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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
9,896
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%

※ 全 9,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,896 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/04/18

156衆議院 内閣委員会 第6号

○横路委員 そのSPS協定、今お話があったように、日本としての特別の事情がなければいわばWTOの方の基準に合わせていくということで、これは、厳しくしたものもある反面、合わせたものもあるわけでしょう、今までの基準を緩めて。どうですか。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

156衆議院 内閣委員会 第6号

○横路委員 大臣にお尋ねしたいと思うんですが、輸出国はやはり輸出国の論理で来るわけですね。食文化とか食習慣というのは違うわけですから、問題は、国民にとって、国民の健康にとってそれが本当にどうなのかという、やはり安全ということが一番大事なわけでして、リスク評価は、そういう国際的な基準というものでなくて、やはり日本の国内的な状況を踏まえてやらなければ、どうしても輸出国の論理がだんだん強くなっていって、それがグローバルスタンダードだということ…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

156衆議院 内閣委員会 第6号

○横路委員 残留農薬の問題と同じように、添加物でもやはり同じような状況がございまして、添加物でちょっとお尋ねしたいと思いますが、例のミスタードーナツの輸入肉まん事件でありますとか、協和香料化学の発がん性のアセトアルデヒドが使われた事件などが発生をしたわけです、これは去年出たんですが。 添加物はできるだけ制限するというのが国会の決議にもなっておりますし、厚生労働省は、従来から、企業の要請がない限り新たな添加物の指定はしないという姿勢だった…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

156衆議院 内閣委員会 第6号

○横路委員 こういう国際的なボーダーレスな状態になってきて、グローバルスタンダードという名のもとに、どうも、国内で余り使われていないものについて積極的に認めて、こちらが求めて、何が必要ですかといって認めてやられた。どうもそのバックにはこの二つの添加物に関する事件があったのではないかということが想像されるわけでございますが、外国で認められているといっても、これはやはりその国にはその国の文化があるわけですから、そこはやはり国内の基準をしっか…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

156衆議院 内閣委員会 第6号

○横路委員 あともう一つ、国際基準との関連で、これはむしろ国際基準の方が厳しいというケースで、先ほどちょっとお話がありましたが、カドミウムの基準の話でございます。 今、食品衛生法では、一ppm以上のカドミウムが含まれる米の販売を禁止しているわけですね。食糧庁の方の基準で、〇・四から一のカドミウム米につきましては、食糧庁が買い入れて、食用でない形で処理をしているわけですが、EUの方は〇・二ppmの基準という、この〇・二から〇・四のところを…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

156衆議院 内閣委員会 第6号

○横路委員 問題はそれこそ利害調整じゃありませんので、しっかり対応していただきたいというふうに思います。 時間もなくなってまいりましたので、表示について、二点ほどまとめて御質問しますので、お答えいただきたいと思います。 一つは、遺伝子組み換えの表示であります。EUの場合は、表示義務の混入率を一%から〇・五%以上に強化したということと、食用油を含む全食品を例外なく表示の対象にするということでやっていますが、日本の場合、これからどういうぐあ…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

156衆議院 内閣委員会 第6号

○横路委員 今回、残留農薬とか添加物とか、あとダイオキシンも最近調査していますが、例えば東京湾とか瀬戸内とか大阪湾とか、ああいう中でとれる魚のダイオキシンの量というのは相当な量でして、これをこのまま例えば妊産婦の人たちが食べていいのだろうかと思うようなものがやはり検出されています。 それが、基準そのものはみんなそれぞれですね、それぞれ、農薬については農薬、添加物については添加物と。これは総合、トータルとしてどうなっているのかということを…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

156衆議院 内閣委員会 第6号

○横路委員 頑張ってください。終わります。

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○横路分科員 障害児のデイサービス事業が、今回支援費制度の中に組み込まれたわけでございます。私は、支援費制度そのものは、従来の措置制度に比べるとよりよいシステムだというように思っておりますが、この事業が果たして支援費制度になじむものかどうか、若干問題がございますので、その点をきょうは議論させていただきたいと思います。 障害を負っている人にとりまして、そのライフサイクルに応じたそれぞれの段階で必要なサービスが十分に提供される、福祉とか保健…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○横路分科員 親が自分の子の障害に気がついて、そして悩んで、あるいはそのことをどうしても認めたくない、拒否したり混乱したりしていくわけですね。そうした中で、親が自分の子の障害を本当に受けとめて、受け入れるまでには時間が非常にかかります。例えばダウン症などの場合ですと、割と早く、生後三カ月ぐらい、大体医療機関で発見されているわけですね。こういう場合は、親に受け入れる準備がありませんからショックが非常に大きいわけですが、比較的早く療育の方に…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○横路分科員 障害というのは、早期であればあるほど、それが単なる個人差なのかあるいは障害なのかという判定もなかなか難しいわけですし、親の方の心の準備もできていないということですから、子供の成長に従って精密な判断、診断を行って、経過を見ながら必要に応じて療育ができるというような体制が必要ですし、それから、親が子供の障害を受け入れるためには幾つかの段階があります。そのときには、それぞれの段階でそばに相談できる人がいるということが一番親にとっ…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○横路分科員 早期発見、早期療育の中で大事なことは、今大臣言われましたように、一つは、医療とか保健とか教育だとかいろいろな機能があります。そういう機能を総合的にネットワークをどうするかということも必要ですし、今局長から答弁いただいたように、地域の中でやはり身近なところにあるということが必要なんですね。 それからもう一つは、だれでもいつでも受け入れる。割と障害のいろいろな仕組みというのは、障害別だとかいろいろな基準みたいなのがあって、そこ…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○横路分科員 だから、これは結局、申請すると、障害があるかどうかという判断するわけでしょう。私が言っているのは、今までの事業の中では、障害があるかどうか不安な人たちたくさんいるわけですよ。そういう人を、だれでもいらっしゃいといって、お母さんと一緒に通ってもらって、母親に対するエネルギーというのは、子供に対するエネルギーと同じぐらいみんな費やして、職員の人たちやっているわけですね。 今回、これでそれぞれの市町村に申請するわけでしょう。だか…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○横路分科員 どうぞよろしくお願いしたいと思います。 今まで地域で、それぞれ工夫していろいろなことをやっているんです、このデイサービス事業も。ですから、そこでやってきたことは地域の工夫として、制度は変わったけれどもそれは認めるよという方向性をはっきりさせていただくこと。 それから、窓口で、親が行って、いろいろと聞かれるわけですね。これが、子供に障害があるかなどうかなと迷っているお母さんにとっては、ちょっと対応が悪いと非常に厳しいことにな…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○横路分科員 最後に、障害者プランなんですが、このプランのいろいろな目標と達成度というのを見ていますと、この児童のデイサービスのところはどんなぐあいになっているでしょうか。どうも余り成績はよくないようなんですが、その理由はどういうことなのか、障害者プランに関連して、最後にお答えいただければと思います。

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○横路分科員 千カ所というと、例えば北海道でいう、ちょうどこの母子通園センターの六十七カ所ぐらいに該当するんです、全国で千カ所というと。普及しないのは、バックアップの仕組みがちょっと弱いということですね、補助の制度を含めて。 いろいろな障害を持った子供さんというのは、残念ながら重度、重複化して、数もふえているというような状況にあるわけでございますから、そういう需要というのはしっかりあるというように思っています。なぜ目標に半分ぐらいしか達…

民主党・無所属クラブ2002/11/20

155衆議院 内閣委員会 第9号

○横路委員 私は、最初に、具体論について、今回の特区において実施できる特例措置の別表一の番号の一二〇六、「NPOによるボランティア輸送において、有償運送を可能化」というこのテーマについてお尋ねをしていきたいというように思います。 この問題は、随分長い間いろいろと我が国の中でも議論しているわけでございますが、背景にあるのは、やはり移動困難者が非常にふえているということであります。前の運輸省時代、平成十一年ですが、スペシャル・トランスポート…

民主党・無所属クラブ2002/11/20

155衆議院 内閣委員会 第9号

○横路委員 スペシャル・トランスポート・サービスというのは、福祉型の交通サービスでございまして、公共交通機関があっても利用できない、困難を伴う人々の交通手段としての、ある意味では特別な交通という意味で言われているわけでございますが、ドア・ツー・ドアというのをベースにして、最近はリフトつきの巡回バスとか、いろいろな手段、方法があるわけでございます。 今もお話がありましたように、現状は、例えば介護タクシーとか福祉タクシーとかあるわけでござい…

民主党・無所属クラブ2002/11/20

155衆議院 内閣委員会 第9号

○横路委員 鴻池大臣にちょっとお尋ねしたいんですけれども、今回の場合、主に民間セクターをいかに活性化するかということも非常に大きな一つの目的になっていますが、同時に、NPO、市民セクターをどうやって活性化するかということで、NPOに関する特区も随分いろいろ出てきているんですけれども、これからの日本社会の中で、やはりNPO、市民団体による非営利団体のさまざまな活動というのが、多分、経済の面でも雇用の面でも、もうアメリカあたりですと相当大き…

民主党・無所属クラブ2002/11/20

155衆議院 内閣委員会 第9号

○横路委員 この問題は、法律的に言いますと、NPOの移送サービスというのは、利用者からの料金を取るとすれば、ガソリン代もやはり料金のうちに入るという解釈があるようでございますが、やはり本来は免許を受けなければいけないわけですね。 しかし、そうはいっても、やはり現状は現状で、希望者はたくさんいるけれども供給力がないということの中で、役所の方も何とかその状況を認めていこうということで、障害者のグループの人などから金沢方式と言われていますけれ…