 人事局長にお尋ねしますが、長官は、そんなもの知らない、こう言うのだけれども、これはきょうの朝日新聞ですが、その他の新聞にも出ていますよ。「沖繩の米民政耳アンドリック準将は二十七日の記者会見で、沖繩での自衛官募集について質問があったのに対し「現地米軍が許可したという話は知らない。沖繩で自衛官を募集するとしても、だれの管理下に行なうのか、どんな行政権下に行なうのか、いろいろな問題がある。住民の意見もいろいろ分かれているので、そ…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 私が長官にお尋ねしておるのは、あなたがそのつどそのつどというのであれば、私もそう聞かなければならぬ。法律の改正を行なってできるものならば、こういうことなんです。法律の改正を行なってやるようにするということは恒久的な制度をやるということ、そこで、私がこれからお尋ねする点は、恒久的な法律改正に基づいて、恒久的な制度によって沖繩で自衛隊員を募集することはそれはアメリカの施政権をそこなうことになるのか、いわゆるアメリカの施政権の一…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 いや、長官、先ほどあなたが、法律の改正等を行なって、法律等の改正によってやれるものならやろう、と言うたかどうかは速記を見なければわかりませんが、あなたは、沖繩の自衛隊員の募集について、法律改正について検討されておる、こういう点について先ほど御答弁がありました。それがなければ、私聞かないのですよ。あなたがそう言ったから、私が聞いておる。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 それでは、今のところはそのつどそのつどお願いする、こういうわけですね。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 次に、お尋ねをしたい点は、去年予算委員会でもずいぶん問題になりましたF104についてであります。これは装備局長の方から資料を私の方でもいただいておるわけですが、あなたの方からいただいた資料として、三十六年度は一機、三十七年度は四十四機、三十八年度は八十五機、三十九年度は七十機、そこで四十年の一月末には二百機が完成する。装備局長、そうですね。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 そこで私はあなたにお尋ねしたいのは、予算上の措置の問題なんですが、ことしは全部で予算は五十七億円を組んだわけですね。そこで、三十七年度は幾ら、三十八年度は幾ら、三十九年度は幾らになるのか。ことしは、五十七億組んだ。当然あなたの方としては年次計画があるわけで、ここに機数が出ているのだから、大体それで一つお答えをいただきたい。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 私があなたに聞いているのは——機数がきまっているじゃないですか。三十七年度四十四機、三十八年度八十五機、三十九年度七十機と一出ているじゃないですか。だから、概算でいいんです。私は何もあなたに、大蔵省と交渉して何千何百何十何万何千円まできめたということを聞いておるのじゃない。その程度のこともお答えできないのですか。機数があなたの方ではきまっているじゃないですか。私はあとであなたの責任を問うとかなんとかいうことはないですよ。ど…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 そこで私があなたにお尋ねをしたいのは、これは去年もお尋ねをしたことなんですが、その後いろいろ物価も上がっていますから、このF104Jの一機当たりの年間の維持費というのは、大体幾らと見ておけばいいんですか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 去年の二月の二十六日にあなたから出していただいた資料を今でも持っていますが、これによりますと、一機当たり五千四百三十万となっている。これは修理費が四千万、燃料費が八百八十万、人件費が五百五十万、これはやはり変わりはないですか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 そうすると、先ほどあなたから、三十七年度のF104J等について百七十億、三十八年度は二百二十億、三十九年度は二百五十億とあったが、三十八年度は、二百二十億の生産に、要する費用のほかに、三十七年度でできた四十四機の分として、一機当たりの年間維持費五千五百万の四十四倍というものが当然そこに止まれてくるわけですね。それから、三十七、八年度両方で百三十機できますから、そうすると、三十九年度では、二百五十億円プラス五千九百万の百三十…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 私が聞いているのは、数字が少し動くのは百も承知している。だから、あなたも億単位で言っている。 それからこの契約ですが、防衛庁と新三菱重工との間の契約は三月末までにできるわけですね。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 次に、新三菱重工とロッキード製作会社との間のF104J戦闘機に関する技術援助契約というものがすでに結ばれている。これはただ単にF104Jだけの問題ではなしに、このごろ、技術援助契約というものがあって相当な支払いになっているわけだが、この点についてどういう技術援助契約をしたのか、ここで一つお話をしていただきたいと思うのです。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 今の技術援助、契約による支払いなどは、全部で大体どれだけになりますか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 技術使用費というのはどうなっていますか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 それからいろいろな問題があるようだが、開発費についても相当な金額があるわけですね。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 防衛局長にお尋ねしますが、このF104Jについては、最終的にどういう隊の編成になさるのですか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横路分科員 大へん恐縮ですが、二飛行隊というのは、何機編成でどうなっているのか、ただ二飛行隊ですと言われてもわかりませんので、一つ……。それからこのF104Jというのが単独で編成されるものかどうか。それにF86FあるいはF86Dというものとの関係において、どういう隊の編成になるのか、そういう点も一つお聞かせいただきたい。