横路孝弘
会議録に記録された「横路孝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,896 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○横路委員 ですから、それは総理大臣の指示権として、ちょっと報道協定を結んでほしいというように、この権限として行われるわけですね。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○横路委員 では、それをやる権限、根拠というのはどういうことになりますか。 しかし、これは対策本部があって、対策本部長がおられて、そしていろいろな状況を見て、これは報道機関、ともかくこれは報道をやめてほしいという話でしょう、報道協定というのは。今までよく誘拐犯なんかのときに、ここまではと、これは犯人逮捕のために必要だからという話ですよね。しかし、これは有事の事態で、何か特にこれは放送しないでほしいと。まさにそれが民間放送事業者が心配して…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○横路委員 民間の放送事業者について、やはり指定公共機関とすることに伴う問題点というのは、これは相当たくさんあるということで、今のお答えを聞いても、心配は膨らむばかりであります。 もう一つ、日本赤十字についてお尋ねをしたいと思うんですけれども、日赤は、戦前は、日本赤十字社令で、陸軍大臣や海軍大臣が日赤に対して監督上必要な命令を行うことができたんですね。ところが、新しいといいますか、戦後できた法律は、これで中立性が守れなかったという反省の…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○横路委員 ですから、その原則からいうと、総理大臣が指示をしたり、あるいは拒否をしたとき実施させるという権限行使はしないということですよね、今の御答弁は。それでよろしいんですか。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○横路委員 それならば、この法律からそこを削除すべきだと思いますよ。法律の指定公共機関の、この二条の五号のところで日赤を挙げているわけですから。そして、ずっと法律の流れからいうと、総理大臣の指示権、実施権に服するということになるわけですから。これは削除したらいかがですか。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○横路委員 しかし、やはりおかしいんです。わざわざ法律の中に名前を挙げているわけですからね。 問題は、この指定公共機関について、全体としてともかく枠組みだけ認めてくれ、中身はこれからこの法律が通った後でやりますよというところに、実は民放関係の人たちの心配もみんな含めてあるわけですよ。ですから、ぜひ、日本赤十字については、戦前と違うんですから、どうも戦前と同じ頭で入れちゃったんだというように思いますから、災害と違って、有事の場合の状況とい…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○横路委員 ですから、指示して断った場合にどうやって実施させるんですかと聞いているんです。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○横路委員 ですから、その指定公共機関に対する実施権というのは、実際これはなかなか、何らかの強制力でもない限りできませんから、そして、官房長官御存じのように、ワイマール憲法下では、憲法の中で、大統領が地方自治体が言うことを聞かなかったときに武装した兵力で実施させるという規定があって、それがヒトラーの登場につながってきたというようなこともありまして、この実施権というのは、結局、例えば病院に対してお医者さんと看護婦さんを出してほしいと言って…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○横路委員 ですから、そういう規定を残しておくことが問題だと思うんですよ。 先ほど官房長官、いろいろとお答えされました。やはり、民主主義国家におけるこういう事態の中で、私は、この規定の持っているちょっと心配は、物すごい強権的な総理大臣が出てきたか、あるいは物すごい弱い総理大臣が出てきたときが心配なんですね。こういう権限が対策本部長に与えられている。そうしたら、実施権を強権を使ってやるというような人があらわれてくる可能性が、それは今はそう…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○横路委員 時間が来ましたので、これで終わりますけれども、実は、指定公共機関に対する協力は、例えば戦闘地域に対して武器などを輸送するというようなこと、あるいは今回、警戒区域とか立ち入り制限区域という概念が出てきましたよね、そういうところとの関連がどうなるかとか、ちょっとまだ議論されていない問題がございまして、それはこれからの課題だ、問題がたくさんあるということを御指摘して、時間が参りましたので、私の質問を終わります。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○横路委員 防衛庁は、昨年、国民のいわば個人情報に関する問題を起こしまして、いわば違法収集ということをめぐってあれほど議論がされたわけであります。ですから、個人情報に関して何をやってはいけないのかということは明確に認識されたはずなんですけれども、その後どうも内部チェックをしたのかどうか。今回の事件を見ますと、結局、何もしていなかった、何の反省もなかったということを示しているのだろうと思います。 内容について、まず防衛庁の方にお尋ねしたい…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○横路委員 地方連絡部と県とが二〇〇〇年の十一月に作成をした「自衛官募集事務の手引」ということで、その内容なわけですが、これは名前、住所、生年月日、性別のほかにどんな情報を収集したんですか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○横路委員 石川県と地連とのような募集マニュアル、今のお話ですと、あるところもあるし、ないところもあるということですけれども、そのあるものについて国会に提出していただけますか。提出すべきだと思いますが。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○横路委員 今御答弁がありましたように、その募集マニュアルの中に、いわば募集というのは雇用ということですね、雇用に関して、例えば世帯主の情報であるとか健康状態であるとか、あるいは石川県とのケースですと、技術免許だとか、特に問題なのは健康状態とか世帯主の情報といったような情報が提供されているということなわけですから、これはぜひ出してもらわなければいけない。もし訂正されているならば、訂正前のと訂正後のをあわせてぜひ出していただきたいと思いま…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○横路委員 委員長、これ、委員会としても、提出するようにひとつ理事会で協議して、要求していただきたいと思いますが。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○横路委員 自治体から獲得したリストというのは今回の法案に定めた個人情報ファイルに当たるのかどうか、そのリストは総務大臣に対する通知義務の対象となるのかどうか、この点はどうですか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○横路委員 その個人情報、今四つだけ挙げられたわけですけれども、それ以外の情報も含んであるわけですね。そうすると、やはりそれは、プライバシーの保護ということからいうと大きな問題があるわけでして、これは防衛庁限りでもって自由に何でもできるということじゃないわけですから、ちゃんと総務大臣に通知すべきだというように思いますが、違いますか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○横路委員 いやいや、今審議している法律案ではどうなるんですかと聞いているんです。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○横路委員 しかし、これはまだ採用されているわけじゃなくて、その対象者、つまり満十八歳以上の対象者ということでしょう。それも同じような扱いになるんですか。それはおかしいんじゃないですか。いずれにしても、これはこれからさらに内容をしっかりと調査していただいて、その結果に基づいて、今の点などを含めて議論したいというように思います。 これは、情報公開法に基づく開示請求があれば開示することになるんですか。あるいは、八八年法の開示請求の対象にもな…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○横路委員 これは、本人が知らないうちにリストに挙げられるわけですね。そして、住民基本台帳に記載されている以上の情報もそこで集められるということでございますので、それに対して何の権利もないというのは、まさにこの法案そのものの問題点だろうというように思います。 総務省の方にもちょっとお尋ねしたいんですけれども、今回の、先ほど大臣も四つの、住所、氏名、生年月日、性別以外の情報についてはやはり必要ないんじゃないかというお話をされました。 私は…