横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○横路委員 やはりこの名簿問題というのは私は本当に深刻に受けとめるべきではないかなというように思いますが、あらゆる名簿というのは全部、公開された名簿になるのかどうか。 例えば、親睦を目的として作成、配布されたような名簿類でありますとか、あるいは同窓会名簿のようなものも、この名簿は同窓生が使う以外の目的で使っちゃいけないというようなことを表示すると流れがとまるのかというようなこと。あるいは、ダイレクトメールに対して不要の申し出をした場合に…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○横路委員 ただ、今の、ダイレクトメールが送られてきますね。それに対しては、もう結構ですよと言って削除してもらう。問題は、そのダイレクトメールの業者が持っている名簿をどこから入手したんですかと。やはりこれの権利が消費者になければ、もともと、そういうものをすっかりなくすということにはなりませんよね。これはどうなんですか。私は、その場合の入手経路というのは、やはりちゃんと話をして、本当に消費者が権利を行使できるようにすべきだというように思い…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○横路委員 いや、だからそこは、やはり入手経路をはっきりさせなかったら、本当にその消費者の個人情報を守るということには結局ならないというように思いますよ。だからそこを、大臣、やはりちょっとはっきりさせて、しかも、皆さん方は、何か業界に呼ばれて出ていくたびに、いや、入手経路は言わなくていいんだ、言わないでいいんだ、心配するなというようなお話もされているようで、そんなことのないようにひとつしていただきたいと思いますが、どうぞそこのところを。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○横路委員 終わります。
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○横路委員 この法律は、今までの食品安全に関する法律の体系、つまり、事業者を規制することによって消費者はその反面利益を得るんだという、消費者は守られるんだという体系だったと思うんですね。特に、食品衛生法は、目的とするところが公衆衛生の向上及び増進、飲食に起因する衛生上の危害の発生の防止ということで、そこには消費者、国民の健康を守るとか、食品の安全を確保するとかいうことは目的にもならず、また消費者という言葉も全然ない法律で、国民からはその…
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○横路委員 私も大分答弁で苦労してまいりました。それはさておき、国とか地方公共団体やあるいは事業者というものは、この四つの権利に対応する形でやはりこたえていかなければいけない、対応していかなければいけないということがあると思うんですね。この法律は、初めて消費者という言葉が出てきたということを先ほども申し上げましたが、法体系の中では、そういう意味では当事者になっているわけですね。国、地方公共団体、それから事業者というのは、先ほどの消費者の…
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○横路委員 もちろん、消費者も、自分の食品を適切に貯蔵するとか調理するとかいうようなことというのは、そういう意味での責任は持っていると思います。しかし、あくまでも食品ということからいうと、消費する側なんですね、供給する側ではないわけです。ですから、供給する側と受け手の方の消費者を一緒に議論するというのは、ちょっといかがかと思います。そうではないと思うのですね。 先ほどケネディ大統領の教書の中でありました四つの権利というのを、消費者は持っ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○横路委員 石毛委員との議論の中で、消費者というのは権利と言ってもいいのかもしれない、消費者のいろいろな申し出に対して行政は当然誠実にこたえていかなければいけないということはこの法律の中にきちっと組み込まれていると思いますという答弁をされています。個々の具体的な権利は、さらにこれを具体化していく法律の中に定められるべきものではないかというお答えがあるんですが、これはどういうことを想定しているんでしょうか。 今、国民生活審議会で、消費者の…
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○横路委員 この基本法は訓示規定ですか、この中身は。訓示規定なんですか、これは。これはちょっと問題だと思います。
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○横路委員 それは必ずしも多くはないかもしれませんが、しかし、ないわけではありませんから。 ちょっと視点を変えまして、質問させていただきたいと思います。 やはり、この中での議論では、消費者の権利ということで幾つかの点が議論になりましたが、例えば中国の冷凍ホウレンソウのクロルピリホスが残留したというあの事件ですが、あれは最初に問題提起したのは民間の団体なんですね。民間の団体が提起して調べて、政府もそれを確認したということです。 さらに、ト…
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○横路委員 これからどんな分野でも、公的なセクターと民間セクター、特に市民セクター、この三つのセクターがどういう役割を分担していくのかということは、大変大事なことだというように思います。 さて、どういう食品が危険があるのか、それを、食品安全委員会に評価を付託する、そのリクエストをする権限はどこにあるのかといいますと、この法律案でいきますと、二十三条、二十四条ですか、関係大臣の諮問に応じて、あるいはまたみずからということになっているわけで…
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○横路委員 特に消費者活動をしている人が心配している点は、これはどうも従来の役所、例えば農林水産省とか厚生労働省とか、申し出があったときにだけやるということに限定されてしまうんじゃないかという心配をされておる方が大変多いわけであります。 それで、消費者の役割とかあるいは十三条の規定など、今まで議論されてきたわけですが、例えば十三条の規定というのは、国が施策の策定に際して意見を述べる機会の付与ということで、やや受け身なんだろうと思うんです…
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○横路委員 この十七条は、具体的には、どういうことをこれから規定してやっていこうとされているんですか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○横路委員 例えば、ある消費者グループが、例えば中国の冷凍野菜のような問題、あれは公表してやったわけですけれども、何か問題があるということで、これを実際はどこに持っていくと受けてくれるんですか、そういう話は。安全委員会の中には、それをちゃんと受けるセクションというのはつくっていただけるんですか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○横路委員 もちろんリスクコミュニケーションも非常に重要なわけですが、リスク評価するに当たって、この法律からいいますと、各担当大臣からの申し出、あと安全委員会の判断になっているわけですね。それに対して、その点について消費者の方から何か申し出をする。いろいろな情報があるでしょうけれども、やはり今までの、あの遺伝子組み換えのスターリンクだとか、あるいは中国の冷凍野菜の残留農薬の問題とか、重要な問題についてちゃんと受けとめてくれることがなけれ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○横路委員 やはり、たくさんいろいろと、消費者の方から、これは問題じゃないかというような話が波のように押し寄せてくることを心配されているという御発言だったかというように思うんですが、もちろん、いろいろな話が来ると思いますよ。その中でも、先ほど申し上げたように、やはり重要な情報についてちゃんと受けとめていくということと、何かどこかの食品が腐敗していたというような消費者のいろいろな話がありますでしょう、そういうのもクレームが来ると思うんです…
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○横路委員 ぜひそういう体制をしっかりつくっていただきたいというように思います。 それから、一つ、九条と十三条ですが、「意見を表明するように努める」、あるいはその「意見を述べる機会の付与」ということが書かれているわけですが、これは具体的に、例えば公聴会をするとか、あるいは食品安全のホットラインだとか、いろいろな意見が参考人の皆さんの中からも出ていましたし、ここでも議論されていますが、どうもどういう機会をつくるのかというのは余りはっきりし…
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○横路委員 しっかりした体制をつくっていただきたいと思います。 次に、食品安全委員会の委員の話なんですが、これもいろいろと議論されてきました。大臣は、これは山内議員の質問に答えて、この安全委員会の所掌事務というのは、主として食品の人の健康へ及ぼす悪い影響、リスク、これを科学的、客観的に評価するということでありますので、つまり、純粋に科学的、専門的な知見に基づいて、いわば客観的、中立公正にやっていただく必要がある、したがって、何か消費者は…
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○横路委員 私も、そのリスク評価とリスク管理とを分けたというのは、従来から見ると、チェック機能が、いろいろな政治的事情によって問題が対応されるということよりは、ちゃんと科学的に対応するということでは、システムとしてはこれでいいと思うんですよ。 ただ、問題は、消費者というのが、何となく消費者とか消費者団体というのは非常に役所の方で嫌われておられて、警戒心が非常に強いわけなんですけれども、私はそうじゃないと思うんですね。何せ、やはり食という…
第156回 衆議院 内閣委員会 第6号
○横路委員 それでは次に、ちょっと具体的な問題に入っていきたいというように思います。 一つは、先ほども議論されておりましたけれども、この法律案の中で、第五条ですか、「国民の健康への悪影響の未然防止」ということの中で、「食品の安全性の確保に関する国際的動向及び国民の意見」という、この「国際的動向」というところでございますが、これは、大臣のお答えによりますと、国際的な貿易ルールなどとの整合性というお答えがございました。これまでも、ややもする…