横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○横路分科員 しかし、これは五十四年の総選挙では一万八千八百六十人ということですね。それはもちろんすぐ対応できるのでしょう。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○横路分科員 そこで、これは大臣にお尋ねしたいのですが、この在宅投票制度については一時廃止されまして、それに対する訴訟が提起されまして、違憲判決が出ました。ついことしになってからも、判決理由の中で、これは国会の責任なんですが、国会の廃止措置は違憲である、こういう国会議員の責任も求める判決が出されておるわけです。 〔津島主査代理退席、主査着席〕 この制度の趣旨から言うと、たとえばいまお答えのありました寝たきり老人、動けない人たち——施設に…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○横路分科員 その昭和二十年当時の選挙違反というのも、結局これは運動する側の問題なわけですね。それから、いま言ったむずかしさというのも、確かに管理上のむずかしさなわけです。どちらかというと、それは寝たきり老人の側の問題じゃなくて、選挙を管理する立場の理屈なわけですね。そこのところは工夫の余地は幾らでもあると思うのです、外国の例なんかを見ても。これは厚生行政が進んで、そういう点の掌握が進めば進むほどやりやすくなるという環境ができてくるわけ…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○横路分科員 どういう方法があるのか、皆さんの方もひとつ検討していただきたい。これだけ何回か投票が行われておりまして、そのたびに新聞などに投書が出るのは、やはり手続がなかなかむずかしいということと、まあそのたびにお金がかかるということもいままで問題だったわけですが、その辺のところは一部国が負担をするということになったわけですが、その手続の簡素化ということについても、対象者の拡大と同様にひとつ検討をしていただきたいと思うのです。 在宅投票…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○横路分科員 終わります。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横路主査代理 以上で、小川君の質疑は終了いたしました。 次に、堀昌雄君。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横路分科員 毎年、予算の分科会でサケ・マスの増殖の問題について農林省の応援演説をやっておるわけですけれども、きょうも、新しい五カ年計画ができたようでございますので、その内容について若干お尋ねをいたしたいと思います。 その前に、日ソのサケ・マス漁業交渉が始まるわけで、ことしは大変厳しいとも言われておりますが、どんな見通しなのか、段取りはどんなぐあいになっておりますか。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横路分科員 あれは二月の十日前後でしたか、イズベスチヤに日ソのサケ・マス漁業交渉絡みの発言が、例のアフガン侵攻に対する日本の態度と絡んであったようですけれども、交渉前に余りいろいろ聞くのも問題があると思うのですが、ソ連側の態度をどういうぐあいに見ておいでになるのか。いろいろな考え方があって、日本の政府並びに国民のかなり強いいわば対ソ感情というものを逆に考えて、わりとうまくいくのじゃないかという話もあるし、どうも大分牽制をかけてきている…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横路分科員 早期解決を目指して、かつ毅然として交渉を行ってもらいたいというふうに思います。 五十五年度予算なのですが、サケ・マスの増殖関係、大体この予算の概略はどの程度のものなのか。それからこれによって将来回遊してきて捕獲できる費用対効果といいますか、どのくらいの効果というものを見込まれるか。先の予測はなかなかむずかしいということになれば、過去のたとえば五十三年度捕獲実績、その前の、四年前ですか五年前ですか、その予算という形でお答えい…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横路分科員 私、毎回指摘しているのですが、国の事業としては大変投資効果のある事業なわけですね。そのことを前提にして少し議論を進めていきたいと思いますが、これから資源を拡大するためには幾つかの要素があるだろうと思うのですね。回帰率も大変いままで努力して向上してきましたが、最近はやや横ばいで、特に北海道あたりはもうこれ以上ちょっと望めないのではないかという議論も技術的にあるようです。しかし、回帰率を向上するということが一つですね。それから…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横路分科員 回帰率も、新しい数字はいつのが出ていますか。私の手元の資料では四十八年が二・〇二というのが一番新しいのですが、これは北海道の方も大分差があるようですね。一番いいのは二・五ぐらいから、その次の年になると四十七年が二・五で、四十八年が二・〇ぐらいですね。これはばらつきの原因は何ですか。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横路分科員 技術差、本州及び北海道の差ということになりますと、これは皆さんの方の政策で高めることができる。つまり人員の養成をきちっと行って技術者を配置をしていくということが必要だろうと思うのです。 それからもう一つは、最近少し行われているようですが、たとえば北海道から本州に移殖する、五十四年度も七千六百万粒ぐらいですか、やっておるようですね。たとえばこれを拡大をしていくとかという具体的な方策によって本州地域の回帰率を高めることができる…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横路分科員 もう一つ、資源増大のためには未利用河川を利用していくことが必要だと思うのですね。たとえば五十五年度でどうなっているか、あるいはもうちょっと長期的にこの計画全体でどの程度これから拡大をしていこうと考えているのか。北海道に限って言いますと、海区で言いますと日本海区がかなりおくれておりますね。それだけに逆に言うと可能性があるということになると思うのですけれども、そこのところはどうなっておりますか。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横路分科員 この調査を、昔やられた調査もあるようですけれども、また最近の状況も状況でございますので、ひとつ調査もしっかり毎年やりながら拡大をしていっていただきたいと思うのです。 次に施設ですが、増殖の施設、卵の収容から放流までのふ化室、それから養魚池、飼育池及びその関連施設というのも若干は整備されてきた、毎年予算が拡大してきたわけですから。その点は私も認めますが、しかし、それじゃ十分かというと、なかなか回遊してくるサケの捕獲数の方が多…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横路分科員 どうも私、横から見ておると、二百海里時代が来てサケ・マス増殖事業そのものが周りからもてはやされてというとおかしいですけれども、わいわい騒がれて、どうも農林水産省の方は少しぼうっとしておる感じがあるのではないかと思うのですね。これは皆さんの方で大きな計画を立てて、人も施設も改善しながらやる、さっき言ったように未利用河川、まだずいぶんたくさんあるわけでしょう。やればそれは私は予算だってつくと思いますよ。人だってつけられると思い…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横路分科員 しかし、もう大分前から議論しているけれども、さっぱりまだ老朽施設は直ってないし、一人庁は改善されてないし、養魚池の屋根一つまだつかぬところがありますよ。あれは大変なんですよ。北海道で雪がたとえば一晩に四十センチも五十センチも降りますと、雪かきして池のふたをあけてやるだけでも作業として大変なんですね。これは大蔵省の担当の方にもぜひ冬――夏北海道へ行って見てもらっても、仕事はみんな終わっていますし、別にどうってことないんで、本…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横路分科員 放流率の問題はどうですか。そういうことでしょう。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横路分科員 それで、やはり施設整備と、それからそれに伴う人員の配置というのは、大変大きな問題だと思うのですね。農林大臣、一律何%削減してやるやり方というのは、私はやはり問題があると思うのですね。やはり必要なところには人をつけて、それから行政需要も減ってきたというところの人は減らすというのがあたりまえの原則じゃないかと思うのですね。 そこで、サケ・マスの人員関係も、私たち現場で働いている人たちの意見を聞くと、やはりこれからたとえば一人庁…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横路分科員 行管の方、来ていますね。 毎年いろいろといまの状況の中では人をつけておるというように私も思いますが、しかし、これからますます拡大をしていくということで、特に技術者の養成というのが大変大きな問題ですし、それから一人庁を解消するということも、これはどこかに集めるというわけにもなかなかいかない問題なんですね。したがって、そこのところはどうしても見てもらわなければならぬと思うのですが、皆さんのお考えも聞かせていただきたい。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横路分科員 最後に、最近私のところの札幌市内の豊平川にも、去年サケが二十何年ぶりに上がって、これはどこか千歳川のやつが多分迷って――迷ってというか水がふえたために上がってきたんだろうと思いますが、去年から放流していますね。これはことしも来年も続けていただけるのかどうか。大体いつごろから戻ってくることになりますか。