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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1982/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 20 を表示
日本社会党1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 大変大事なところだと思うのです。従来は、自衛隊法でいって七十七条の待機命令、そして七十六条という法律的な枠組みがあるわけですね。今度はガイドラインでその前の段階ができたわけですね、いまのお話ですと。つまり防衛準備に入る段階があるわけでしょう。この防衛準備に入るという決断はだれがやるのかということが、去年も、そういう表現ではなかったけれども、同じような意味のことが議論されておったのじゃないかと思うのです。この防衛準備にいるとい…

日本社会党1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 これは日米間で協議する問題じゃないでしょう。現行法の枠組みでガイドラインというのはやっているわけで、日本の防衛準備をするということなんですから、これは何もアメリカとの協議事項じゃないわけですね。防衛準備というのは現行法上の観念にないわけです。だから、これはどういう手続かという手続なんというのは、現行法の体系に全くないわけですよ。それを現行法の枠の中でやると言いながら実は現行法の体系になじまないようなものを持ってきているから、…

日本社会党1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 では、今度はその防衛準備は、日本の国内ではどんな手続でだれがやるのですか。これは日米間の協議事項じゃないわけです。これは日本の問題なわけですよ。

日本社会党1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 いや、決めてないということじゃなくて、ガイドラインでもってそういうことをやるということでできたわけです。防衛準備という段階が出てきたわけです。これは日本側が現行法の体系の中でやるというわけなんだから、やはり現行法の体系の中で解釈できるならば解釈するということになるんじゃないですか。ともかく、いまの自衛隊法上にはそういう観念はないわけでしょう、防衛準備というのは。しかし、防衛準備に入ればそこからいろいろな作業というのはずらっと…

日本社会党1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 現行法体系の中でやるというのが総理大臣、これは大変重要な問題なんです。 そこで、内閣委員会で五十四年の四月二十六日に原さんが同じような趣旨の、つまりおそれのある場合というのを日本の国内法に直した場合どうなるのかと言ったときに、当然「国防会議は開かれるだろうと思います。」こういうことを答えているわけです。日米間では四条の随時協議だということなんですが、これはただ国防会議の場合「防衛出動の可否」という最後のところだけかけられるよ…

日本社会党1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 ただ、それは準備段階とおっしゃいますが、侵略のおそれという事態なんです。あくまでも日本に対する攻撃のおそれという事態なんです。そうして、防衛準備が始まりますと、もう後は一気に作業というのは進んでいくわけです。ですから、単なる何か隊内でもって適当にできるということではなくて、それをスタートさせるということは大変な決意なわけですね。だから、そこの判断というのは、私はしっかりシビリアンコントロールの枠組みの中におさめるべきだという…

日本社会党1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 検討して、現行法の体系の中でシビリアンコントロールの趣旨を生かせるような枠組みの中にそれをおさめてもらいたい、ひとつそういう統一見解をつくっていただくということで、もう一度確認しておきますが、いかがですか。

日本社会党1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 将来的な研究ではなくて、これは日米間で話が進んでいるわけですから、私は、委員長、これは重要な問題なので、この予算委員会審議の中にこの点についてひとつ明確に方針を出してもらうように、これは理事会の方でも検討していただきたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 決めていくといったって、あなた、法律にないことをやるわけでしょう。問題は、現行法の枠の中にどうやってはまるかという問題なんです、はまらないことをやっているわけですから。はめなきやならないということが問題になるわけです。 たとえば調整機関といったって、調整機関が一体その七十七条の前なのか後なのか。これも、七十七条の前に調整機関つくるなんということになれば、これは大変ですよ。待機命令を出す前に日米間で調整機関をつくって作戦準備に…

日本社会党1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 だから、現行法の枠の中だというなら、じゃ、現行法のどこにそれがどういう手続に乗っかるのですか、自衛隊法やあるいは国防会議のいろいろな手続上ですね、ということを私尋ねているわけです。 総理大臣、ともかくこれはいろいろな問題点を含んでいる問題ですから、ひとつ十分に、ただ検討を続けるということじゃなくて、統一的な見解を明確にしていただきたいというように思います。

日本社会党1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 これは日米間で協議したり並行してやる問題じゃないのです。いままでの答弁は、これは重要な問題だから政府の最高レベルで判断するという答弁はあるわけです。じゃ、その政府の最高レベルというのはどういうレベルで、どういう手続に従ってやるのですかということになると、その手続はないわけですね。あるいは七十七条事態なんだということで七十七条の事態ですよというならば、それは一つの答弁なんです。私はそれで引き下がります、七十七条でやるというなら…

日本社会党1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 その前の事態といって気軽にお考えになっていますが、これは侵略のおそれのある事態なんです。つまり、ある意味で言いますと、このガイドラインの事態というのは七十六条、七十七条に匹敵する事態なわけですよ。そこの間というのはどれくらいの間があるのかというのは、これは答弁を聞いておってもよくわからないわけですがね。いずれにしても、七十六条や七十七条より以前の段階を含むんだという答弁があるから、本当はそこは差がないくらいの緊迫した事態だと…

日本社会党1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 時間はわかっていますが、それは手続として政府の最高レベルがやるということですから、私はその手続を明確にしなければだめだと思うのですよ、一般的なことじゃなくて。これは法制局長官、どうですか。

日本社会党1982/02/19

96衆議院 予算委員会 第13号

○横路委員 これで終わりますが、いずれにいたしましても、現行法の枠の中でその手続がどうなっているか。いま一般的な指揮監督権のお答えがあったわけですが、事態というのは抽象的なことじゃなくて、防衛準備の決断をいたしますと、日米間の調整機関も設けられ、作戦準備に入るわけですね。その作戦準備の中には部隊移動まで含むわけです。ですから、防衛庁長官の指揮権だけでできることがあるのかどうか。しかも、日本としては、いわば防衛出動に至るまず第一の決断をそ…

日本社会党1982/02/12

96衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○横路委員 三人の公述人の皆さんには、貴重な意見をどうもありがとうございました。 時間もございませんので早速お尋ねをしたいと思いますが、初めに富塚公述人にお尋ねをしたいと思います。 いま、国民の生活水準が絶対的に低下をしてきた、勤労者家計の可処分所得もマイナスを続けている、したがって減税が必要であるということをお話しいただいたわけでございます。 この予算委員会の中でも、減税をめぐる議論は各党が熱心に行っておりますが、その際やはり問題にな…

日本社会党1982/02/12

96衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○横路委員 財源については、そうすると柔軟に対応していくということだったと思いますが、いまの公述の中で行政改革についても触れられておられたわけですが、その行政改革ということになりますと、いつも問題になるのは三Kの問題であるわけであります。特に、この委員会の中でも国鉄の再建といわれる問題が幾つか議論をされているわけでございますが、今日の行財政改革の中で国鉄問題を富塚さんはどのようにお考えになっておられるか、基本的なお考えをお示しいただきた…

日本社会党1982/02/12

96衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○横路委員 確かに、国鉄の再建というのは、それは労使だけの問題ではないわけでありまして、私たちも徹底した議論が必要だと思いますが、しかし、意見の中には、国鉄の再建を妨げているのは今日の労使関係のあり方によるのだという意見もございまして、そういう議論もこの予算委員会の中でも行われているわけであります。そこら辺の指摘についてはどのようにお考えですか。

日本社会党1982/02/12

96衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○横路委員 総評の態度はそれでよくわかったわけですが、牛嶋先生、財政再建の中で国鉄問題を含めた三K問題、これについてはどのように先生のお立場でお考えですか。

日本社会党1982/02/12

96衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○横路委員 もう一点、富塚公述人にお尋ねしたいと思うのですが、先ほど来お話ありましたように、来年度の予算審議の中でも、内需主導型の経済回復、政府の方もどこに期待をしているかというと、やはり住宅建設の伸びということと個人消費の拡大という点なわけですね。個人消費の拡大ということから見ますと、やはり今後の雇用者所得がどのように伸びていくかという点が非常に大事なポイントになりまして、政府の方は労使関係に不介入という基本的立場をとっているわけです…

日本社会党1982/02/12

96衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○横路委員 猪木公述人にお尋ねしたいと思います。 防衛費をいろいろ数字を挙げられてお話しいただいたわけですが、それはそのとおりだと思います。ただ、日本の場合外国と違うのは、外国が持っていない平和憲法を持っているという点がやはり違うわけでございまして、ある意味で言うと当然だというように思います。 二、三お尋ねしたいと思いますが、防衛費をできれば年率で二〇%ぐらい伸ばしたらどうかという意見でございました。年率で二〇%といいますと、大体四年で…