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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,330
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
2005/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会74 件・74%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,330 20 を表示
法務省矯正局長2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(横田尤孝君) 先ほどもちょっと触れましたけれども、価格ですね、入札価格を提案の点数、評価点数ですけれども、得点と言いますけれども、これで割った金額、金額といいますか点数ですね、それによって、つまり、提案内容とそれから価格と両方を総合的に見て、そして順位を決するという、そういうやり方でございます。

法務省矯正局長2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(横田尤孝君) 私がこういうお答えをして失礼ですけれども、おっしゃるとおりでございます。

法務省矯正局長2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(横田尤孝君) おっしゃるように安かろう悪かろうであっては困るわけで、正にその安かろう悪かろうを防ぐために提案内容につきましても考慮するという、そういう、つまり極端なことを言えば、そういうソフトの面まで含めてもやはり価格だけで勝負するという、そういう入札の仕方だってあるわけですけれども、それでは困ると。そこで提案内容を評価するという一つの合理的、現在取られている合理的な考え方とされているこの総合評価方式を取ったということでご…

法務省矯正局長2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えします。 確かに、ICタグの利用ということが今回入っていたわけです。ただ、これはPFI第一号の美祢につくる刑務所、私ども、これは仮称ですけれども、美祢社会復帰促進センターというふうに呼んでおりますけれども、そこでは受刑者の自主性、自律性を涵養して、より円滑な社会復帰を可能ならしめるために、受刑者が所内を移動する際には原則として刑務官は付き添わないということにしております。これが現在の、在来のと言うとあれ…

法務省矯正局長2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(横田尤孝君) お答え申し上げます。 この法案提出に至ったことについてでございますけれども、法務省といたしましては、監獄法の全面的な改正が必要だと考えまして、昭和五十七年から三たび、三度にわたりまして刑事施設法案を国会に提出してまいりましたが、いわゆる代用監獄の制度に関する意見の隔たりがございましたことなどから成立を見ずに現在に至ったということでございます。そのために、今委員が御指摘になったようなことも含めまして、様々な問題…

法務省矯正局長2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 性犯罪を犯した受刑者に対しましては、現在、一部の行刑施設におきまして性犯罪防止に関する処遇類型別指導を実施しております。 具体的な内容は施設ごとに異なりますが、一こま約一時間の指導を月一回から四回の頻度で四単元から十二単元を実施いたしまして、内容としては、講義、VTR視聴、集団討議、カウンセリング、グループワークなどを組み合わせて行っております。 終了時のアンケートの結果などによりますと、…

法務省矯正局長2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(横田尤孝君) ただいま申し上げました性犯罪者処遇プログラム研究会というもののでございますけれども、これは、今申し上げましたように、あさって第一回開催する予定でございますが、この研究会には精神医学や心理学、犯罪学などの専門の方々八人の出席をお願いしているところでございます。 研究の進め方等に関してでございますが、第一回の研究会におきまして、これはこの委員の、研究会の専門家の方々の御意見を伺いながらでございますけれども、進め方…

法務省矯正局長2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 警察庁から、本年六月一日を期して、十三歳未満の子供を対象とした強姦や強制わいせつ等の暴力的性犯罪を犯した受刑者について法務省から出所情報の提供を受けたいという要請がございましたので、法務省といたしましては、受刑者の改善更生に配慮しつつ、再犯を防止するための取組に積極的に協力するという観点からこの要請に応じるべく準備を進めておりまして、現在、具体的な運用方法について最終的な協議を行っていると…

法務省矯正局長2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(横田尤孝君) これは委員も御案内かと思いますけれども、そもそもこの出所情報の提供の問題は、警察庁の方から申入れがございまして、私どもといたしましては、現行法の下でそれに応ずることが可能かどうか、応ずるとしてどの範囲が可能なのかといった、そういう形で進んできておりますので、私どもといたしましては、警察庁の方の御提案を受けて、そしてそれについて応ずることが相当かどうか、できるのかどうか、相当かどうかという、そういう判断の仕方を…

法務省矯正局長2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 御指摘のとおり、法案は受刑者の人権を尊重しつつ、受刑者を真の意味で改善させ社会復帰させるための処遇の方法を定めておりますが、他方で、刑事施設視察委員会や実地監査に関する規定など、言わば処遇の前提となる刑事施設の基本及びその管理運営に関する事項についても種々の規定を置いているところでございます。そのため、法案の名称は刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律としたものでございまして、もとより、こ…

法務省矯正局長2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(横田尤孝君) お答え申し上げます。 いわゆる担当制とは、各工場を担当する職員が受け持つ受刑者を個別指導しながら集団を管理する処遇体制でございまして、これにつきましては、受刑者の心情を把握し、個別的な相談を実施するなどして、職員と受刑者との人間関係を基盤とした処遇を可能とする一方、担当職員の裁量が大きく、恣意的に運用されるおそれがあるなどの問題がございまして、当局といたしましても、その弊害を防ぐための措置を講じる必要があると…

法務省矯正局長2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(横田尤孝君) おっしゃるとおりでございまして、ただ、もう一方言いますと、その過剰収容が将来的に緩和あるいは解消されましたときに担当制がなくなるかということにつきましては、現時点ではそのようなことは申し上げているわけではございませんで、やはり担当制そのもののやっぱり弊害ということもある一方で、これ委員も御指摘のように、行刑改革提言でもその有用性というものにつきましても評価があるわけでございますので、その弊害を防ぎ、そしてその…

法務省矯正局長2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 法案におきまして、受刑者の面会及び信書の発受を制約する要件として、刑事施設の規律及び秩序を害するおそれがあることを規定しておりますのは、受刑者が安全で秩序ある共同生活と適切な処遇環境を確保するために刑事施設の規則及び秩序が適正に維持されることが必要であるということによるものでございます。 御指摘の判例でございますが、これは未決拘禁者の新聞記事等の閲読の自由の制限に関するものでございまして、…

法務省矯正局長2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(横田尤孝君) ただいま申し上げましたように、この現行の規定でこれはもうはっきりと必要な限度を超えてはならないとなっているわけでございますので、これによって支障が生ずることはないというふうに私どもは考えております。

法務省矯正局長2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 受刑者の面会及び信書の発受につきましては、この法案による不服申立てをすることができることとされております。受刑者が不服申立てをする機会を奪うことにならないよう、受刑者に対し面会又は信書の発受を制限した旨を告知することを予定しております。 しかしながら、そのような制限をした理由につきましては、例えば制限した面会又は信書の発受の相手方等が判明してしまうと矯正処遇の適切な実施に支障を生ずる場合な…

法務省矯正局長2005/04/26

162参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えします。 刑事施設視察委員会は、刑事施設の全般的な運営に関して、その実情を的確に把握した上で国民の常識を反映した意見を述べていただく仕組みでございまして、個別具体的な被収容者の権利の救済を図るためのものではないことから、基本的には、ある特定の被収容者がどのような不服申立てをしたかとか、どのような医療措置を受けたかなどの情報を委員会に提供することは想定しておりません。 しかし、例えば、不服申立てを受けた法…

法務省矯正局長2005/04/08

162衆議院 法務委員会 第11号

○横田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、受刑者の改善更生及び円滑な社会復帰に関しまして、施設内処遇の立場から申し上げます。 施設内処遇におきましては、この点につきまして、これまで刑務作業を中心とした処遇を展開してまいりましたところ、この刑務作業といいますのは、懲役刑の要素であると同時に、規律ある生活の維持、共同生活への順応、勤労意欲の養成、職業的技能及び知識の習得などという機能を有しておりまして、受刑者の改善更生及び社会復帰を図る…

法務省矯正局長2005/04/08

162衆議院 法務委員会 第11号

○横田政府参考人 お答えいたします。 私どもといたしましては、特に改善更生、社会復帰の点で、教育の問題が結果として一番思うようにできない、そういう部分がございます。それは、先ほど申し上げましたように、義務づけの規定といいますか、本当は、改善更生、社会復帰を十全にするためには、やはりそれぞれの受刑者の個々の状況にふさわしいさまざまな指導をすることが必要なんですけれども、現行法のもとにおきましてはその点明確な根拠規定がございませんので、やは…

法務省矯正局長2005/04/08

162衆議院 法務委員会 第11号

○横田政府参考人 お答えいたします。 まず、作業の目的といいますか性質についてでございますけれども、現行の監獄法は、刑法の第十二条二項において「懲役は、監獄に拘置して所定の作業を行わせる。」という定めがありますことから、それを前提といたしまして、監獄法の二十四条一項が、「作業ハ衛生、経済及ヒ在監者ノ刑期、健康、技能、職業、将来ノ生計等ヲ斟酌シテ之ヲ課ス」としております。 これは結局、刑罰の内容として、所定の作業を科すことによって自由を剥…

法務省矯正局長2005/04/08

162衆議院 法務委員会 第11号

○横田政府参考人 お答えいたします。 おっしゃるように、十四条はそのような規定になっております。 それから、矯正処遇について規定いたしました六十一条がございますが、六十一条で、受刑者には、矯正処遇として、作業を行わせ、並びに八十二条、八十三条に規定する指導を、これは改善指導それから教科指導でございますけれども、行うということで、矯正処遇として作業と指導というのが「並びに」ということでなっているわけですね。 結局、作業につきましては、先ほ…