横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 それは、アメリカでは航法システムの中に入れていない点はどういうぐあいに理解できますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 だからあなた方は、やはり肝心なことを理解していないのですよ。これはどういう形で開発されてきて、何を目的に開発してきたか。まずこれは原潜の位置確認のためですよ、さっきちょっとお話ししたように。そのためにアメリカ海軍が主体となって開発してきて、そのための機械をつくって、日本はそれの貸与を受けて対馬にこれを建設中、こういうことですね。 それで、この問題でお尋ねしたいと思うのですが、一九七二年にメルボルンでアメリカの通信問題の大統領…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 その採用に踏み切ったというけれども、初めはこれはフィリピンに予定されていたのでしょう。それを皆さん方のほうで、これはどういういきさつかわかりませんけれども、日本に持ってきたわけです。それで皆さん方、ニュージーランドやオーストラリアでこれは何が問題になっているかという点は理解しておるのですか。ニュージーランドではどうしてこれがだめになったのか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 つまりあなた方は、その危険性のほうは目をつぶったわけでしょう、聞いてないというわけですから。知らないというわけですから。ニュージーランドでなぜつぶされたか、知っていますか。なぜこれがだめになったのか。ニュージーランド政府がなぜ断わったのか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 いまオーストラリアでこれが議論されているのも、きょうからの会議にオーストラリアが参加をしないのも同じ理由でしょう。問題のポイントはそこでしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 そうじゃないのですよ。いまオーストラリア等の新聞報道を調べてみると、やはりいままさに指摘のあった、核のシステムの中に巻き込まれて、非核国家であるところのオーストラリアが標的になるんじゃないかということで議会の中で議論をされている最中なんですね。そして、私たち向こうで活動しているいろんな人と手紙のやりとりをしてみると、一体日本がどういう関心を持っているのかということに非常に興味を持っているわけであります。そんな意味でオーストラ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 つまり世界で八局予定をされているわけですね。そのうちの一つがつぶれたら、これはどの程度の影響が出てきますか。つまりパーセントでいうと何%ぐらい減少するということになりますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 いや、専門家でなくたって、ほんとうにこの経過を調べようと思えばわかるわけですよ。いろいろ海軍で全部計算していますよ。一局だめでもって七局の場合はどうなのか、二つだめになって六つの場合どうなのか、三つだめでもって五つの場合どうなのか、それ全部検討されているわけですよ。何のために検討しているかというと、つまり攻撃を受けてそのアンテナといいますか、その場所が一カ所だめになった場合にはどういう影響が出てくるか、二カ所だめになった場合…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 そうじゃなくて、われわれのところにオーストラリアから来るいろいろな質問事項の中に、これは私たちのほうでやりとりしているわけですけれども、もしオーストラリアができなくなった場合に日本政府はどういう態度をとるんだろうか、これだけの影響が出てくるんだというようなやりとりを実はわれわれはしておるわけなんです。その情報によると、決してそんなに簡単にきまるような状況じゃないですよ。もしそうであるならば、きょうからやる三日間の会議をすっぽ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 あなた、そんなことを言うけれども、一局だめになったらどのくらいのエリアが使えないかということもろくにわからなくて、何でそんなことを言えるのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 ではこのオメガというのは、その設置場所の半径六百マイルはもともと使えないわけですね。そのほか、いま言ったように、一カ所だめになるとかなり大きな、実は一五%なんという数字も出ているわけであります。その辺のところをひとつ、もうちょっときちんと皆さん方検討されたらどうですか。 私さっきお尋ねしたように、実はやはり、これは日本政府に管理権があるというようなお話だったけれども、自由に何でも電波をとめたり出したりすることまで自由なのかと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 それはアメリカ海軍の発表なんというのはインチキきわまりないものでありましてね。ともかく電波が十五メートルから二十四メートル海面下に届くというわけでしょう。いままではどうしているかというと、海中の底のほうからするすると電波を海上に出して、それで指令を受けたり自分のところの位置確認をするというような装置なんか、アメリカの海軍ではずいぶん開発をしているわけですよ。今度はそれをあまりやらなくてもいいわけでしょう。それはどういうことか…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 何かお互いに連絡用のあれができているというんじゃありませんか。つくるということになっているんじゃありませんか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 残された点についての報告はいいですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 いやいや、私のほうから、それについてのあなた方の答弁が十分じゃないから、ちゃんと調べて報告をくださいと言っているわけですよ。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 それじゃ外務省のほうも、ニュージーランドとオーストラリアの経過ですね。これについていいですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 核のかさということですね。それから核というのは、核弾頭があるかないかという問題じゃなくて、発射の装置、それからレーダー、通信の施設というような核システムとして考えるべきだということの指摘が再三あって、去年の三月二日の衆議院予算委員会でも福田外務大臣は、そういうシステムそのものを日本に置かないということを明確に答弁をされているわけでありますけれども、あの答弁は別に変わっていないのでしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 これは非常に重要な問題で、実は守井委員の質問に対して福田外務大臣がそういう御答弁をなさっているわけです。これはまあ軍事的に言うと常識ですね。核というのはそういう一つのシステムだ。核弾頭だけじゃなくて、それの発射装置、それからそのためのレーダー、通信施設、指示を与えるもの、これを含めて一つの核システムと理解すべきだというのが、軍事的にいえば常識ですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 非核三原則から実はシステムとして考えるべきじゃないかという安井委員の質問に対して、そのとおりだというように福田外務大臣は答えているわけであります。したがって、いま外務省のほうでよくおわかりにならないということでありましたから、ひとつその辺のところを調べていただきたい。私の指摘をしたいのは、このオメガというのはほかに利用の余地があるとしても、もっぱら中心は、ポラリス潜水艦の先ほど申し上げた非脆弱性というものを強くしていくための…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○横路委員 府中の第五空軍の司令部の移転の具体的な計画というのは明らかになっていますか。それから司令部の移転に伴って、自衛隊の関係はどうなるのでしょうか。あわせてお答えをいただきたい。