横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 そうすると、四十三名のうち十五名というのはレーダー管制の要員なのですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 それをことしの秋までに配置するということなのですね。
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 それで板付の要員というのは四十三名ですね。一体どこから持ってくるお考えなのですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 具体的にはどこから何名、どこから何名というものはできているわけでしょう。
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 一般論としてはそのとおりだろうと思うのです。しかし研修所から出るといっても、これは使いものになるまでには、少なくとも飛行場管制官の資格をとるまでに一年かかるわけでしょう。副席の資格をとるまでに半年、あとさらに半年必要なわけです。そういうことを考えてみますと、どうも一般論だけではなかなか納得できないので、その四十三名について、いま大阪や東京の業務を縮小する、さらに管制官を置いているところを廃止するというお話もいま出てきたわけな…
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 その二十八名はどこから持ってくるのですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 では、その一部縮小というのは、大阪と東京の管制の何の業務を縮小するのですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 いや、その二十八名についてはもうできているというようにいまお答えになったわけでしょう。そうすると、十月とか六月というのはおかしいのじゃないですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 そうすると、東京と大阪のPAR分これを廃止することだってほんとうは問題があるPARが故障するとかいった場合に一体どうするかということになる。これは大問題になるわけでしょう。ですからその問題もあるわけです。業務を縮小するといったって、必要だからいままでずっと置いていたものを、要員が足らぬ、配置をしなければならぬというのを、業務を縮小してやめる、これは、やはり安全性の点から考えていままでそういう席があったのを、それを簡単にやめて…
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 そうすると、いまわかりませんか、二十八名をどこから持ってくるかというのは。
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 それは資料がないのじゃなくて、持ってくるところがないのじゃないかと私は思うのですよ。五名、五名というのは、それは板付に持っていくために縮小するというようにいろいろな経過の中では話を私は聞いておるわけなんで、ほんとうはそれはぜひお答えをいただいて次の質問に進みたいわけですけれども、では広島空港、これはレーダー施設が四十六年度四月一日運用開始ということで十名予算がついていますね。この十名はどこから持ってくるのですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 広島だって、これは予算がついているわけですから、四月一日からほんとうは供用開始ということになれば、これは訓令か何かで、二カ月前からそこに要員を配置して訓練をしなければならぬことになっているわけでしょう。おたくのほうの試験規則でもって、たしかそういうことになっているはずです。二カ月前から配置をしてやることになっているわけですね。まだこれはだれも配置されていないわけでしょう。予算をつけた、レーダー施設をつくった、しかし、これだっ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 さらに、これは沖繩の問題もあるわけですよ。沖繩の要員ということになれば、これは四十七年度からですね。これも管制官を相当出す必要があるわけでしょう、那覇と管制センターと、二つ必要なわけですから。そうして成田ですね。要員を配置することは実際できますか、現実の問題として。それは、卒業生が出てきたって、これは一年間使いものにならぬということになれば、どこをどういうぐあいに計算してみたって、それは成田に必要な――本年度じゅうに、これは…
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 新しい飛行場に配置する要員というのは、これはまず、資格を持っている人でなければならないわけですね。資格を持っておる人間でなければ使いものにならぬわけです。しかも、その場合には二カ月間の猶予期間を持っていかなければならない。場合によっては六カ月というように、いろいろ資格によってきまっていますね。そうしますと、その成田あるいは板付あるいは広島、あるいは沖繩ということになると、そういう要員を出してやらなければならないわけでしょう。…
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 いろいろ数字をあげて積み重ねていくと、つまりどこから人を持ってくるかということで話を進めて考えてみると、成田に持っていく人員なんというのは、それは人はいるわけですから、ほかをつぶせばできますよ。ほかに無資格者ばかりどんどんふやせばそれはできますよ。しかし、そうではなくて、いまでさえ非常に無資格者が多くて困るという現状の中から、さらにそれを薄くまでして四十七年の三月までに、つまり四十六年度末までにやらなければならないという問題…
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 管制の問題は時間がありませんのでこれで終わりにしますけれども、ソビエトなんかの場合は席に管制官がそれぞれ二人ずつついてやっているわけでしょう。日本のように一人でもって無資格者も中に入って、全くの無資格者も指導しながらやるなんという、そんな状態にはなっていないわけですね。ですから数字だけぽんと出してきて比較されたって、中身が違うのですからそれは議論にならぬと思うのです。 そこで時間がございませんのでローカル空港の問題について簡…
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 ところが、現在ないというのもおかしい話なんですね。なぜおかしいかというと、この答申の中で航空旅客のたとえば需要について、国内線の場合、昭和五十年には四千万人になる昭和六十年には一億二千万人だか一億三千万人になる、こういう伸びを一応予想しているわけですね。そうすると、今度の第二次整備五カ年計画というのは、たとえば一億二千万人に国内の旅客がふえるだろうということになりますと、それはたとえば各空港からいうと北海道なら大体どのくらい…
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 だから、そうするとほんとうに何をやっておるかさっぱりわからないので、たとえばYSだったら、千五百メートル滑走路、ボーイング727なら二千メートル、大型のエアバス、DC8-61型だったら二千五百メートルから三千メートルの滑走路が必要だということで、やはり長期的な見通しに立って空港の整備をやっていかなければならぬと思うのです。いまのお話を聞いていますと、何か第一次計画が失敗した、最後までやってしまうとそれが明らかになりますから、…
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 IATAのほうで運賃値上げというのは、旅客運賃の値上げですね。
第65回 衆議院 内閣委員会 第13号
○横路委員 それはどのくらい値上げする予定になっていますか。