横路節雄
会議録に記録された「横路節雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,444 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛39 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 今の長官の答弁を聞いていると、ますますこれは充足されないではありませんか。長官御存じのように、予算参委員会では今まで終始何を議論したかというと、池田内閣の一枚看板である所得倍増計画、高度の成長率、それについて議論したではありませんか。そうすれば、今あなたが答弁された、今までは五千ないし九千というのが大体欠員であったが、今度のように二万にわたる欠員というのは経済の好況が反映しているということになれば、三十六年度は九%以上、三…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 これは人事局長にお尋ねしますが、陸上自衛隊の自衛官の出身県——実は、これは前もって御連絡しておくとよかったのですが、御連絡しないで、こまかな数字になって恐縮ですが、出身県、大体全部というても容易でないでしょうから、隊長の出身県について、できれば一番目はどこどこの県どれだけ、五番目ぐらいまでここで一つお話をしていただくといいと思うのです。今すぐここで答弁して下さいといっても大へんでしょうが、もしも資料があれば、人事局長すぐ答…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 これは必要ですし、どうせ、この質問は相当時間がかかりますから、一つその間資料を用意してもらいたい。 これは一つ長官に私から申し上げておきますが、今人事局長からお話がありましたように、九州地区が三分の一であろう、それから、わかりませんが、おそらく東北地区が三分の一ぐらいあるのではないかと思うのですが、今私の手元にありますのは「国民生活の地域別分析」というので、これは経済企画庁で作ったものです。「生活水準の地域差と人口流動」と…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 長官は、一般の就職とは違うから、自衛意識とか国防観念とかいうことで違うと言うんだけれども、私が現に聞いているのは、この二万の欠員はどういう方法で充足するんですか、その具体的な対策はありますか、あればお答えをいただきたい、こう聞いているのですよ。国防意識がどうとか、自衛の意識がどうとかいうことでなくて、二万の欠員をどうするんですかと聞いている。具体的な方途についてお尋ねします。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 きのう私は、井手委員と経理局長との応答を聞いておったのです。きのう経理局長は、一般の官庁においても、予算は組んでおっても、実際的には予算上の定員から三%くらいは欠員が生ずる、こういう見方だ、しかし、陸上自衛隊については、予算定員との関係においては一二%の欠員を見ているんだ、こう言うのです。私は、ちょっとこの点について概算をしてみましたが、なるほど、先ほど長官が言われた五千程度というのは、十七万についての三%ということになれ…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 人事局長にお尋ねしますが、なるほど、これはきのうの経理局長の答弁で、一二%落として八八%だ、それは年間通しての平均値であることは私もわかります。しかし、平均値であっても、これは二万五百八十です。平均値であれば、これを十二倍してごらんなさい。十二倍したら何ぼになるのです。私はちょっと概算できないが、おそらく延べにして年間三十万からの欠員ということになりませんか。私が今これをお尋ねしているのは、あなたの方ではわざわざ防衛二法案…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 それでは防衛局長にお尋ねします。今、人事局長は、私では答弁できないという。いいですか、十七万千五百が予算定員ですよ。十七万千五百について八八%を見ていきますと、あなたの方で予算定員はもらったけれども、いわゆる人件費として組んであるのは十五万九百二十、これは月ならしてですよ。だから、年間はこれの十二倍。そこで月では少し移動はするでしょうが、十五万九百二十だから、これを一つ十五万と押えましょう。そうすると、今日の十七万であって…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 防衛局長、なるほど、部隊編成のための積算の数字というものはわかりますよ。しかし、あなたの方では、今何とか二万の欠員については充足したいといったって、予算は、初めからあなたの方で二万五百八十は落として組んであるじゃないですか。二万五百八十は初めから落として予算を組んであるのに、何で二万の充足ができますか、落として組んであるのでしょう。予算定員上の一二%を落として八八%で組んだのだから、いわゆる予算定員上は十七万一千五百だけれ…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 人事局長、あなたがこれから努力をしますといっても、初めから予算上の措置として、予算定員の十七万一千五百から一二%落としたのだから、月平均にすれば二万五百八十落ちているわけです。今概算しましたら、年間約三十七万千二、三百ですよ。それは、なるほど、今あなたがおっしゃったように、ある月では二万になった、ある月では二万一千になった、ある月では一万九千になった、こう言われるけれども、全体の予算としては、あなたが努力する努力するといっ…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 長官は長い間予算理事をやられて予算の権威者ですが、今数字のことについては、長官に聞いても理解できないかもしれませんから、それで私は、最初にそれぞれの局長に聞いたわけです。西村さん、どうですか、初めから二万五百八十落ちているのですよ。だから、今年は防衛庁全体としては十七万一千五百と定員は組んだけれども、実際の充足は、先ほどあなたが言ったように、平均にすると十五万九百二千にしかならない。あなた自身、ここで、すなおにこう組んだと…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 長官にしてはおかしいじゃないですか。その努力はわかりますよ。あなたは、われわれと一緒に長年予算委員会でやってきたが、私の言うているのは、予算は初めから二万五百八十落としているんだから、あなたがこれからどんなに努力をして充足すると言うても、予算に組んでないものを何でやれるのです。補正予算を組むのですか、どうなんです。その点は長官率直に話をされていかれないと、この問題、だけでもう一日かかりますよ。だから、率直に言われた方がいい…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 西村さん、あなた、そういう言葉で私に何べん答弁をされても、私は、それで、ああそうですかとは引き下がらないのですよ。どうしてかというと、これはごまかしができないのです。そうでしょう。なるほど、定員は十七万一千五百と組んだ。しかし、現に、きのう井手君に対する経理局長の答弁は八八%なんだ。だから予算上は、十五万九百二十というのは、いわゆる月平均の組み方だ。あなたの言われるように、月で移動があることは私もそう思いますよ。しかし、月…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 それでは長官、もう一ぺんお尋ねしますが、結局二万五百八十については、予算上落としてあるんだから、これはなかなか充足困難だ。なるほど、月によって伸びる月があることは百も承知しておりますよ。しかし、月によっては減る。年間通せば大体平均が二万五百八十、二万五百八十というのは計算上のことだが、二万一千から二万二千程度のところは本年は充足困難だ、こういうふうに考えることが妥当じゃないですか。もしもその考えが成り立たないならば、何でこ…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 そこで、これは議論になりますから、ただ私の方の考えだけ申し上げておきますが、実際には、今度の防衛二法で千五百を陸上自衛隊で伸ばして十七万一千五百だが、今長官の御答弁のように、ならして月約二万一千から二千というものは欠員を生じてくる。ですから、全くこの組み方というのは、われわれの言葉からすれば、から定員ということになる。ですから、そういう意味で防衛庁自体としては、この定員の組み方というものは、頭から十三個師団というものを考え…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 今の人事局長の答弁で、法令上は自衛隊法の施行令を改正すればできる。そこで、次は、長官にお尋ねをたいのですが、これも新聞ですけれども、西村長官は、一年間の短期任用制度を実施したい意向であったが、予算の面で大蔵省は反対、陸幕は、一年間では自衛官の訓練ができないというので難色を示して見送りになった、こういうのだが、長官の意向としては、実に二万一千から二万二千の欠員というのは大問題ですから、そういう意味で長官はお考えになられたと思…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 長官の考え方は、だいぶはっきりここで承れたわけです。そうすると、検討を命じているということは、応募年令を下げる、満十八才を満十七才に下げる、それとあわせて、訓練期間を短縮するということも検討しているわけですか、その点一つ。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 長官にお尋ねしますが、次は、沖繩における自衛官の募集問題です。これは、この間予算委員会で岡田春夫委員の質問に答えられて、西村さんは、高等弁務官に対して、沖繩の自衛隊募集に便宜をはからってもらいたい、こういうように言われました。その中で、たしかこういうように答弁されておると思うのです。二十八年にたった一回だけ行なわれた、こういうふうにあのとき答弁されましたが、そのときはどういうようにして沖繩において募集したのか、あのとき、岡…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 長官、私のところに向こうの琉球新報という新聞がきております。これは向こうでも非常に問題になっておるわけです。二十八年の応募というのは、こういうようにわれわれ承知しておるわけです。防衛庁から二人の試験官が那覇に出張して、南方連絡事務局の協力を得て、一般に呼びかけ、志願者百人のうちから三十人を採用して、うち一名は防衛大学に入った、試験もやったし、身体検査もやった、こういう状態で、この点は間違いございませんね。人事局長でいいです…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 人事局長、なぜそれが一回切りで、その後中止をしたのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路分科員 長官にお尋ねしますが、長官が今御答弁されましたように、キャラウェー中将、高等弁務官に対して、沖繩の自衛隊募集の便宜をはかってほしい——便宜をはかってほしいというのは、どういう内容のことをお考えになって言われたのですか。